小説に読み耽っていたあの頃。
読んでみたいと思った作品が白石一文さんの「ほかならぬ人へ」
素敵過ぎるタイトル♪
直木賞受賞作なのですぐに文庫化されると思い
本屋に行くといつも気にかけていましたが
なぜが文庫化される気配がありませんでした。
そして、結局、読むことのないまま現在に至っています。
単行本を読む習慣がないのはなぜだろう(笑)
そして、今日
時間つぶしに寄ったTSUTAYAの小説コーナーをぶらぶら
作者別の小説棚
ふと目にとまった白石一文
文庫化された「ほかならぬ人へ」がありました。
8年越しの想いが届いた瞬間♪
「ほかならぬ人へ」は第142回直木賞受賞作。
今年は第150回直木賞なんですね。
読まずして感動を与えてくれた作品です
読書欲・・・
アル中の元刑事が主人公のハードボイルド小説や
読みだしたら止まらなくなるスタイリッシュな推理小説や
もちろん山岳小説も
初読も再読も
ページをめくりたい作品で一杯だけれど
期待を膨らませるだけに留めておこう。
今は山に一途でいたいから
「ほかならぬ人へ」は本棚に収めることができただけで満足♪
