☆快晴の剱岳早月尾根日帰り☆ | ジャックの山ブロ

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登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪



んなに、辛くても、苦しくても、僕は刻んでいる。

君へと続く1歩を。

道のりが辛ければ辛いほど、苦しければ苦しいほど、君は輝きを増す♪


by泥酔ジャック(笑)



昨年よりも少し早い午前4時30分ごろに登山開始。


試練と憧れ☆
 




夜明け前の登山口はだいたいどこも涼しいもんですが、

早月尾根は違いました・・・

車のドアをあけるとまだ暗いのにすでに暑い・・・

去年もこんなに暑かったのかな~



 
長く険しい山旅のはじまりはじまり♪
 


視界良好☆
 


小窓尾根?剱岳同様に見応えがあります。まるでのこぎりの刃のよう。
 


 


朝日がさしてきました。
 


昨年は雪は無かった池。猛烈な暑さなのに雪が溶けない不思議(笑)
 




あの丘を越えたら早月小屋かな~。

違った~(泣)

この繰り返しでした。
 
まだ1キロもあるのか~(笑)



目指す頂が見えてきた~♪
 


こんな雪渓も去年は無かったな~。
 


やっと早月小屋に到着。2時間を切れなかった~。
 


水は2ℓのペットボトルのみの販売です。
 
1ℓ弱をボトルに入れ、残り1ℓ強をがぶ飲み(笑)

この先は、山頂も含めてトイレがないので、ちょっと後悔(汗)


基本、登山中は行動食のカロリーメイトとお昼のカップヌードル以外は食べませんが、

この日は塩分のある飴を持って来れば良かったな~と思いました。

それほどに大量の汗とともに塩分が失われていることを実感しました。


そういえば、

富士登山競争の時、山小屋の方がお皿に塩を山盛りにしてふるまってくれていて、

手づかみでいただきましたが、とても美味しかったです(笑)

今度からザックに素の塩を忍ばせておくかな~(笑)



まさに呼び鈴
 
看板がカッコイイ
 
 

海と空の境目☆青色の共演
 
 
 
早月小屋がだいぶ小さくなってきました
 
 

目指す頂は♪
 

果てしなく遠く、

果てしなく高く、

そして、

険しい♪


それでこその「試練と憧れ」



早月小屋から岩場までの道中が地味に危なくて苦手です・・・
 
 


 この雪渓は昨年と同じ
 
去年は、このあたりからイケメン登山者に引っ張ってもらいました。

岩場が苦手な僕は、イケメン登山者が通ったルートをなぞらせてもらいました。

今年は登山口である馬場島から早月小屋の道中で、先行していた登山者をほぼ抜き切り、

早月小屋から山頂まではほぼ一人旅。

自分でルートを選び、登りきることができました。



暗いうちに早月尾根を登り始めている登山者は、

たたずまい、身のこなしを見るに「人身とも鍛錬された人々」のように思えます。

 

そのような、複数の登山者から、

「めちゃくちゃ早いね~」と声をかけてもらえるのはうれしもんです☆



綺麗だ~↑↑
 
早く山頂に立ちたいけれど、憧れは憧れのままで良いとも思える。



剱岳さんは夏だからって肌の露出が過ぎるんじゃないかな~♡

岩肌のね(笑)
 



 
 

奥に白山
 


岩の殿堂、剱岳が本領を発揮し始めました。僕も本領発揮(ビビりながら)です。



肌の露出度がアップ(笑)
 



 


写真真ん中に人工の足場
 
これがあるとないとでは大違いです。

というか、ないと通過できないような気が・・・


鎖はかなりしっかりと固定されています。




山頂に到着♪

うれしいけど、剱岳への登りが終わってしまったのが寂しくもある。


後立山連峰(右から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳)
 
昨年は・・・

全く気が付きませんでした(汗)

剱岳からは後立山連峰は見えないのか~とか思ってたレベル(笑)



八ヶ岳、富士山、南アルプス
 
 
 
最高の天気だ~♪
 


 


 


笠ヶ岳は剱岳から見ると名前の由来がわかります
 


看板が真っ二つに割れてます・・・
 
 

 賑わう写真撮影の合間を縫って
 


賑わう山頂で、

ひと目もはばからずセルフタイマー自撮(笑)
 

白山
 


立山三山の向こうに槍穂高
 


写真中央に室堂駅
 


奥に八ヶ岳
 



 


登山口は目視することはできませんが、果てしなく遠いということはわかります(汗)
 


馬場島登山口は写真中央の早月小屋のはるか彼方。(陰で見えませんが)
 


ゴジラの背中のようなのは八峰?
 
きっと、クライマーさん達は登っちゃうんだろうな~


 


剱沢
 
沢山のテントが張られているのがわかりました。


 
 

 


1時間ほど山頂を満喫して、下山開始。
 



 

 

 


30~40キロほどありそうな石が大きな音をたてながら雪渓を転がり落ちていきました(汗)
 


 


 


天気予報どおり雲がでてきました。
 


見納めか~。
 


馬場島を視認。まだまだ距離が・・・
 


あつ~い@帰りの早月小屋
 
いろはすが、まさかの炭酸でした・・・

ボトルに入れましたが、ボトルが絶えずプシュ~、プシュ~鳴ってました。


登山開始からトータル約8時間30分で登山口に戻ってきました。
 


 


 


昨年は雨だったので早々に退散しましたが、

今年は試練と憧れの前で楽しかった剱岳登山を噛みしめることができました。

 

 
 

前日の剱岳前泊の宿に向かう旅♪

そして、剱岳での山旅♪

天気に恵まれ最高の2日間となりました☆


剱さん、また来年~♡



子供ができて、男の子だったとしたら、

「剱」の字を入れたいな~(笑)

本当は「槍」を入れたいけど、名前にはちょっと難しい気が・・・。