会頭公式訪問があり葉山町の会場まで出席して参りました。
逗子葉山JC桐田理事長をはじめとするメンバーの皆様大変お世話になりました。
全国4万人のトップに立つ井川直樹会頭が松山の地から
お忙しい中、神奈川においでになられました。
まずは理事長座談会です。

県内21青年会議所の理事長が
井川会頭はじめ役員の皆様と共に問題意識を共有すると共に
様々なヒントを得る貴重な機会となりました。
その後は井川会頭による講演。
 

意識変革運動がJCの本質であるとのお話から明日の活力をも
頂く事が出来ました。
成長の機会がこれだけ沢山ある青年会議所。
多くの仲間とその時間を共有したいと思う。

4月8日桜咲くこの日。
我がまち綾瀬では城山さくら祭りが開催されました。
商工会の青年部の皆さんが中心となって開催されるこのお祭りも35回だったかな。。
歴史のあるお祭りであります。
我々青年会議所もブースを出店しお祭りを盛り上げます。
朝から特に行政関係の方々との名刺交換を多くさせて頂きましたが、
この時期は移動の時期でもあって残念そうに挨拶される方や心機一転笑顔あふれる
方など多くの喜怒哀楽がそこにはありました。
どう捉えるかはそれぞれですが、前を向けばそこに未来はあり、
後ろを向いては前に進めないのです。
”仕事”を”志事”と捉えられたらもっともっと素敵な人生がある筈。
志で必ず飯が食えると真剣に思っている持論です。

さてさて、お祭りはというとアンパンマンショーや地元団体のステージや
各種ブースなどで大盛況でした。

 
 
私はというと。。。
何だか一日中多くの皆さんにお気遣い頂き食べっぱなしの一日でした。
皆さん大変ご馳走様でした。


今年度綾瀬青年会議所では「まつたか塾」と題し、
例会とは別に塾という制度を設けています。
これは会員なら誰でも本会計予算を使用しない事を条件に
自由に企画し、理事会への開催報告のみで開催できるものです。
もちろん正副理事長会議などである程度のフィルターは通しますが。。。
ただ基本的にはテーマも内容もその会員のしたい事を自由に企画頂きます。
ですので座学あり親睦事業ありで様々な企画が目白押しです(*^_^*)
そんな中で今回は各委員会のスタッフを対象にしたスタッフセミナーを
開催させて頂きました。
委員会運営・それぞれの考えている事・会員拡大・事業の企画の仕方など
様々な切り口から考える非常に良い機会となりました。
講師には(社)大和青年会議所薩田衛理事長にお越し頂きました。
 

先日、盛岡の復興創造フォーラムの際に色々とお話させて頂く中で
大和と綾瀬はどうもLOMの状況が似ておる所が多々あるなあと感じ、
少々無理を言ってお願いさせて頂きました。
講演の中では委員長はじめスタッフの心構えや会員の意識向上の為のヒントなど
多くのお話を頂戴する事が出来ました。
参加したメンバーは各委員会のスタッフはもとより新入会員も含めて
薩田理事長のお話から多くの気付きを得る事が出来ました。
そして途中から伊沢専務理事にもお話を頂きとても刺激的な時間を頂きました。
お二人には懇親会までの長丁場にお付き合いを頂きまして感謝申し上げます。
薩田理事長・伊沢専務理事本当に有難うございました。
先週末は藤沢リトルリーグの春季神奈川連盟大会の決勝があり
参戦してきました。
対戦相手は強豪逗子リトルリーグです。
球場も適地逗子です。
逗子市も池子という地域に米軍施設を抱えており基地は地域と
親密な関係を持ちながら存在しているようです。
その施設の中に野球場が2面あり、そこでの決勝戦となりました。
両チームともここまで苦しい展開の中で
何とか決勝まで勝ち上がってきまして
我が藤沢リトルも旭リトルや磯子港南リトルなどを相手に
苦しい中でもここまで来ました。
神奈川からは2チームが関東大会へ出場できるとあって
既に両チームとも出場自体は決定しているものの、
1位通過と2位通過では全然扱いが変わってきます。
何としても1位通過で関東大会へ行きたいところ。。。
エースを登板させ万全の状態でマウンドへ上げたいところに。。。
試合直前にアクシデント。
中指の爪を割ってしまいました。
本人は痛みを我慢しながらの登板。
登板間隔や球数制限など独自のルールがあるリトルリーグ
ですので登板回避はさけながらあとは祈るばかり。。。
しかし、初回から相手打線に捕まり大ピンチ。
ワンアウト満塁から2失点。
いきなり劣勢に立たされてしまいました。
しかし、チャンスは訪れます。
3回、4回とチャンスに恵まれ一挙7得点にて試合をひっくり返します!!
こうなると最後までこちらの流れ。
逆転勝ちを収め、優勝する事が出来ました。
昨年、全国優勝する事が出来てから
今年のチームは新チーム結成当初から
周囲に期待されながらも力がなく、秋季大会は悔しい思いをするなど
厳しい冬の練習に耐えて来ました。
これからまた子ども達は全国優勝に向けて目標を高く持って
先輩に追いつけ追い越せと頑張っていきます。
そして今月14・15日はひたちなか市で関東大会に臨んできます。


私は、自分の野球経験の中で多くの事を
このリトルリーグの時代に学んで来ました。
のちにシニアリーグや高校野球で野球をさせて頂いたのも
このリトルリーグの時代に多くの学びを得たからであると感じています。
今、こうして指導者の立場で子ども達と同じ時間を共有するのも
実は時には辛かったりしんどかったりもします。
しかし、そこは青年会議所の会員であるからには
しっかりと青少年育成をこのお世話になった野球というスポーツを通じて
していかなければならないと感じています。
「相手の立場に立ち、相手を助けてやる事」
これは私が尊敬する高校時代の恩師の言葉で
チームワークの精神であります。
この事を今の子どもたちにも浸透させ、OMOIYARIが必ず自己の成長に
繋がり、チーム力を向上させると信じて今後も取り組んでいきたいと思っています。

一つのボールをグランドでプレーする者もベンチで控えている者も全員で
追い掛ける。
仲間の為に自分が犠牲になってもチームの為に貢献する。
そんな一つひとつのOMOIYARIが必ず全国優勝までの道のりには
必要なコト。
JAYCEEとしてここにも私の大切な”志事”があります。
私にとってはチームも一人ひとりの子ども達もまちづくり・ひとづくり
における大切な君なのです。
綾瀬JC3月度第一例会「市民によるマニフェスト検証会」を開催させて頂きました。
わたくし、、、不覚にも喉の調子が悪く冒頭の挨拶が納得できる内容でなかった事に
申し訳なさを感じながらの開催となりゴメンナサイ。。。

で、笠間市長が4年前に市民に約束をして当選されたマニフェストは
4年経った今、どこまで達成されているのか。。。
市長選を7月に控え、今このタイミングでしっかりと検証しておく必要があります。
そのような中、まずは笠間市長ご自身に自己検証を頂きました。
数値化できるものは数値化し、しっかりとした4年間の軌跡を発表頂きました。
その後、市民を代表し日頃より市民活動を精力的にされておられます5名の方々に
市民目線での検証を頂きました。
それぞれ現場での経験から貴重な検証結果を頂きまして感謝感謝です。
そして最後に遠路京都よりお越し頂きました杉原五郎様による第三者検証を踏まえ
総評を頂きまして参加者にとっては有意義な時間となりました。
担当された大八木委員長はじめ委員会メンバーのご苦労に感謝致します。
ありがとう。
こういった政策的な事業は時に反発やご批判など多くのお声を頂きますが
しっかりとしたバックボーンのもと議論し尽くしたものならば迷うことなく、
目的達成の為に走り続けなければなりません。
我々青年世代が全力で駆け抜けなければこのまちの未来はありません。
今後も勢いよく青年会議所運動の輪を広げていこうではないか!
お忙しい中、ご来場頂きました皆様本当に有難うございました。
また今後の事業にも是非ご参加頂けましたら幸いに存じます。
 

先週は一週間のあいだインフルエンザにうなされていました。
今年は特に体調管理には気を遣っているのだが勝てなかった。。。
まあ、ウィルスなので自己管理云々とかいう問題ではないのかも知れない。。。
さて、今週は例会が30日に開催されます。
綾瀬市長のマニフェスト検証大会であります。
まずは市長ご自身による自己評価による検証。
そして市民による検証。市民目線で見るこの4年はどのように映っているのでしょうか。
大変楽しみであります。
最後には京都よりお越し頂きます杉原五郎様による第三者評価を頂きます。
笠間市長の公約は4年間の間でどのように実践されたのでしょうか?
7月の市長選を前にきっちりとその検証に臨みます。
多くの市民の皆様にお越し頂きながら自分たちのまちを見つめる機会です。
是非皆様お誘い合わせの上ご来場下さいませ。

4月30日(金)18:30~
綾瀬市文化会館小ホール





昨夜は「まつたか塾」と題し、神奈川ブロック協議会会長公式訪問を開催させて頂きました。
宮澤会長をはじめブロック役員の皆様大変お世話になりました。
そしてメンバーの皆さん。有難うございました。
色々な思いでここ数日を過ごしてきましたが、やっぱり青年会議所の仲間は最高です。
理事役員を中心に動員や会場準備など細かいところにまで素晴らしい設営。
こういう時の綾瀬の結束力はダントツであります。
1月18日に自らが担当委員長として賀詞交歓会をやり遂げた総務委員長T。
その懇親会の最中にあろうことか彼の会社が火災という難に見舞われました。
今現在も自社の立て直しに必死でとてもJCどころではない状況の中、
彼は昨日数十日ぶりに青年会議所の集まりに来てくれました。
 

実は彼が来たのを確認したのが理事長の挨拶の最中だったもんで
私の話が途中でまとまんなくなってしまったのはそういう事だったんです。
彼がどれだけの労力を使って会場に来たのかと思うとまたまた涙が頬をつたいます。。。
T君。ありがとね。
そして多くのメンバーのみんな。本当にありがとう。
みんなが支えてくれてるからこそこういった事に繋がる。
感謝感謝です。

さてさて、公式訪問では宮澤会長の貴重なお話は綾瀬のメンバーにとって
とても有意義な時間となり、その後のディスカッションにおいても各テーブル毎に
それぞれの偉人が素晴らしい時間を与えてくれました。
発表の時間では濱名委員長や宮本副委員長の登壇などがあり
それぞれ素晴らしかったですよ。
前にも書きましたが、JCIミッションにもあるように
Development Opportunities=「成長の機会」
は自ら望めばいくらでもあるのが青年会議所であります。
二人ともやって良かったね。

 
終了後には新入会員認証式を執り行い、時田君と黒川君の2名が
晴れて我々の仲間入りを果たしました。
バッチを宮澤会長に付けて頂いた彼ら二人は必ずや輝かしい
JCライフを送れるでしょう。
時田君、黒川君本当におめでとう。
自らが積極的に活動すればするほど劇的に人生が好転していきます。
一緒に力を合わせて頑張ろう!

この調子で更にJCの輪を広げて行こうではないか!
早速今月末の例会でもう一度素晴らしい時間を共有しよう。
楽しみにしている。

最後にもう一度全会員へ心を込めて
「ありがとう



まずは、昨夜の正副理事長会議のコト。
毎年のことながら徐々にこの時期あたりから議案数が多くなってきている。
重要案件が続くので正副も多くの時間を割いての開催となりました。
4月・5月の案件を中心に議論が進みました。
理事会までに各委員会もうひと踏ん張りといったところでしょうか。
JCは委員会での多くの議論がその事業に一回りも二回りも肉を付けます。
一人ひとりのメンバーの飛躍のステージとなる様、各委員長の頑張りに期待する。

話題を変えて。。。

男が一生のうちに見せても良い涙は3度まで。
私の尊敬する方のお言葉です。
一度は「オギャー」と生まれた時。
一度は母親を亡くした時。
男に残された涙はあと一度のみ。。。

そんな中、今日は3・14ホワイトデー
身近な所で言うと歴代理事長伊藤正貴先輩のお誕生日でもあります。
伊藤先輩おめでとうございます
もう一人誕生日を迎えたのは弊社の社員Aであります。
私の従兄弟にあたる彼ですが、生まれつきちょっとした障碍をかかえており
ながらも毎日懸命に業務に携わっています。
今日で41歳
独身一人暮らし、訳あって家族もおらず独り身の彼。
せめて誕生日くらいは甘いスイーツでもプレゼントしようと
他の社員が予算を持ち寄り彼にプレゼントしています。
そんな光景を夕方、弊社の工場で目の当たりにしました。
とんでもなく感動しました。
その脇で私は・・・。
人生で残された一回の涙を使ってしまうのでした。。。
でも、価値ある一回だと思う。
思いやりって素敵だね

最後に。。。

大切な君へ
誕生日おめでとう
3月10日(公社)日本青年会議所139回総会並びに復興創造フォーラムに出席する為
川浪直前理事長・大久保専務理事と共に岩手県は盛岡に行って来ました。

二日間に渡り雪がずっと降っておりとても寒い中での参加でした。
先月まではマイナス15℃だったとのコト。。。なかなか痺れる地域です。。
東京から東北新幹線で2時間半。着くとご覧の状況です。
すぐさま会場である盛岡アピオなる会場に向かいます。
 

まずは総会へ参加。
評決ボードを持ち綾瀬青年会議所を代表してしっかりとその職を全うする。
30分の休憩時間には様々なパネル展示を見せて頂いた。

岩手ブロックの各青年会議所のフラッグ。
2名のメンバーをこの震災により失う事になってしまった陸前高田JCの
ものはその悔しさと絶対に負けない!といった気持ちを感じます。

その後は復興創造フォーラムの第1段。
「グローバルリーダー創造フォーラム」
パネルディスカッションにて細野豪志氏や櫻井よしこ氏などの豪華講師陣。
瓦礫処理の問題など我々が日本人として、地域のリーダーとして
その強さや優しさを大いに発揮しなければならない事を強く感じたフォーラムであった。
 

夜になり盛岡市内で夕食をと、お隣大和JCの薩田理事長らと共に
盛岡名物わんこそば。

私は85杯でギブアップ。。。
大久保専務は155杯という驚異的な数字をたたいておりました。
聞くと神奈川ブロックでは彼以上の数字を出した方は居ない様です。。。
優勝!!
その後は川浪直前理事長も合流し、盛岡市内を散策。
飲食や買い物などをしながら楽しい夜を過ごしました。
こうして東北に少しでもお金を落とす事も復興支援の一つであります。

2日目は復興創造フォーラムの第2弾。
鳩山元総理と井川会頭の対談に始まりエネルギー選択についての
パネルディスカッションなども聞く事が出来ました。
これまで原子力発電に頼ってきた我々日本人に選択を迫られています。
地熱や太陽光など多くの選択肢がある訳だが、
いずれにせよできるだけ早い段階で決断し、行動せねばならない。

2日間の締めくくりは「東日本大震災合同慰霊祭」であります。
2時半よりまずは井川会頭のご挨拶。

壇上には祭壇が設置され、粛々と執り行われました。
そして14:46には全国民と共に黙祷。
様々な思いが交錯する中、犠牲に遭われた御霊に対し
静かに捧げます。
その後は政府主催の慰霊祭をこの盛岡でも生中継され、
野田総理の式辞のあと、今上天皇のお言葉を拝聴させて頂く。
退院間もないお身体にもかかわらず全国民を想うそのお言葉一つひとつに
あらためて感謝の気持ちで一杯となりました。

二日間に渡り、この盛岡の地で過ごした事の意味は
私が今後の生きる過程の中でずっとずっと残っていく事でしょう。
開催地盛岡JCの皆様、最後まで細かい段取りをしてくれた大久保君。
ありがとうございました。



先週末は東日本大震災復興支援報告会があり、専務に代理出席頂きました。
この報告会は神奈川県が東日本大震災の復興支援に県内のどのような団体が
どのような支援を行ったのかを調査し、新しい公共造りの参考にして行くとの事で
県の委託を受けたかながわ東日本大震災ボランティアステーションの方々が
お見えになったもの。
ということは、青年会議所が当然にきちんと報告をせねばなりません。
素晴らしいパワーポイントを作成し、精一杯やってくれました。
当日は嶋監事や濱名委員長も頑張ってくれまして報告会に参加の先輩方からも
お褒めのお言葉を頂戴する事が出来ました。
本当にありがとう。心から感謝してます。
その裏で私はS先輩と大切な大切な打ち合わせ。
それはそれは有意義な時間となりました。

日曜日には「市民活動フェスタ2012」が多くの市民の皆様にお越し頂きながら
盛大に開催されました。
先の報告会同様に新しい公共を担う多くの市民活動団体が
日頃の活動を大いに発表されました。
市民活動が盛んなまちは必ず発展していきます。
今や行政が出来る事は限られる中で、我々市民活動団体がその可能性を最大限に
引き出しながら手と手を取り合ってまちを作って行く事は
とても大切なことです。

当日は朝早くから多くの青年会議所メンバーが駆けつけてくれ、
それぞれ重責を担う姿がありました。
その姿はとても頼もしく”あいがあふれるまち”に向けての情熱を感じます。
また、その中でJCをご卒業されてもしっかりとまちづくりに励む先輩たちの姿が
多く見られました。
こちらも感動の一瞬です。
こういう先輩方を持つ我々は幸せで、しっかりとその背中を見ていかねばなりません。
先輩方、有難うございました。