250km先の観光地チェンマイへきた。

一日を通してなんだか辛いなぁと感じていたら、ついに最後20kmのバイクペーサーでピタリと力が入らなくなった。

これ程までに急な変化が訪れるとやる気、メンタルの問題ではないとすぐにわかる。

ていうかゴール前できつくもないのにパッと辞める選手なんているのだろうか。

ホテルに着いたところで悪寒がしてきてそのままベッドから動けなくなる。

久しぶりに熱が出た。
数日前から嫌な予感がしていたが、250kmでトドメをさされた。

おまけに消化不良で苦しくて眠れず、夜中までもがいた。

このお腹の張りは練習中から感じていたことなので補給がうまくいかなかったということになる。

それであのぐらいの走りができたことに喜びを感じずにはいられない。


その喜びを上回るチェンマイで遊べない悔しさをどう晴らすべきか。。

おつかれさまです。


昨日はオフの日に雨でウェーイってなってたけど、練習日の今日も雨。


タイで二日連続雨ってめっちゃ珍しいようです。

とにかく寒いし。


春雨は好きだけど雨は嫌い

梅は好きだけど梅雨は嫌い


食べれるものが好きなだけじゃん、と気がついた。


昼過ぎに雨は止んだものの路面の状態考えて友達を巻き添えに筋トレ。

明日には3人ぐらい腹筋の繊維が泣いてるはず。

ていうか泣かれないと困るんだけども。


今のところ「3日走って1日休み」というサイクルは続行するようなので、明日と明後日走って休み。

ということは3日分の頑張りを2日に凝縮するということ。


ということは。。。。。(^0^)

でも今は自転車の上でやりたいことがたくさんあるから頑張れるよ。


本当にありがとうございます。




でも実際2日ぐらい休み欲しかったかも。。。

おはようございます。

今日はオフ。


4日前のオフで完全に失敗して、この3日間本当に大変な思いをした。


ここで再認識したのは「おれってバカ」

あまり詳しくは言えないけどね。


トラウマが人を強くする。

きっと


それにしても昨日の夜、練習終わってから雨

オフの今日朝から雨、朝食と買い物のときだけ止んで、帰ったらまた豪雨。


なにこれ噛み合いすぎ。


タイの雨の神様はタイ合宿を応援してくれてるの?

ありがたや。


オフの日の雨って本当に最高。

心の底から休まる感じする。


とにかくなにもせず、音楽聞いて、リラックス。





オフ前日の今日は253km。


最初の休憩以降、ハンガーノックなのかなんなのかわからないけど今年一番の大寒波が訪れた。


全身に全く力が入らない。...
表情すら作れない。


この状態でお見合いしたら3分で嫌われる自信がある。


30km程のアップダウン区間で一瞬でちぎれてしまいヘロッヘロで進む。
頭の位置を維持するのも精一杯で、だいぶ待たせてしまって二回目の休憩。


小さな商店ですぐ食べれるのがオレオしかなかったのでオレオ爆食い。


そこから合流したもののとにかくちぎれっぱなし。
意識も朦朧としてきた。


最後の休憩まで残り15km。
幸也さんが先頭で一本引き。
バイクより速い。


この速度を一人で維持してることが信じられなくて目が覚めてきた。


「プロってすげぇ」
純粋にその感情しかなかった。
本当に感動していたが、自分もこの領域へ早く到達しなければならない。


ちょっとした登りでみんながバラバラになってしまったが、自分は最後まで幸也さんの練習をみることができた。

なんでこんな力が湧いたのか。。

中盤までの走りを考えたら信じられないぐらい程の力が湧いた。


大量のオレオを食べたお陰だとしたら
オレオれ詐欺で訴えられそうだ。


明日は念願のオフ。
タイに何しに来てるかを考えれば行動は自然と絞られる。


この顔は昨日です。
美和さんがカメラを構えてたので気合い入れました。







タイ合宿では常識が非常識になり、非常識が常識になる。


かねお


残り130km
日暮れまで三時間ちょい。


バイクぺーサーをしてくれる父ちゃん
「さすがにやばい」
と言っているが自分は微塵も信じていなかった。


とにかく自分等選手は焦っても仕方なく、バイクに引きずられながら宿まで帰るのみ。


結果的に最後の休憩所までの80kmの道程を1:45で走りきり

「余裕だったね~豆乳も飲めるよ」
と父ちゃん。


「いつもそうです」と心の中で突っ込みを入れつつ

残り15kmを幸也さんと3人でローテーションしてバイクから逃げる。

45~55kmhぐらい。


まだまだパワーも技術もなくて迷惑かけてしまったけど無事、 豆乳屋へ到着。

240km
日暮れ15分前ぐらい。


I love タンパク質
More power!!


美味しいご飯、いつもありがとうございます。


オイル使ってマッサージしたらセンス無いと評価されたので今後もされる側で活動していきます。







1月2日から本格的に練習が始まり「あータイ合宿だ」
といままでの緩さに気づかされる年始。

体のケアが全然追いついてない。


昨日は万頭屋往復で美味しいものいただきつつ2700mUP。
きつかったけど楽しいのは変わらない。


なぜなら、ハープに乗っているからね。
ホントによく進む。


乗ってもいないのに値段とかで性能を決めちゃもったいない。
試乗会の大切さがわかった。

自分的にもいい印象なかったけど、これは乗らないとわかんない。

正直、自転車で迷ってる人がいたら全開でハープを推せる。


A子「最近まじ三宅くんやばい!
B子「私はいのっち一本だけどね!
C子「私は、、キムタク推し、、あんたは?
金子「ハープ


オフの今日は5名程日本に帰ってしまう日。
お見送りも兼ねて、近場の街で選手二人と食堂へ。


そのあとはカフェ、711、日本語学校に入り浸り。
英語、日本語、タイ語を満遍なく喋れたので本当に楽しかった。

最近英語力増してるっぽい。

I give you nice dream,
最近の口癖。


夕方にハープ洗車、また明日からもよろしくです。


写真ありがとうございます。

















あけましておめでとうございます。

今日から群馬Grifin racing teamの選手として更に上を目指していきます。
よろしくお願いします。

まさかタイで、しかもこんな強力なメンバーで年を越せるとは思ってもいなかった。


年越しそばをいただき、タイで伝統の「コムロイ」を放つ。
空を見上げるとほかの地区のコムロイが無数に輝く。
きっと宇宙から何かが攻めてきたらこんな感じなのだろうか。
SF映画好きの自分としては最高にワクワクした。


夜が明けて、元日。
恒例の餅つきが始まり突くだけ突いて餅をいただく。
仙台のばあちゃんのずんだ餅を思い出す。


そっから2時間のタイマッサージ。
こんな健全な年越しを日本で送ったことが未だかつてあっただろうか

さすがにあるかな。

今日はオフでゆったりと過ごす。


2014年の走行距離は24805km。
もっとがんばろ



おはようございます。

タイにいると曜日感覚がなくなりますが
あっという間に2014年も終わりに近づいてきました。
報告したいことがあります。



2013シーズンより2年間、福島晋一さん率いる
「ボンシャンス」の選手として走らせていただきましたが


2015年より狩野智也選手率いるUCIコンチネンタル登録チーム
「群馬グリフィンレーシングチーム」
へ移籍が決まりました。
https://www.facebook.com/grifin.jp
http://www.cyclowired.jp/news/node/154838


「飯田市から世界へ」から「群馬から世界へ」となります。
活動拠点は日本ですが海外でプロになるという気持ちは微塵も薄れていません。


来年で自転車を始めて5年目。
才能があるわけではありませんし、小さな問題に大きく悩んだりしますが着実にステップアップしていきま

す。


ボンシャンスの選手として得たものは言葉では言い表せられないぐらいの財産です。
数々の海外遠征
叱咤激励してくれる偉大な先輩方やスポンサーさん
金子大介を応援してくれている方々
一緒に走ってくれている仲間
アドバイスをくれた方々。


金子大介をここまで育て、関わっていただき本当にありがとうございます。
やっと自転車選手としてスタートラインに立てたかなと思います。


今後も「一期一会」「感謝」を大切にして、選手活動を続けていきます。

今年のように非常に良くないシーズンを送らない為にも

まずはタイでしっかり強くなってチームの為、自分の為

応援していただいてる皆様の為にも結果を出します。

末長く、金子大介をよろしくお願いします。


今日は初のフリーデイ。

オフではなくあくまでもフリー


自分はなにを言われようと休む。

どんだけこの日を待ち望んでいたか。

なぜなら風邪の症状が現れているから。


暖かくなったらチェンカムのコーヒー屋のねーちゃんに会いにいくのだ。

まだ働いてるかな。。


4日間で700km

50

250

250

150


日本で乗り込んでて正解だった。

去年とは比べ物にならないぐらい走れそう。


今日ほど臨機応変に動いた日は後世に語り継がれることでしょう。。。


予約してある航空会社では自転車を載せられないことに気づく離陸5時間前。


タイ合宿に自転車を持っていけないなんて松屋で牛丼特盛を食べてから焼き肉食べ放題に行くぐらい無意味なことなので、他の航空会社を探すことに。



今回は来季キナンチームで走る水野選手とともに合宿地へ向かうので多少は安心感がある。

水野選手がチケットを見つけてくれなければどうなることやら。。


自分の確認ミスでこうなってしまった。
なにも成長していない自分にため息がでる。


預け荷物制限の関係でスーツケースを諦め大きめの機内持ち込み用カバンに荷物を詰め込み出発。

片道切符で行くためカウンターでビザの件で何か言われるかと思いどっしり構えていたものの面白いぐらいスルーされた。


その次の心配事が自転車の重量。
20kgという制限があるが、なんと19.7kg。

機械で計っていなかったがこれにはテンションが上がる。

感覚で生きるの大事(ただの運)。


それよりも気になったのはどこかで見たことのある方が隣のチェックインカウンターにいる。

運良く搭乗ゲートでチケット確認していたので「@中学ですか?」と聞くと「高校同じでした」と返ってくる。


そこに同級生がいたことよりもとてつもないレベルのモヤモヤが晴れたことに喜びを感じる。

ていうか相手も気づいていたのか。。


さて、まずはクアラルンプールへ向けて離陸です。
6時間のフライトで映画なし。

諦めがついて気持ちよく寝れるよ、ツイてる。