ベスの肺高血圧症 闘病記 1、病気の兆候 | ジャックとベスの日記

ジャックとベスの日記

2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

今思えば、最初の兆候は、恐らく

散歩で一歩も歩かなくなった

 

ということかと思うのですが

 

2019年に免疫介在性の血小板減少症になり

狂犬病やワクチンを打てなくなってしまったジャックのために

 

極端に散歩を減らしていたため

 

久しぶりで気分が乗らないのかな、と

あまり問題視していませんでした。

 

元々お散歩大好きなジャックに対し、

ベスは気まぐれで、

 

家の玄関から外へは抱っこ、

降ろしても

全く歩かない

 

のが定番でした。

 

なので、「歩かない」ということが

「具合悪い??」という疑問に結びつかなかったのですが

 

「全く歩かない」というのは

もしかしたら気まぐれではなく苦しかったせいで

元々何か心臓に問題があったということも

考えられ、

 

勝手に「気まぐれ」と決めつけてしまったことに

後悔しかありません。

 

 

少し心臓に問題があるかも、と獣医から話があったのは

昨年混合ワクチンを接種した9月が初めてでした。

 

接種前の診察の際に

「少し心臓に雑音があるようですので

そのうち検査をした方がいいかもしれませんね。」

と言われました。

 

ただ、その時の獣医師の口調からも

緊迫感は感じられず、

ベスも食欲も旺盛で、とても元気でした。

 

コロナで病院に行くのをできるだけ控えていたことも災いし

その時にこちらから検査をお願いすることがなかったことも

 

今から考えると悔やまれます。