明後日に諏訪湖マラソンをひかえているため、
少し迷ったけれど、
登山用レインウェアを上下着こんで、台風接近の雨の中に突入♪
平日は、雷のとき以外は、雨だろうが、強風だろうが、雪だろうが、マイナス10度だろうが最低10キロは
ランニング♪
今までは雨の日は正直、嫌だったけれど、昨年から登山を始め、登山用レインウェアをゲットしてからは、
完全に雨を克服。
周りからは感覚が麻痺していると言われ、若干ひかれているけれど・・・。
雨だろうが風だろうがトレーニングをする効果
(自分で勝手に思っているだけ。笑)
■悪天候に対して耐性がつく。
→ゴアテックス性のレインウェアを着ていてもランニングの発汗量はカバーできず、
レインウェアの下は汗でびしょびしょ。それに、手足はもちろん濡れる。
→不快な状況を経験しておくと肉体的な耐性ができる。
■悪天候でも精神的に余裕ができる。
→普段から、悪天候でもトレーニングしているから、
登山で悪天候になっても、レース当日が悪天候でも何でもないさ~と思える。それに焦らない。
■他の人がやっていない時でも自分はやったんだとレースの時に自信になる。
→逆に言うと、他の人よりもやったのに負けたら悔しい。だから負けないぞとレースの時に負けん気魂に火が
つく。
→他の人に比べて週末は圧倒的にサボっているけど(笑)
■大人になったことを実感できる。
→子供のころは外で遊びたくても、雨の日は指をくわえて外を眺めるだけ。
→効果というか・・・。
今は雨が降っていても思う存分、外にくり出せる♪
里山トレーニングはなぜか雨の方がワクワクするんだよな~。
サバイバル感が増すのと、
雨の登山道を駆けるという非日常を味わえるからかな♪