連れと2人で新中の湯口から焼岳へ。
家を午前3時30に出発して、
焼岳登山口からクライムオンしたのは午前5時少し前。
登山道脇に放置された車両。
もはや原形をとどめていない。
狭い登山道をどうやってここまで運んだ(乗ってきた?)のか謎。
樹林帯を抜けると、今年になって定番の曇り空。
槍ヶ岳の下見、蓼科山に続き雨の予感。
焼岳は昨年も悪天候で、
昨年は稜線に出たこの場所で断念した。
昨年は看板が頂上を指していたような気がしたけれど、
今年は折れてしまっていた。
登山デビューの年で、初めての単独行だった僕は、
濃い霧と強風に恐怖を感じた。
登山者もほとんどおらず、あの決断は間違っていなかったと思う。
写真ではあまり伝わらないけれど、
しゅ~っという音とともに火山ガスが噴出していた。
とても硫黄?臭い。
本能的に感じる危険なにおい。
頂上には9時に到着。
下界は30度オーバーだというのに頂上はおよそ10度。
残念ながら霧で視界はゼロだった。
帰りは大雨だった。
大雨で昼食を食べる気になれなかったので、
連れと2人で行動食でおなかを満たしたけれど、
今回の行動食は良かった。
ちなみにお昼代わりの行動食は
・キットカット
・マーブルチョコ
・柿の種(わさび)
来週の燕岳登山は晴れるといいなー。







