昨日仕事がうまくいかず、強制的にそれを忘れるかのように朝からジムで5kmのラン。

すぐさまサウナ&水風呂を2ターンこなし、心は復活!!の本日を迎える、じゃっくです。

 

さて、埼玉県にあってベッドのないビジネスホテルが流行ってるそうです。

ビジネスホテルなのにベッドがない?一体どんな部屋なのでしょう?

http://lovely-lovely.net/business/green-core

 

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そのメリットは意外にも多面的に発見できたそうです。

 

ベッドをとっぱらってフローリングにしたら部屋は意外と広い、とか。

ファミリーにとっては、子供がベッドから落ちないので安心、とか。

 

ではそもそもなぜベッドのないビジネスホテルなのか?

今日はこの点をちょと掘り下げてみたいと思います。

 

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なぜベッドのないビジネスホテルなのか?

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珍しいから話題を呼ぶ、そう考えたのかもしれません。

でも一体なぜ珍しく映るのでしょう?

 

ビジネスホテルにベッド備えつけは社会通念上常識だから。

だって、ビジネスマンにとってベッドは机と同じように必需品だから。。。

 

それはなぜ?なぜでしょう?ベッドがないと布団を敷きますね。

その役割を担うのは誰であっても時間がもったいない?だってビジネスマンだから。

 

そんなことを考えるかもしれません。

いずれにしても、こうした意見は「それって常識」的な思考が根底にありますよね。

 

しかし、本当にそうなのでしょうか?本当に、本当に布団を敷く時間がもったいないから、

ベッドはビジネスマンにとって必需品なのでしょうか。

 

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ところで。。。

 

大福は甘いもの。だから餡子のように甘いものを内包する。

常識的思考に照らせば、そんなの当たり前じゃない、と言われたら終わりです。

 

でも、いちご大福はどうでしょう?いちごの魅力はなんといっても甘酸さ。

その酸味は、意外にも甘い餡子にマッチして、合意形成的ハーモニーに寄与する。

 

この、意外にも、というのが重要なのかもしれません。

意外な発想は、結果的に功を奏す。いちごが、大福の甘さを、意外にも引き立たせる。

 

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ベッドのないビジネスホテルにもこの文脈に当てはまると言えます。このホテルでは、

ベッドの代わりに掘りごたつを設置。このこたつの上での仕事ははかどるそうです。

 

これは想像にたやすい。私はいつも思うんです。通常のビジネスホテルの狭い机で

仕事しても一向にはかどらない。パソコンと書類をおく限定的なスペースの問題なのでしょう。

 

でも、掘りごたつの広いスペースはその問題を解消してくれる。

書類を気兼ねなく置き散らかしても、まだスペースは余りある。

 

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ベッドを置いて布団を敷く時間を稼ぐのかいいのか。

ベッドをとって掘りごたつで仕事の効率をはかるのか。

 

もしかすると、この新たな視点はやってみて初めて気づいたことなのかもしれません。

しかし、意外なメリット発見という新天地に到達したのは、一度、社会通念的な常識を

疑ったことが功を奏したのです。これって一種のパラダイムシフトでしょうか。

 

そうです。その常識は本当にそうなのか?

そう疑ってかかる見方や、別角度からの視点をもつことが重要なのです。

 

クリープのないコーヒーは美味しくないの?

星のない夜空ってロマンチックじゃないの?

 

本当にそうなの?

それって本当に本当なの?

 

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わたしも今日から座右の銘にします。

 

壁に耳あり、障子にメアリー。

それはよく聞くけど、ほんとにリアリー?

 

じゃっくでした。