燕岳登山 | ジャックの山ブロ

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登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪

今夏3回目の本格的な登山。

前の2回の登山は雨で、山からの景色が全然見れていない。


午前2時30分に起床して諦めムードで家の外に出ると、満点の星空。

冬の星であるプレアデス星団とおうし座のアルデバランが明け方の空に見えている。

今回は、最高の景色が期待できそうと胸を躍らせる。


連れと待ち合わせて、燕岳駐車場に着いたのが4時30分頃。

昨年は5時少し過ぎでも駐車できたのに、

今回は駐車場は第1から第3まですでに満車。

昨年と比べ明らかに登山者が増えている。


山頂で一緒になった人は県外から3時30分に駐車場に到着したとのことだが、

すでに駐車場は満車だったらしい。


駐車場の車には人が乗っている気配は感じなかったのでほとんどが山小屋泊まり組なのかな。

早朝からの日帰り登山がメインの僕には早朝の段階で駐車場が満車なのはきついところ。


今回は駐車場脇の空きスペースになんとか停めれたけれど、

帰りに見たところ、他の登山者は登山口からかなり離れたところまで路上駐車をしていた。

路上駐車もやむを得ないと思う。




クライムオンは午前5時。
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今年初めての登山道からの青空。

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富士見ベンチからは富士山をばっちり見ることができた。

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中央奥が富士山。

肉眼だともっと大きく見ることができた。

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山頂までおよそ3分の1の地点。

荷物運搬用のロープウェイが登山道を横切る。

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2時間ちょっとで合戦小屋に到着。

名物のスイカは800円。

とても魅力的だが親戚のスイカ農家からもらっていつも食べているので我慢。

こういう場所で食べるスイカは格別なんだろうな~と思いながらも3回目の今回も我慢。
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ロープウェイは合戦小屋が終着点。

登山口にはロープウェイの出発点らしきものは見当たらないけれど、

どこがスタート地点なんだろうか。

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合戦小屋を過ぎると槍ヶ岳も見えてくる。

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下界も遠のき、

雲の上。

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燕山荘が見えてきた。

先には急斜面が待っている。

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燕山荘前の見晴らし台に到着。と思いきや。
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ヘリコプターが着陸するので離れてくださいの指示。

至近距離からのヘリの離着陸はかなりの見ごたえ。

狭いヘリポートに離着陸するパイロットの技術に驚き。


ちなみにこのヘリ、

とある老人を燕山荘まで送り迎えするためのフライトとのこと。

ケガや病気ではなく送迎です。

民間ヘリだからかなりのお値段なのでは。

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燕山荘の正面玄関。

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燕山荘前の道標。

燕岳頂上までは1キロの表示だけれど、

歩くと長い。

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名物のイルカ岩。
何度見ても本当にイルカに見える。

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振り返ると燕山荘がだいぶ遠のいてきた。

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最高の青空。

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頂上に到着。

頂上でなめるジャックダニエルは格別。


やはり燕岳の登山スタイルの基本は山小屋拍なのだろうか。

9時に燕山荘に到着して、燕山荘から頂上まで他の登山者はほとんどおらず。

頂上でもゆっくりできた。


単独の登山者2名と頂上での会話を楽しめた。

1人は関西からの登山者。

仕事明けに出発して燕岳駐車場に着いたのが3時30分とのこと。

30分程仮眠をして登り始めたよう。

松本在住のありがたさを実感。

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頂上から見る富士山と燕山荘

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頂上から見る槍ヶ岳。

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頂上から見る三俣蓮華岳方面?

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頂上から見る有明山?
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今年の登山、3度目の正直にして最高の青空。

雨の中の登山はサバイバルな感じがして嫌いじゃないけれど、

やはり登山の醍醐味は山から見る景色。


前回2回の登山が雨で景色は全くと言っていいほど見れなかっただけに、

よけいに綺麗に感じたのかな。


登山開始を開始して山頂と燕山荘でゆっくりして登山口着まで約8時間。

前回2回の燕岳登山に比べて体力的にかなり余裕だった。

自分も連れも、ランニングと里山トレーニングのおかげで着実に山仕様の体になっていることを実感。


来週は富士山登山♪


追記

登りの時は通行止めだった燕山荘直前の登山道が、

帰りには開通しており、登りと下りで通る道が違った。

僕らが頂上にいる間に山小屋の方々により雪かきが完了したってことだろうけど、

登りラストの激坂はきつかったな~。