【AIDを決意するまで…②】 | 父になるということ

父になるということ

AIDで子供を作ると決意したじゃっくの自己満ブログ

僕ら夫婦の場合、僕の体さえ機能していれば結婚して、子供を産んで、育てて…と自然の流れだったはず。しかし出来ないものは出来ない。
僕とさりーちゃんのDNAを持った子供が生を授かることはない。

「さりーちゃんは子供欲しい??」
この答えは決まっている。
「欲しい!!」

彼女は僕の決意をずっと待っていたのだと思う。親になるという決意。彼女は以前から覚悟が出来ていたのだろう。子供を育てるという覚悟を。

<子供が出来ないと分かっていて何故僕と結婚したんだ!!>
<生まれてくる子供が父親と血が繋がっていないなんて可哀想だ!!>

そう思う人もいることでしょう。

その通りなんです。
その意見を否定するつもりも、自分達の意見を肯定するつもりもないです。

何が正しくて何が間違っているとかではなく、僕ら夫婦がどうあるべきか。

この思いを言葉でうまく表せられないのが残念です。文才がないもので・・・笑


とにかく安易な考えをしたわけではなく、キレイごとを並べるつもりもなく、僕らは子供が欲しい!!

そう思ったのです。

~たら、~ればの妄想ではなく真剣に。


僕らの子供を迎えよう!!その為の準備をしよう!!

どんなに待っててもコウノトリは来ないのだから・・・だったら僕らが行くしかないでしょ!!

その第一歩を踏み出す決意をしたのでした。