初のトレランレース出場。
結果は自分でも驚きの60位代で2時間30分切り達成。
初のトレランということでよく分からないまま、とりあえず以下を装備。
・20ℓザック
・ゼリー飲料
・パワージェル
・ベスパ
・ハイドレーション1リットル(初利用)
・500mℓlポカリ
・ゴアッテクッスのレインウェア
レース中、僕レベルのペースの選手は、500ミリリットルくらいのペットボトルしか装備していない人ばかりだった。初めてのハイドレーションも結構飲んだつもりがゴール後に確認すると半分程残っていた。
結果的に言うと完全な過剰装備。
もっと軽装であればさらに良い記録を出せていそうな雰囲気。
ボトルは、掌に固定するタイプが流行りなのか?
片方の手にボトルを持つとバランスが崩れそうな感じがするけれど、どうなんだろう。
山の中をみんなで走るという体験は初めてだったけれど、とても新鮮で楽しかった。
レース翌日の今日も目を閉じると、鮮やかな緑色の葉の木々に覆われたレースコースが浮かんでくる。
コースの要所要所でのスタッフの応援もうれしかった。
応援というか奇声をあげてくれているスタッフもいたけれど、あれはあれでパワーをもらえた(笑)。
大会プロデューサーの山田選手は一番苦しいところで「ここが一番苦しいところですよ。」の言葉をかけてくれた。(説得力があって頑張れた。)
山田選手はハイタッチをしてくれようとしていたけれど、パワージェルでベタベタの手でハイタッチさせてもらうのは憚られ、手と手が触れる寸前で避けてしまった・・・。
一応、「手がベタベタなんで」と言ったつもりだけど、呼吸が苦しい中で発した声は届いていたかな~。
初トレランレースだったけれど、今年の冬から始めた里山往復トレーニングは効果絶大で、
急坂の登り個所での筋肉への負担は里山トレーニングの方がきつく、トレーニングをしたことが大きな自信となり、歩を進めることができた。
トレランの良さを感じることができ、好記録を出せ、大満足のレースだった。
トレラン初参加から見えた課題
・20キロレベルのトレランで記録を狙うのであればボトルポーチの購入が必須
・パワージェルの飲み方
→いつもパワージェルが両手についてベタベタになってしまう
・ベスパの開け方
→開け損ねて結局摂取できなかった△
・下り急斜面の走り方。
→今回はゲレンデを下る個所があったが、今までに体感したことのないスピードとなり、うまく走れなかった。
・距離感を磨く
→10キロくらい走ったかな~と思ったら5キロだった・・・。やはりロードとは違う。
