土曜日のレースから時間差で、太ももが凄まじい筋肉痛に襲われています。
歩くだけでも痛いし、階段を下りる時なんて、ロボットダンス状態です(笑)
いくら痛くても職場でエレベータは使わんよ~♪
一番の原因は、ゲレンデを駆け降りる区間でしょうか。
ゲレンデでは本当に太ももに負担がかかっていることが実感されます。
スピードに乗っているときも負担がかかるし、スピードを殺す時も太ももに負担がかかります。
自分でコントロールできないスピードに達する前のブレーキです。
重力に身を任せて、降りれば良いだけのように思えますが、なかなかどうして。
そう言えば、箱根駅伝の山下りの6区を走った選手は、そのあと1週間はまともに歩くことすらできないと聞いたことがあります。
レース後日のダメージは仕方ないにしても、なんとかダメージを最小限にゲレンデ駆け降り区間をやりすごしたいものです。
それから、筋肉痛の原因としてもう一つ考えられるのが・・・
レース後にお湯に浸からなかったこと(笑)
レースが終わってから、打ち上げまで息つく暇がなく、宿に着いてから5分ほどシャワーを浴び、すぐに街にくり出しました。
ちなみに、打ち上げは、呑み屋さんを2軒はしごして、カラオケに行って、夜の街を散歩して(笑)
寝たのは午前2時。
散歩は本当に純粋な散歩です(笑)
我ながら前に比べて体力がついたな~と思いましたが♪
考えてみたら、ウルトラトレイルマウントフジ(160km)は1位の選手がスタートからゴールまで24時間近くかかっています。
当然、僕などは行動時間だけでも30時間以上かかるでしょう。
レースの後に、トレーニングをするぐらいの意気込みがないとだめですね。
24時間一睡もしなかったという経験すらないですが、24時間以上動き続けるなんてできるのかな~。
でも、来年は出場したいです♪
一応、昨年に70kmのトレランを2本完走しているから条件は満たしているはずです。
今は、信越5岳トレランレース(110km)の抽選待ちをしているところです。
当選していればいいな~♪
