6月13日(土)に鳳凰三山、6月14日(日)に仲間と八ヶ岳に行ってきました。
↓↓ もはや、6月6日(土)の表銀座は書きかけのまま投稿(汗)(汗)
負傷したわき腹が完治せず、エントリーしていた戸隠のトレラン大会は棄権しました。
全力で走らなければ大丈夫な状態なので、表銀座デビューをすることにしました。
ルートは
中房温泉~燕山荘~大天井岳~大天荘の先の小ピーク~燕岳山頂~燕山荘~中房温泉
この日は霧雨&残雪でトレランシューズと手袋が濡れ・・・
気温も低く、そこに吹き付ける強風。
霧で展望もなくハードな山行でした。
同じように雨&強風だった4月5日の丹沢登山よりも厳しかったです。
そして、その寒さに気を取られてしまったのか、
デジカメを結構な勢いで落としてしまい、登山口~燕山荘で撮った写真データが消えてしまいました(泣)
雷鳥も撮れたのにな~(泣)
喜作レリーフ
この辺でやっとデジカメが復旧。
大天井岳山頂直下。恐らく前日に降った雪。

3000m級では6月でも雪が降ることを目の当たりにしました。
他に登山者がいないし、冷たい風が吹き付けるし、靴と手袋が濡れてるしで・・・
ここに来て、夏山装備での6月の3000m級が初めてであることに気が付きました(汗)
登山者がそれほど入っていないようで、大きな石も浮いていました。
帰りのことを考え、緊張しているのでしょうか(笑)
保温着、ダウン、ツェルト、サバイバルシート、シュラフカバーは持っていますが、
それでも不安・・・
嫌な感じの残雪地帯もあったし・・・(一応、ピッケル、チェーンスパイクは持ってきたけど)
大天荘に続く道
ピンバッチを買おうと思っていたのに営業していませんでした(泣)
それでも、悪天候の中、小屋があると思うだけで安心します。
本当にひと時の晴れ間。大天荘と大天井岳。
大天荘の少し先の小ピークまで足を伸ばしました。晴れることを期待して。
一瞬だけでしたが、常念岳を見ることもできました☆
青空はすぐに白く染まりました。
大天荘を風よけにカップヌードル。
冷たい風が吹き付けているであろう帰りの稜線歩きに備え燃料チャージ♪
表銀座は思っていた以上にアップダウンがきつかったです(汗)
槍穂は全く見れませんでした。
岩をこじ開けました(笑)
これだけで山の名前を言い当てられたらかなりの強者。
もちろん、僕には全くわかりません(笑)

山の住人が山を眺める姿☆