これまでの話
【つづき】
実は今回オィラも陸運支局へ下見に行ってきた。そこで陸運支局にも予約用の端末が置いてあってそこで予約できることを知った。
そしてゲットしてきた継続検査用の書類用紙3枚、プラス点検記録簿と車検証本証と自賠責保険(現在のと2年先までのと2枚)だから7枚、が車検のときに必要な書類となる。
自動車検査票

検査ラインでオートテスターなら “排ガス検査” 終わったときと “下回り検査” が終わったとき『用紙を差し込んで記録』と出た時に記録してゆき、合格なら⭕、不合格なら❌が用紙左側に記入される。すべて⭕なら検査合格となる。つまり実際のライン検査でのいわば解答用紙になる。
⬇こんな感じ⬇
書き方
・登録番号または車両番号➡車検証一番上の段、一番左に書いてある。
・原動機型式➡車検証上から4段目、左から2番目に書いてある。
・車体番号➡車検証上から3段目、一番左に書いてある。
・受験者➡アナタ(≒車両の名義人)
継続検査申請書

今はどーか知らんが、昔はマークシートと呼んでいた。その頃は2段目の登録番号(いわゆるナンバー)と車体番号を書く部分は鉛筆書きという決まりだったが、その頃とは用紙自体(紙質すら)も変わっているし、どこにも “鉛筆書きで” とは書いてなかったからフツーにボールペンでいいのかも知れない。
書き方
・1段目は書かなくてよい。
・2段目枠の中に登録番号(=ナンバープレート)を書く。
・2段目真ん中は書き方例のとおり数字のみ記入。
・3段目は左端に走行距離を(100キロ単位で)書き込む。
・あとは車検証5段目及び6段目の使用者(≒アナタ)の住所&氏名。
重量税納付書

車検の時に重量税を支払う。毎年4月から5月にかけて納付書が送られてきて支払うのは自動車税。自動車税は4月1日時点の自動車の所有者に納付義務があるので3月は廃車や名義変更で陸運支局は大忙しになる。これ今回の車検にちょっとだけ関わってくる。
書き方
・提出年月日➡持ち込んだその日の日付
・使用者➡継続検査申請書同様5段目及び6段目参照。
・車体登録番号又は車体番号➡ナンバープレート。車検証1段目一番左。
・自動車検査証の有効期間➡車検証1段目左から5番目が乗用(3ナンバーor5ナンバーor7ナンバー)なら2年、商用(1ナンバーor4ナンバー)なら1年のところにレ点を入れる。
・自動車の区分等➡車両重量または車両総重量は車検証2段目の4番目と5番目(一番右とそのとなり)に書かれている。
昔は車検の時に『三文判でかまわないので印鑑をご用意ください』と言われた。それはこの用紙に印鑑を捺印する必要があったから。商用車で会社名義であれば会社の角印が必要だった。今は廃止されているので車検時に印鑑は必要ない。
『車検の書類』というと⬆の3枚と自賠責保険と点検記録簿が必要になる。このうち自賠責保険(新しい車検満了日よりも長い期間の加入が義務付けられている。いわば “強制保険” )は車検場でも加入できるし、いつでも入れるのでさっさと新しいのを入れておくことをオススメする。
自賠責保険は原付バイクからクルマまですべての車両に加入が義務化されているので、さぞや保険屋さん儲かるのだろうとおもったら手数料は・・・(内緒)ま、ちょっと豪華にランチ食べたらなくなる程度の微々たるもの。保険屋さんに『お宅で自賠責保険入ったから “オキャクサマ” だぜ』みたいなこというと保険屋さんに嫌がられることは間違いない。
あとは点検記録簿だが、これは
次回のお楽しみ

今日の一曲
【つづく】









