この冬、雪が積もったランニングコースは何回か走りましたが、雪が積もりつつあるランニングコースは走れていませんでした。
職場の窓から帰り際に外を見るといい感じに雪が降っていて、うっすらと積もりつつありました♪
周りからはよく呆れられますが(笑)
雪が積もりつつある中を走るのが1番好きかもしれません。
なぜ好きなのかと言うと、たぶん、ランニングコースを1番変わり映えさせてくれるのが、桜でも、落ち葉でもなく、降り積もる雪だからだと思います。
雪は、ランニングコースの見慣れた景色を劇的に変えてくれます☆
普段、街灯に照らしだされているのは無機質なアスファルトですが、降りたての真っ白な雪が街灯に照らしだされているのはとても綺麗です。
そして、真冬のこの時期は、アスファルトよりも雪の方が全然温かみがあるように思えます。
なんだが矛盾している気がしますが(笑)
真っ白な雪道に、足跡をつけながら走るのはなんであんなに楽しいんだろう?
雪山登山を彷彿とさせるからかな~。行ったことないけど(笑)
足跡がつくことによって、走っているんだという実感を強く得ることができるからかな~。
観光地に置かれているスタンプを、パンフレットの余白に押す時のワクワク感とも似たような感じもするし(笑)
とりとめがなくなってしまいましたが、今日は雪の降る中を16キロ走りました。キロ5分。
雪が積もっていたのでトレランシューズで走ったけど、トレランシューズでキロ5分ペースで走ったのは初めてかも。
両足の親指の先が、靴擦れを起こしてしまいました。
初めはフードをかぶって走っていましたが、ワサワサうるさくて、雰囲気台無しなので、すぐに脱いじゃいました。
頭に積もった雪が一度溶けて、それがもう一度凍ったのか、走り終わると髪の毛がバリバリになっていました。
ランニングコースの温度計は氷点下3度。
湿り気のないパウダースノーでした♪
残念だったのはランニングコースに先客がいたこと。
僕より先に所々に足跡をつけている人が1人いました。
次回チャンスがあれば1番乗りしたいものです♪
期待を裏切らない、とっても楽しい雪道ランでした♪

