6月7日(日)広島厚生年金会館 ユーミンコンサート

今年もユーミン、行ってきました。


今年はシャングリラじゃないので、サーカスもシンクロもないけど“さっすがユーミン”って感じの

とっても感動的な演出をたくさんしてくれました。

辺りを見回すとおばちゃんがいっぱいでした。

僕は自称ユーミン通なので、このおばちゃん達より多くの唄を聴き、口ずさみ、焼き付けているって

思ってはいるけど・・・。

唄が始まると何だか異様な熱気と言うか、

魂が飛び交ってるような、

不思議な世界が広がりました。


17歳のとき、彼女のお姉さんがテープにダビングしたユーミンを彼女と二人で聴いたのがユーミンとの

ある意味本当の出会い。

おばちゃん達より遥かに遅いデビュー。

その頃の思い出の全てに、いろんな出来事や、場面のそれぞれにそれぞれの唄が流れ・・・。

楽しいばかりじゃなかったはずの恋愛のすべてを美しいものに変えてしまった。


いま、僕の中でこんなに素敵なあの頃が、

あの人の心の中ではどんな形でいるのか?

もう、いないのか?


前にすすむこと。


人間が生きることの意味。


そして、ときに立ち止まって昔を懐かしんでみたり。


こうして今思えるのはユーミンのおかげ。

あの頃が僕の今を支えてくれている。

あの人が幸せだったらいいのに。

今日は日本晴れ!

空気がとっても澄んでいて遠く遠くまで見渡せる。


昨日、国道30号線を車で走ってると、ふと23年前にバイクで登頂した「常山」なる山に登ってみようと思った。

結局、我にかえり仕事に戻った。


今日はあまりにも天気が良かったので、歩いて「すんとこ池」まで行ってみた。

23年前の今日、

    “仔猫の亡骸?” を埋めたのを思い出しながら・・・。


辺りの家々は建替えられたり、老朽化したりしていて景色は少し変わっていた。

でもあの頃を思い出せて懐かしかった。



変わっていない自分にがっかりしたり、嬉しかったり。

今の僕はどうなんだ?


・・・良くわからない。


ただ、

「あの頃を一緒に過ごした人が今、幸せだったらいいのに。」

「あいたいな。」

って思った。


風が冷たい晴れた日に心を洗われました。

あの頃の自分に堂々と話しかけられる生き方をしなければなりません。

1月も残り3日で初ブログ。

今年もヨロシク。


さて、今年の目標は?

このブログの読者、いやいや仲間を作ること。

これが意外と難しい。

なんの活動もしないで誰が来る?


なんか考えよう。