6月7日(日)広島厚生年金会館 ユーミンコンサート

今年もユーミン、行ってきました。


今年はシャングリラじゃないので、サーカスもシンクロもないけど“さっすがユーミン”って感じの

とっても感動的な演出をたくさんしてくれました。

辺りを見回すとおばちゃんがいっぱいでした。

僕は自称ユーミン通なので、このおばちゃん達より多くの唄を聴き、口ずさみ、焼き付けているって

思ってはいるけど・・・。

唄が始まると何だか異様な熱気と言うか、

魂が飛び交ってるような、

不思議な世界が広がりました。


17歳のとき、彼女のお姉さんがテープにダビングしたユーミンを彼女と二人で聴いたのがユーミンとの

ある意味本当の出会い。

おばちゃん達より遥かに遅いデビュー。

その頃の思い出の全てに、いろんな出来事や、場面のそれぞれにそれぞれの唄が流れ・・・。

楽しいばかりじゃなかったはずの恋愛のすべてを美しいものに変えてしまった。


いま、僕の中でこんなに素敵なあの頃が、

あの人の心の中ではどんな形でいるのか?

もう、いないのか?


前にすすむこと。


人間が生きることの意味。


そして、ときに立ち止まって昔を懐かしんでみたり。


こうして今思えるのはユーミンのおかげ。

あの頃が僕の今を支えてくれている。

あの人が幸せだったらいいのに。