今思えば、最初の兆候は、恐らく
散歩で一歩も歩かなくなった
ということかと思うのですが
2019年に免疫介在性の血小板減少症になり
狂犬病やワクチンを打てなくなってしまったジャックのために
極端に散歩を減らしていたため
久しぶりで気分が乗らないのかな、と
あまり問題視していませんでした。
元々お散歩大好きなジャックに対し、
ベスは気まぐれで、
家の玄関から外へは抱っこ、
降ろしても
全く歩かない
のが定番でした。
なので、「歩かない」ということが
即
「具合悪い??」という疑問に結びつかなかったのですが
「全く歩かない」というのは
もしかしたら気まぐれではなく苦しかったせいで
元々何か心臓に問題があったということも
考えられ、
勝手に「気まぐれ」と決めつけてしまったことに
後悔しかありません。
少し心臓に問題があるかも、と獣医から話があったのは
昨年混合ワクチンを接種した9月が初めてでした。
接種前の診察の際に
「少し心臓に雑音があるようですので
そのうち検査をした方がいいかもしれませんね。」
と言われました。
ただ、その時の獣医師の口調からも
緊迫感は感じられず、
ベスも食欲も旺盛で、とても元気でした。
コロナで病院に行くのをできるだけ控えていたことも災いし
その時にこちらから検査をお願いすることがなかったことも
今から考えると悔やまれます。