ベスの肺高血圧症 闘病記 8、食欲なし | ジャックとベスの日記

ジャックとベスの日記

2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

呼吸数は安定したものの、

食欲は戻りません。

1月27日に久しぶりに便が出ましたが

下痢でした。

 

以前救急で言われた

腸が弛緩していて全く動いていない、という状態は

きっと継続しているのでしょう。

 

焼き芋食べた、と喜んでも

食べるのは1回か2回。

牛肉、ゼリー、アイス、ちゅーる、、、

ありとあらゆる物を買って試しました。

 

食べても続かない。

 

ただ、この時はまだ少しは食べる時もありましたので

今考えれば全然マシなのですが

やはり余りにも食べる量は少ないので

心配していました。

 

そして、最も大変なのが投薬です。

 

食欲がないと、確実に薬を飲ませるには

水に溶いてシリンジで飲ませるしかないのですが

 

ベスは他から強制されることを嫌うので

シリンジでの投薬は必死に拒絶しました。

 

結局、体を毛布で巻きつけて

動けないようにして

抱っこしてシリンジで与えるのですが

顔を背けて抵抗し

 

段々私から逃げるようになってしまい

甘えてくれなくなりました。

これは本当に辛かったです。

 

この時与えていたのが

ベトメディンと五苓散。

止めることはできないので

嫌われながら必死に続けていました。

 

五苓散を飲ませてからは、

本当に呼吸数は安定していたので

肺水腫はコントロールできたと思っています。