第七章
星の数ほどの人の数
その中で出逢う人は自分にとって特別な『何か』なのか?
休日のたびに、新しい出逢いをしている僕にとってこの出逢いとは一体何を意味してるんだろ?出逢う人と出逢わない人、やはりそれは前世の記憶が見え隠れするのは否めない。今まで関わりになった女性との間にも心の奥底、封印された何かに突き動かされた覚えがあるのは否定できない。どこか懐かしい、どこかで会ったことあるよな、そんな感覚に陥ってるのは僕だけだろうか?逆に男には何にも感じない。それは単に僕が女好きなだけなのか?それは、わからないが、大きくてやさしいぬくもりの象徴は女性なんだ、僕にとって。そのぬくもりのためなら、何だってできる。その人のためなら、後のことなどまったく考えないし、考えられない。よくあるラブソングの唄い文句さながら、なのである。だから、失った時の喪失感が半端ない。立ち直ってからは現状のボロボロさ加減にうんざりするが、、例えば、カード全部渡して使いこまれて後になって督促がガンガン届いたり、小遣い月1万円生活を7年強いられて、まったく物欲がなくなってしまったり、、とまったくトホホな笑えない現実にさらされてきた。だから、もう二度信じるものかもう二度愛するものか、、と思うのだが、、
君だけのonly oneになりたい。
君が笑ってくれるなら、僕は悪にでもなる。
気まぐれなんかで、愛したりしない。
穴埋めなんかで、愛したりしない。
今日は、なんだか疲れ果ててしまった。いささかオチはなくペンを置きます。
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