10時間寝た休息日の朝
ベッドから起き上がれる気がしない。
なんとか鞭打って50km軽く回しに行った。
食欲がなく、朝飯を食べなかったけど、宿に戻る頃にはフラフラ。
でも食欲とも違う。。。
さすがになにも食べなかったらやばいと感じてバーミーを食す。
練習ではとてもいい感覚舞い降りてきたけどね
その後恐ろしい程の睡魔が訪れ、ベッドに突撃。
こんなに自分がベッドに横になっているなんておかしい。
治りが遅すぎる。
夕方起きてから自分の感覚(症状)をそのままパソコンの検索欄にぶち込んだ。
治ってるようで治ってないのはさすがにムカついてきたので徹底的に調べることにした。
調べていくとその症状の原因として思い当たるポイントがたくさんある。
練習による疲労はもちろんだけど、食事面でとても良くないことをしているようだった。
例の一つとしてあげると
朝のコーヒーに大量の砂糖、大量の粉ミルク。
自分は甘いコーヒーしか飲めないのでいつも信じられない量を混ぜていた。
カフェイン、砂糖、ミルク
すべてが消化不良につながるらしい。
元々カフェインには弱いのにこうして大人なカフェタイムを無理に演出していたが
おとなしくカフェオレ飲めよって結論にいたる
しかしカフェオレも控えよう。
こうして調べることで今後必要な知識が身につくし、治りも早くなるかもしれない。
良くないのはなにも行動せず良くないであろう状態を維持してのちのちドカンと爆発してしまうことだと思う。
爆発しないかもしれないが、爆発しないとも言い切れない。
ましてや心配してくれている人が沢山いるにも関わらずそれに応えようとせずなにもしないのが凄く良くない。
そんなことを繰り返していたら応援してくれる人もいなくなるし、期待もされなくなってしまう。
アドバイスをもらえるうちが華だというのにそれを聞いてる風で実際なにもしない人も中にはいるだろう。
ごくたまーに的はずれなアドバイスもあるだろうが、アドバイスをもらえるだけでも本当にありがたいので最低限、感謝はするべき。
しっかり調べて、相談して、治して気持ちよく生活したほうが長い目で見たときに絶対いいと思う。
「今が楽しけりゃいい。」
大いに間違いだったと去年の膝痛で学んだ。
ろくに調べず、医者にもいかず、微妙な膝の痛みを感じながら練習を続けてたら結局1ヶ月で爆発して、前回のタイ合宿で最悪な思いをした。
「こんなことになるなんて思わなかった」
ってならないようにしっかり向き合わないといけないと思う。
逃げたらあかん。
逃げるのはレース中と鬼ごっこだけ。