じゃっくです^0^
秋の空気の匂いにちょとずつ包まれつつあるここ北海道です。
さて、「ジュエリーアイス」が話題を呼んでいるそうです。
https://this.kiji.is/277530777664487433?c=110564226228225532
ジュエリーアイスとは、海岸に打ち上げられる美しい宝石のような氷のこと。
ドリカムの名曲「星空が映る海」の舞台と言われる海岸でその氷は輝くのです。
いかがでしょうか?
このように写真で見ると分かり易く綺麗ですね。
ジュエリーアイスはなぜ話題を呼んでいるか。
本日は、この点を掘り下げてみたいと思います。
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なぜジュエリーアイスは話題を呼んでいるのか?
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あんまり聞き慣れないし珍しいから、きっと興味が湧くのでしょう。
でも、なぜそうなのか?
ジュエリーも、アイスもそれぞれイメージは湧きます。
でも2つがドッキングした時、それは未知のものとなり、なになに?となる。
もっと踏み込めば、2つが「いかに」ドッキングしてるのかに人は興味が湧く。
ジュエリーとアイスはどのようなドッキング状態なのか?ここが味噌と思うんです。
2つが接合しちゃったことは興味ある。
でも、この2つがどのように接合してるのかは、もっと興味がある。
人は「くっつく」ことが前提なのです。
だからその「くっつき方」が未知の場合、その接合状態に惹かれるのは必然、
私はそう思うんです。
ジュエリーアイスは、キラキラ宝石のように輝く氷。
きらきらの輝きを媒介として2つは見事にぴたりくっついています。
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例えば、いちご大福。
最初聞いたときは、なになに?と思いました。2つはどう接合しているの?
レストランバス。ライスコード。(※1)
どれも、くっつき方が未知なので、きっと興味が湧くのでしょう。
ジェームス・W・ヤングはこう言いました。(※2)
「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
そして彼はこう続けます。
「新たな組み合わせに導く才能は、物事の関連性を見つけ出す才能に依存する」
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いかがでしょうか。
じゃっくがお届けしました!
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(※1)ライスコード
https://backyard.imjp.co.jp/articles/ebata_taidan_160725_2
(※2)アイデアのつくり方
