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ジャックのブログ

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序章

36歳にもなって君は…
そんなことを以前は気にもとめなかったが、ここ最近ひっかかりを感じる。確かに、世の36歳に比べて俺は劣ってるのかもしれない。情熱はあるが、そこに一心不乱にはなってないようだ、どうも。仕事上がりのビールの肩にもたれかかるような、それだけに身を委ねてる気がする。惚れやすいのは否めない。だけど、もうそこにも居場所はないと実は内心腹をくくってるのかもしれない。かもしれないと言うのは、自分でも気づかない自分の側面があることに気づいてるからだろうか、、はたまた人と人の関わり、男と女の成れの果てに絶望すら抱いてるせいか。今、あえてそこに触れてはないが、そういうものなんだと諦めた。運命とか直感とか、トキメキ、、そんなもんじゃない。そんなものに俺はソッポ向かれた感がある。だからといって前向きじゃないということじゃなくて、、なんだろう。。深いとこでテンションが上がらないモチベーションをキープできない。ましてや、年収がいくらで、車は高級外車でとか、ステイタスと呼べるものなどなにひとつない。学生に学生と間違えられタメ口聞かれるほどの貫禄のなさ!それがいいとか悪いとか、そんなことはわからないし、興味ないんだけど。。決して逃げてるわけじゃなく開き直ってるわけでもない。おそらくというかかなりの確率で、俺は自我が芽生えた幼きあの日から何も本質は変わってないし、俺はいつまでもどこまでも俺なんです。

この物語は、どこから始まりどこで終わるか、そして今俺が立っているのが、どこなのかさえも定かではないけど、まぎれもない現実の話です。



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