出発地の松本駅。
コンコースからは晴れていれば北アルプスが見えるのに残念(ー ー;)
全国的に天気が悪いようだけどレース中止にならなければいいな~(>人<;)
名古屋からの新幹線のぞみは混んでいて3人シートの通路側△
改札を出ずに乗り換え口から乗ったため、とろうと思っていた指定を取りそこね外の景色が見れず△
帰りは指定をとって、呑みながら行きの分も景色を楽しも~♪
名古屋駅のホームではポーチにつけていた爺ヶ岳のピンバッジが落下。
気が付いて良かった (^_^;)
新幹線で姫路に到着。
名古屋から1時間20分程。
11時頃に早めのお昼。
がっつりと炭水化物を食べておきたいところだったけれど、
駅構内のお店で普通サイズののビーフカレー。
相棒のマーチ君。
48時間と保険付きで約1,2000円。
信号待ちの時に自動でエンジンが切れて、
ブレーキから足を上げるとエンジンがかかるハイテク車。
エンジンオンオフはキーレスのボタン式。
鍵が車内にあるときのみボタンが機能するとのこと。
見た目は小さいけど、快適だった。
レースのため大荷物だったけれど、十分な広さ。
走行距離20万キロ間近の僕の愛車よりも走りは全然快適。
気をつけないとスピードが出すぎてしまうほど。
姫路の花田インターから八鹿氷ノ山~9号線を経て受付会場の兎塚(うづか)小学校に到着。
結局姫路から2時間ほどかかったかな。
高速は大部分が対面通行の一車線。
9号線では白バイにロックオンされた車が・・・。
受付を済ませブラブラとしていると競技説明、前日パーティー会場の体育館で熊の剥製がお出迎え。
本当にえげつない爪をしている。
小学校から駐車場までは距離があるためワゴン車の送迎を利用。
案内の人との会話。
案「どちらからですか?」
僕「長野県です。」
案「僕は乗鞍の天空マラソンによく出ています。」
僕「先週、乗鞍岳に登ってきましたよ~。」
案「僕は先週、涸沢(上高地)に行ってきました。」
ゆっくりと話をしたかったけれど、ワゴン車は出発時間。
それにしてもものすごく親近感が湧く。
スタートゲートを下見。
選手駐車場から撮った香美町の看板。
スタート会場から車でおよそ1時間。
宿泊地の湯村温泉に到着。
宿泊をする宿は1泊4000円。ナビに電話番号はおろか地名がが登録されておらず迷う羽目に。
不安だったけど、本当に4000円でいいのかと思えるほどの宿。おもてなしも文句なし。
左上のカロリーメイトやジェルが一番ウェイトを占める。
ひと段落したら移動で固まってしまった体をほぐすために温泉街周辺を軽くジョグ。
こじんまりとしながらも十分に風情のある良い温泉街。
夜はライトアップされるとのこと。
温泉街唯一のコンビニの店員さんが色々と教えてくれた。
店員さんは年配の女性。
観光案内から世間話まで、人との触れ合いも旅ならでは。
コンビニでは朝食を購入。
おにぎり3個にインスタントみそ汁。
宿に着いたときに
僕「駐車場はどこですか?」
宿「遠いのでこちらで駐車いたします。」
それほど遠くはないけど、完全に路上駐車のレベル。
夕食は宿で教えてもらった食事処でチャーハンとうどんを完食。
外食で炭水化物&炭水化物を注文するなんて初めて。
宿に戻ってお風呂に行くと貸切状態。
本当に気持ち良かった。
7時頃から横になるも、レースを前に興奮してあまり眠れないまま、
2時に起床。
~レース翌日~
レース中から股関節が痛く、
左足が冗談でなく3センチほどしか上げられない。
昨晩は本当に股関節が痛くて寝返りもうてなかった。
寝返り打つのに股関節を使うんだな~。
靴下をはくのも、靴を履くのも一苦労。
置いてある靴に足を入れるのでなく、
置いてある足に靴をはかせる感じ。
せっかくなので、股関節の痛みに耐え、左足を引きづりながら温泉街を散策。
「あつい・きけん」な川の中を悠々と鯉が泳ぐ。
月曜日の朝はさすがに貸切状態。
山菜用の湯つぼ。
黒塗りされている部分が気になる。
温泉卵を蒸す湯壷。
写真はウィッキーさん。
スポーツ選手でも意外と小さい人もいる。
ゆっくりと温泉を楽しみたいところだけれど、
レンタカーを返さないことには一人打ち上げができないから早々に湯村温泉を出発。
お疲れさまでした~。



















