ベスの肺高血圧症 闘病記 ブログのきっかけ | ジャックとベスの日記

ジャックとベスの日記

2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

我が家の大切な

12歳の仲良し シーズーの双子犬

ジャック(男の子)とベス(女の子)。

 

生まれた時からずっと一緒で、

飼い主より強い絆で結ばれていましたが

 

2021年3月11日 午後2時に

ベスが肺高血圧症により亡くなりました。

 

生まれた時からずっと一緒に過ごしてきた

ジャックは現在、

鬱病のような状態で悲しんでいます。

 

 

ベスは重度の肺高血圧症、

今年の1月から具合が悪くなり、

病気が確定してから1ヶ月、

短く壮絶な闘病でした。

 

弁膜症がコントロールできるようになってから

増えてきていると言われている肺高血圧症ですが

 

犬に関して、まだ情報も少なく

人間の症例などを参考にすることも多かったので

 

今後この病気に苦しむワンちゃん・飼い主さんたちの

何かの参考になればと思い、

 

この2ヶ月の記録を

ブログに記すことといたしました。

 

最終的に二次病院にて循環器専門医にも診ていただいたので

 

同じ病気で専門医に診てもらうか悩んでいる飼い主の方にも

何か参考にもなればと思っております。

 

また、

2019年にジャックも免疫介在性血小板減少症という病気にかかり

現状は「寛解」という状態を保つことができておりますので

こちらの病気についても追ってお伝えしていきたいと思います。