今年も行って参りました伊勢研修。
朝5:15分に集合し、大久保専務号に乗り一路三重県伊勢へ。
海老名インターから何度かの休憩を挟みながら12:00頃
(公財)修養団伊勢研修センターへ到着。
昼食を取り午後からは研修会のスタートです。

今回は青年会議所が我々綾瀬JCと岐阜JCさん、野田JCさんの3青年会議所。
その他多くの企業やNPO団体など総勢101名の受講者でした。
開講式を終え、童心行へ。
講師の方の上手な進行により私も童心に返り、無我夢中に楽しい時間を過ごしました。
その後は武田講師(館長)による講話を拝聴し、「感謝の心」や「あたりまえ」などの
お話にあらためて心が洗われた様でした。
晩御飯を取り、反省行では自分自身と向き合いただただ反省。
ろうそくの明かりがこんなにも有り難い時間はありません。
そして・・・。
いよいよメイン水行です。
ふんどし一つになりはちまきを締めて気合入れて伊勢神宮を流れる五十鈴川へ。
間違いなく氷点下に近い気温の中での荒行。
しかし後戻りは出来ない!101名の参加者と共にいざっ!!
今回で6回目の参加となる私もさすがに今回はキツかった。。。
なんたって30年ぶりの大寒波が襲った今年の日本列島。
もちろんこの伊勢の地も例外ではありません。
川へ入ると冷たいとか痛いとかというレベルの話ではありません。
感覚があっという間に麻痺し、何が何だかわかりません。
私の後方の人々の顔つきで察して下さい(^u^)

全員が川に入ったところで明治天皇が詠んだ和歌を3度詠みあげる。
「五十鈴川~ 清き流れの すえ汲みて~ 心を洗え 秋津島人~」
昨年の震災から今こそ俺達がやらねばと色々な思いが交錯しながら
この日を迎えている訳で、神聖なる神宮で清き流れに心を禊ぎながら
耐えに耐えた荒行。
やったぞ!!この達成感が何よりもの自信になります。
よし!やったる!!
新たなる情熱を頂きながら・・・。
2日目、神宮への参拝から始まります。
五十鈴川で禊を終えたものだけに許される通常は皇族の方や国賓の方々しか
入場が許されない部分にまで入れて頂き特別参拝をさせて頂く。
生きている事。生かされている事への感謝を申し上げさせて頂いた。
その後は研修センターに戻り朝食。多くの参加者と談笑しながらの
楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
その後は講談師である宝井琴柑氏の講談を拝聴し楽しみながら
学びを得る事が出来た。
伝説の講師中山靖夫先生にもお会いする事が出来、心の底から
嬉しかった。
その後、閉講式を終え全てのプログラムが終了した。

最後に綾瀬から一緒に参加したメンバーと共に記念撮影。
大変なお気遣いを頂きました遁所先輩と野中先輩には心から感謝を
申し上げたい。
ありがとうございました。
様々な気付きを得る事が出来るこの伊勢修養団の研修。
来年40を迎える私もまだまだ学ぶと事が多い。
研修即修養。多くの人に伝え広めて生きたい。