はろうじゃっくです。
札幌は秋晴れの健やかな空気に包まれ、とても心地いい^^
さてさて本日は、カプセルホテルの話題です。
日本ではお馴染のあのカプセルホテルが、今や世界に広まりつつあるとのこと。
<TABI LABO>にそんな気になる記事がありました。
http://tabi-labo.com/283480/hotel-in-holland
オランダのカプセルホテルを取り上げていますが、なんか素敵。
カラフルだし、オサレだし、便利だし、楽しく交流できそうだし。。。
宿泊経験は多く有ある私がもつイメージとはちょっと違うものになっている。
何より、狭いイメージとは裏腹に、広い。外国人用に適応しちゃったのかな?
そもそもカプセルホテルは日本で創造されたものです。
調べてみると、1979年に大阪梅田で、<ニュージャパン観光>という会社が
日本初のカプセルホテルを発案したそう。やはりジャパンオリジナルでのです。
ではなぜ海外にひろまりつつあるのか。
ちょっとだけ掘り下げてみましょう。
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日本のカプセルホテルはなぜ海外に広まりつつあるのか?
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単純に珍しいから、なのかもしれません。
あんな狭いスペースに泊まるという発想は海外にはなかったんでしょうね。
狭い日本ならではの発想。
限られたスペースで、ニーズに応える必要があった。
そう、身を粉にして働き、呑み会もドンドンの猛烈サラリーマン。
あっという間に終電を逃してしまう。さあどうしよう?どっか泊まっちゃうか?
私も猛烈時代はそうでした。
タクシー高いし、比べて安く泊まれるし、何より帰宅は面倒くさい。
あれれ??外国人ってそんなニーズあるのかしら?
国によって違うとは思いますが、日本ではこうした習慣は当たり前なんでしょう。
<自己犠牲>
こんな言葉が浮かびます。
自己を犠牲にしてでも猛烈に働き、付き合いで何かと呑み会。
組織のため、会社のため。お国のための特攻隊もそんな精神です。
それはある意味、日本独特のもの。
そう、つまり狭いカプセルホテルも、それが生まれた背景である自己犠牲も、
どちらも日本独特のものなんですね。
そして今、日本オリジナルのカプセルホテルは海外に進出している。
JAPAN MEETS THE WORLDですねっ!
海外の視点から、カプセルホテルは狭くて珍しいと感じたのでしょうけど、
実はその発祥の背景と根底にある、自己犠牲もきっと珍しく感じる筈です。
そんな珍しさが受けてカプセルホテルは今後どんどん海外に広まると思います。
外国人がその自己犠牲の精神を感じとれるかどうかは、、、別のお話でしょう。
日本庭園、盆栽、そして柔道なんかも、日本人の精神が根底にあって、
そして珍しさが受けて、海外に広まっている、そんなことなのかなって思います。
じゃっくでした。