懐かしい風に吹かれてみた
君を思い出すことはないけど
出逢いの時の風の音だけ聞いている。なんか守りたい人だ。
おととい、男と歩いてた
東映日活の男優さながらの
男と僕の前を通り過ぎた。
振り返った君の横顔が
なぜか哀しく見えた。
そして、昨夜おどけて問いただしたのは僕だ。君は前の勤務先の上司と説明した。ホッと胸を撫でおろした。これで僕の気持ちは伝わった。あとは、まさにタイミング。抱きたいのはやまやまだが、それより正直ずっと話しをしていたい衝動の方が大きい。恋人になれるかな。彼女になってほしいな。
君はどんな暮らしをしてきたの?どんな恋をしてきたの?
慎ましく慎ましく今の若者に学ばせたい女としての要素がある。ほとぼり冷めたら一緒に誰も来やしない秘境にでも行きたいな。
無菌室の清潔さ、わかるかい?
いわゆるすべてのモノが新品で空気までも、真空に近い状態だ。そこまでするのには、荒業しかないわけさ。漏電怖くて、ガンの無駄撃ちできるか!組織的な体裁気にしてキレイにできるか!俺以外俺じゃないのにキレイにできるか!知識も経験も必要だが何もなくても俺は成し遂げれるが、この世は支え支えられの世の中であるからして、その辺ツライとこだ。だが、俺は屈しない。2度死にかけた命、果てるまで!
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