初めての守屋山 | ジャックの山ブロ

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登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪

2000mに満たない山だけど、

見所が多くて大満足させてもらえる山だった。


東峰、西峰ともに360度の景色が楽しめる。


北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、南アルプスとフルメンバーにご対面。


地元の方の散歩コースになっているようで交流も楽しめる山。


散歩といっても光城山と違って手ぶらの登山者はいなかったけど。


登山道は直線的に斜面を登る印象でふくらはぎから下に負担が大きかった。


トレランで往復1時間30分程。歩けば3時間強くらいかな~。


色々な疲れが残っていて迷ったけど、今回は駐車場~西峰を2往復。



家から高速を使って約1時間。


杖突峠登山口に到着。

登山口には高床式のような謎の建物が。
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わくわくしながらクライムオン♪
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一度登山口が途切れ林道を渡ると木道が
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時期には座禅草がたくさん咲いてそうな雰囲気。

どんな花かわからないけど(笑)
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花の百名山

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どうやらここが本物の登山道入口。


東屋があり、整備された綺麗な広場。
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温泉街を彷彿とさせる。

歓迎されている気分。

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どうやらここがパーティー会場
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写真だとたいしたことないけど、

結構ゴージャスなパーティー会場
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下界は霧だったので天気は諦めムードだったけど、

綺麗な青空。

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東峰に到着
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独り占めの東峰から景色を楽しむ。

まず目が行くのはやっぱり北アルプス。

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この夏の登山で、また一層北アルプスの深みが増したな~

北アルプスは守屋山からだと中央、南アルプスに比べると遠い。
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南アルプス方面
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これからのお楽しみはまだまだ沢山

駒ケ岳、北岳、仙丈ヶ岳、塩見岳、荒川岳、赤石岳、聖岳、光岳
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八ヶ岳方面
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こちらもお楽しみだらけ。

天狗岳、硫黄岳、横岳、赤岳、・・・。
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これから行く西峰は日本一等三角点高度順78位!!

そう言われてもピンとこないけど(笑)
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東峰から見る西峰。

肉眼ではこんなに色づいていなかったように思える。
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奥社はものものしい鉄格子の中

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弓が供えられている
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西峰への道中にカモシカ岩
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カモシカが立っていたら画になるだろうな~

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西峰直下の避難小屋。

見た目は不気味な感じだけど・・・。
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戸を開けた中には地元の方の温かみが
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間近の山頂をパシャリ

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守屋山頂上

こちらも360度、景色は抜群
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西峰からの南アルプス
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三角点。

影が・・・
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空は雲がなくとても綺麗だけど、残念ながら諏訪湖は雲の下。
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一番左が蓼科山。

2回登ったことがある割には初めて蓼科山の形を認識。

百名山だけあって目立つ存在。

山容がすばらしい。
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こちらは一番右が蓼科山。

中央奥は見づらいけど広大な霧ケ峰高原。

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2往復目の西峰

空がとてもきれいで、

目と心が洗われるよう。
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ちょっと残念な頂上での写真。

一番まともなのがこれ。

年配登山者にiPhoneはハードルが高かったかな~

実物はこんなにガッチリしてないはず・・・
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愛知を3時30分に出てきたという年配登山者としばし山話。

親戚の家で作っているというみかん2つをいただいた。

蒲郡みかんおいしかったです。


年配登山者さんはコンビニおにぎりを出し始めたから、

僕はお返しに家のお米で握ったおにぎりを。

感動して食べてもらえてうれしかった。



2往復目の西峰山頂からは諏訪湖がばっちり。

先週の諏訪湖マラソンの疲れがとれていないんだよな~

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帰りの東峰山頂で地元の方に色々教えてもらった。

ありがたいことに、こちらから聞かなくても色々と説明をしてくださる(笑)

日常的に登っている地元の方の情報が本当に一番ありがたい。


新・分県登山ガイド(長野県)では唯一、通年が登山適期になっている守屋山。


基本的には冬でも大丈夫みたいだけど、

去年は積雪が80cmあったときもある模様。


しばらくしたら冬でも雪の少ない立石口登山道から登ってみます。



冬の守屋山からは、見たことのない景色が待ってくれているはず☆