ジャックの血小板減少症 闘病記 2、嘔吐 | ジャックとベスの日記

ジャックとベスの日記

2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

次の日、赤い斑点がつながり

背中もお腹も赤紫色になってきました。

 

 

こうなると内出血なのだという事は

わかります。

 

命がかかっていると言われれば

飲ませるしかないステロイド。

 

しかし、7月15日夜中3時から

ジャックは嘔吐が始まります。

1時間毎に嘔吐し

 

嘔吐物は黒っぽい色から

赤みも帯びてきて

血を吐いているのがわかるようになってきて

 

朝には吐くのに起きることも出来なくなりました。

 

ステロイドで胃をやられた、と思ったので

朝の投薬はやめて

8時半 朝一番で病院へ行きました。

 

血液検査をした結果

血小板数値は0のまま

 

さらに

ヘマトクリット、赤血球数、ヘモグロビンも

下がる貧血状態になってしまい

GOT数値が上がっています。

 

血小板減少症に溶血性貧血が加わる

エバンス症候群という

更に厳しい状態になってしまったようです。

 

吐き気止めとステロイドの注射を打たれ

厳しい状態だったため

二次病院に入院しますか、と聞かれたのですが

 

舌の色も真っ白で生気のなくなったジャックは

正直厳しい状態だと思われ、

「いえ、連れて帰ります。」と

泣きながら連れて帰りました。

 

帰宅後、

やはり諦めきれず

 

ここからネットで病気について調べ上げ

 

同じ病気のワンチャンに

 

漢方の

田七人参

冬虫夏草

 

が効いたというブログを見つけたのです。

 

更に購入先の店舗が

私が以前住んでいた家のすぐそばに出来て

ずっと「この店、何の店??」と

疑問に思っていた店だったため

 

長年の疑問も解消されたと同時に

これこそ何かの縁だと思い、

すぐにインターネットで注文しました。

 

お店からは

注文受付と共に

大変丁寧なメール、手紙も頂きました。

とても感動しました。

 

今晩越えられるか、という状態だったので

この漢方を飲ませるまで

何とか持ち堪えて、と思いながら

漢方到着を待ちました。