確実に支えてもらってる方が多いけど、これからもどんどん甘えていく。


今日は朝からとても支えてもらった。

救済エンド金具の装着、ホイールのの振れ取り、きついタイヤの着脱、変速調整。


ホイールの横に加え、縦フレも発見してしまい、直してもらえることに。

ホイールとタイヤの着脱に、自分はタイヤレバー3本使い、5分以上格闘したのをMTBの選手が数秒で外して、またつけてしまった。


これには本当に唖然とした。


MTBの専門学校に通う選手だけど、タイヤの着脱を授業?でやるようで、芸術を見ているようだった。


お陰様で今日のタイ合宿with日本代表の練習に無事に参加することができた。

本当に感謝。


今日は平坦でエリート、アンダー、タイ合宿組に別れて30km強のTT練習。


あんまりTTって感じにはならなかった。

普通にローテーションしてるかなぁって感じ。


最後の50kmはバイクペーサー。

ラスト5km、今日も最後幸也さんと二人になったものの余計なことしてしまったのか、粘ることができなかった。


なかなか悔しい235km。


明日はオフですぞ。

最高だな。


食欲全開でいってみよう。

今日は日本代表のメニューには参加せず、先に休憩所で休むことに。


ふと、無意識に歌いたくなる時がたまーにある。


今日の休憩では中村あゆみさんの名曲「翼の折れたエンジェル」

を自然と口ずさんでいた。


この前の万頭屋ではB'zの曲だったっけ。


自分は歌詞を覚えるのはものすごく苦手なのでワンフレーズ歌って終わることがほとんど。


恋するフォーチュンクッキ~(AKB)

君をずっとしあわせに~(福山雅治)

ストレイトどきどきする(Perfume)

自転車全力で~ペダルこぎながら坂をの ぼ る~(AKB)

この声がかれるくらいに君にす~きといえばよかったぁ(青いベンチ)


これはホンノ一部だけど本当にこの部分以外は歌うことができない。

メロディーは完璧なんだけども、、


CMとかで流れたやつってことだね

カラオケも絶対に行かないし。


なんでこんな話になったか?




歌ったあとまもなくの練習で自分が翼の折れたエンジェルになったからね。


とんでもないねちょねちょなダート区間で走ってたら自分だけリアディレーラーがもげるという笑えない事態。

本体と機械は無事だったのは幸い。


しかも浅田さんが車で帯同していたので、運良く乗せてもらうことができ無事に帰ることができた。

乗ったら乗ったで地獄だけどね。

休憩中の虚無感


半端じゃない悔しさ。






翼の折れたエンジェル

直訳すると

エンド金具が折れた金子


意味はそんなに変わらない。










これから山ってところでボッキリ


練習終盤、カーペーサー中の面手選手、岡選手が「練習楽しいねぇぇ」

と会話している


おれの真後ろで


一瞬わざとかと思ったが、純粋に心の底から出た言葉なんだと信じ、心の中で突っ込んだ。。


「全然たのしくねーよ笑」


と書いてるところに救済的なエンド金具を貸してもらえた。

感謝。






明日はオフ前なのでなにがなんでも走って燃え尽きよう。



少し前のおれなら

「今折れるってことは少し休めってことだな」

って絶対言ってる気がする。


そうはいかないぜ。


なかなか強くならない自分の悪い癖の一つだった。


そんなんじゃ人生も自転車も進まないよ。(えらそうに)

今日はタイ合宿へ那須ブラーゼン、アジア選手権日本代表団が合流し、人数が4倍ぐらいになった。






今日はオフの日だったのでゆっくり食事したりマッサージしてもらったりチェーンを新しくしたり、洗車をしたり、プーリーの回転の渋さに気づいたり。。。






プーリーの回転の渋さに気づくなんて明日からの練習にどんだけビビってんだよって話。


でも自分は帰国まであと2週間、日本代表は1週間、最後までしっかり追い込めるように準備はしないとです。


その前に

今日が「最後の休息」感がプンプンしてたので、昨日練習終わったあとはみんなで60km先のチェンライという大きめな街へ繰り出した。


ピザを食べ、マッサージ屋のおばちゃんと世間話をしたりとても楽しかった。









久しぶりにこんなに笑えてはっちゃけたかもしれない。


セントラルというデパート?へ行くのが目的だったけれど時間がなかった、しかしみんなのおかげで十分に楽しめた。

みんなありがとう。


深夜になり帰りの運転は自分。

正直、タイで自分が車の運転する日が来るなんて思ってもいなかった。


なぜこんな度胸がついたか


少し前に新宿で運転することができたのを境に「恐怖心」がすべて吹き飛んだんだと思う。


新宿で運転できたらもう運転できないところなんてない。

そのぐらいの自信が生まれた。


ということで明日から猛烈がんばります。

もう頑張ってるつもりだけど、大体の人間は自分で思ってる程度じゃまだまだ甘い。

ってどっかに書いてあった。。。


おやすみなさい。

今日は山岳な200km


帰りのラスト20kmはいつものようにバイクペーサー。

いつもと違うのは自転車に乗っている時の意識だけ。

ラスト3km


いつもよりついていける速度域が上がってるじゃん


この感覚をタイで絶対にモノにする。

あと、2週間しかない。


ありがとうございます。


ドイメーサロン(激坂)を幸也さんと二人で登った日の練習風景。

この日は自分専属のカメラマンがいたと言っても過言ではないぐらい写真を撮っていただいた。
ちぎれたあともね。。


伝わってますか?勾配。
(か)ねこじゃらしペーサー付き。


強くなる、あるいは強い選手は口から発せられる言葉が全然違う。
一緒に走って得られるものは走り方だけではない。


自分はよく「前向きだねぇ」「ポジティブ」というような言われかたをしているが、この考え方は本来、自分の考え方ではなかった。


こうして強い選手と一緒に生活させてもらうことができて「前向き」が身に染み付いているのである。

日本で練習するとき幸也さんをイメージして練習すると自然と頑張れる気がしている。


練習している時に何度も弱音を吐きたくなるが、その弱音を吐くことに
よって周りの頑張ろうとしている練習パートナーに悪影響がでるかもしれない。


逆の立場だと、そんな弱音吐くぐらいなら帰ればいいのに、と思ってしまうが、それでは友達がいなくなってしまう恐れがあるので前向きな言葉をぶつけ奮い立たせる。


日本での練習中「幸也さんならこんなこと言わないだろうな」
と考えると面白いぐらい前向きになれると気がついた。


そのぐらい幸也さんは(怖いぐらい)前向きだし、僕たちのことを毎日引きずり回してくれている。



世界選手権9位にも入る幸也さん。
一緒に走るととてもきついけど、絶対に必要なこと。

本当に感謝しなければいけない。
写真、ありがとうございます。




http://cyclist.sanspo.com/167769
群馬グリフィンが参加した前橋ウィーラースクールの模様です。









今朝、3時44分。

久しぶりに鮮明に覚えるほどの嫌な夢で起きた。


「ある場所」から落ちた夢なんだけど、落ちるときの感覚が

起きたあとも続いている。


自分は占いとか信じてしまうタイプなのでレース前は占いが始まるとチャンネルを変えたりする。

もちろん占い師さんに見てもらうなんてもってのほか

今回は夢なんかも例外ではないと感じた。


こんなに現実世界に踏み込んでくるのは珍しい、と同時に図々しい思ったんで

携帯ですぐに調べてみるとたくさんヒットしてくれた。


基本的に夢はメンタルの状態?が反映されやすいらしく、全部見てみると

見事に図星の数々。


自分では言えないけど他人に「こうでしょー」と言われたらすぐにでも納得してしまうような

内容ばかりでちょっと悔しい感じがする。


あんまり良くないことしか検索されなかったが、頑張って探していると

「かつてない成長への好機」とあってホッとしたのも束の間


そこへ見た夢の流れを付け足すと

「好機を逃す」その他もろもろ嫌なことが書かれまくっている。


つくづく自分はラッキーだと思う。


こうして夢君が「今の生活してたらあかんよー」

って教えてくれたのだから。

試練なんていままで何度もぶち当たってきた。


その原因はいつも自分にある。


別の話になるが、幸也さんと話ししたりアドバイスもらえたりしてる中で

「プロとアマの差」を自分なりに見つけた。


自分が4年半も走っててプロになれてないというのも「それ」が足りてないんだと強く感じる。

プロになれてないというより「成長が遅い」(気づくのも遅い)


今回の夢のお陰でとても危機感(遅い)が湧いてきたし今後はもっと頑張ろうと思う。


ありがとう、夢くん。

ありがとうございます、幸也さん。

おはようございます。


二日前から練習できてて今日はフリーデイ。


お腹はじゃっかん緩いけど、お腹に力は入るようになってなんとか練習できるようにはなった。


なにが嬉しいって食欲が戻って食事が物凄く楽しい。

食欲の冬とはこのことですな。


一昨日は標高高そうなところ(激坂)で餃子とラーメン

ラーメンの量が多いかと思ったけど、2杯を5分で完食。


実はその時今までにないぐらいのハンガーノックでした。

胃の限界が全く訪れる気配がなかった。


これまた餃子が半端じゃなく美味。。

登る価値あり。







昨日は普通の山。

なんだか自転車が前に進まない。


1日を通して自転車が楽しくなかった。

でも練習後は自分の大好きな豚串とピンクの飲みもので食欲を全開にさせる。



写真はまた今度

翌日がオフだとなおさら甘えが出てしまう。


でもまだまだ先は長いんで無理せず食欲の冬を楽しみます。


とかいってると絞れずにあっという間に帰国を迎えるタイ合宿マジック。



さて朝飯食べよう

あー幸せ



10時間寝た休息日の朝

ベッドから起き上がれる気がしない。


なんとか鞭打って50km軽く回しに行った。

食欲がなく、朝飯を食べなかったけど、宿に戻る頃にはフラフラ。


でも食欲とも違う。。。

さすがになにも食べなかったらやばいと感じてバーミーを食す。


練習ではとてもいい感覚舞い降りてきたけどね


その後恐ろしい程の睡魔が訪れ、ベッドに突撃。

こんなに自分がベッドに横になっているなんておかしい。

治りが遅すぎる。


夕方起きてから自分の感覚(症状)をそのままパソコンの検索欄にぶち込んだ。

治ってるようで治ってないのはさすがにムカついてきたので徹底的に調べることにした。


調べていくとその症状の原因として思い当たるポイントがたくさんある。


練習による疲労はもちろんだけど、食事面でとても良くないことをしているようだった。


例の一つとしてあげると

朝のコーヒーに大量の砂糖、大量の粉ミルク。

自分は甘いコーヒーしか飲めないのでいつも信じられない量を混ぜていた。


カフェイン、砂糖、ミルク

すべてが消化不良につながるらしい。


元々カフェインには弱いのにこうして大人なカフェタイムを無理に演出していたが

おとなしくカフェオレ飲めよって結論にいたる


しかしカフェオレも控えよう。


こうして調べることで今後必要な知識が身につくし、治りも早くなるかもしれない。


良くないのはなにも行動せず良くないであろう状態を維持してのちのちドカンと爆発してしまうことだと思う。

爆発しないかもしれないが、爆発しないとも言い切れない。



ましてや心配してくれている人が沢山いるにも関わらずそれに応えようとせずなにもしないのが凄く良くない。

そんなことを繰り返していたら応援してくれる人もいなくなるし、期待もされなくなってしまう。

アドバイスをもらえるうちが華だというのにそれを聞いてる風で実際なにもしない人も中にはいるだろう。


ごくたまーに的はずれなアドバイスもあるだろうが、アドバイスをもらえるだけでも本当にありがたいので最低限、感謝はするべき。


しっかり調べて、相談して、治して気持ちよく生活したほうが長い目で見たときに絶対いいと思う。


「今が楽しけりゃいい。」

大いに間違いだったと去年の膝痛で学んだ。


ろくに調べず、医者にもいかず、微妙な膝の痛みを感じながら練習を続けてたら結局1ヶ月で爆発して、前回のタイ合宿で最悪な思いをした。


「こんなことになるなんて思わなかった」

ってならないようにしっかり向き合わないといけないと思う。


逃げたらあかん。


逃げるのはレース中と鬼ごっこだけ。

今日は3日ぶりに練習に参加することができた。

朝の食欲はあまりない。


スタートして30kmぐらいの激坂でそんなに頑張ってないのに吐きそうになった。

久しぶり感丸出し。


今日はとあるカフェに行って帰ってくる平坦な210km。






人数が少なく、先頭を引く時間が長くなる。


正直に言うけど

二列で先頭を引くのは心の底から嫌いだ。


先頭を引くならずっと一人で引きたい。

並ぶという行為が嫌い、精神崩壊してしまいそうになる。

「いつまで引くの?」

心の中で延々と叫び続けている。


自分からは代わろうとは思わない、悔しいじゃん。


悪路なら後ろに伝えなきゃいけないし、ペースも維持しなきゃいけない。


でも人間、嫌いなことから逃げてたら成長できんのだよ。

嫌いということは気持ちよくないってことは自転車が進まないってことはその強度が弱い。

弱い部分を強くするのが練習である。


バイクペーサーでそこまで速くないのに、肺というか横隔膜?が痛んで終了した。

久しぶり感丸出し。


明日はオフである。

まだまだ本調子ではないので少し走ってゆっくり回復させる予定。

どうにもこうにも1日を通して食欲が湧かない。

消化不良感もあるので食には気をつけるようにしている。


絞るチャンス。。。


現在21時

猛烈に眠いのでおやすみなさい。





チェンマイの帰り、走り始めて20分で全く力が入らないことに気づく。

こんなことなら出発前から車に乗せてもらえるようにお願いするべきだったが、そんな勇気はない。


最初の休憩まで90km、ほとんどバイクに掴まりながらなんとかたどり着いた。

そこから先はバイクの後ろに乗せてもらい練習に帯同させてもらう。






自分が参加してない練習なんて練習じゃない。

なんて言える強気なメンタルも薄れてしまっているので、じっくり全体的に観察させてもらう。


こんな悔しい思いは1年前のタイ合宿を彷彿とさせ、とても嫌な思い出が蘇る。

この感情が2ヶ月毎日続いた去年のタイ合宿、我ながらよくメンタルが持ったと感心してしまった。


宿まで15km程のスーパーでハイパーな直線道路。

カーペーサーで最後ガツンとあげることは明白だったので、バイクで最後まで追走してもらうようにお願いをした。


幸也さんが一人残った時、本当に迫力が違う。

普段自分が参加していたら絶対に見れない領域だったので、普通に感動してしまった。


その日の夜(昨夜)は焼肉食べ放題。

タイの焼肉は100%お腹がゆるくなるが、すでに緩いので体調考えずにたらふく食べると決意。


17名程で行って、練習に参加していないから仲間はずれにされたのか、元々友達がいないからこうなってしまったのか、なぜか自分だけ七輪を独り占めしてしまうよう形になってしまった。







あらためて「一人○○」は自分には無理だと悟る。

(でもマジな話一人松屋が限界です)


食欲は戻ったもののなんだか力が入らず、頭も回らない。

ほとんど会話もなく一人で肉と向き合っていたため他のテーブルより2、3倍早くお腹いっぱいになる。


今日はみんなは練習に行く日だが自分は完全休養。

本当の(幸也さんの)休養法を教えてもらったが、ほとんどの人は「休養」にならないんじゃないかと思えるような内容であった。。。


いろんなところで幸也さんの凄さに触れさせてもらって感謝です。