いろいろ変えました。
劇的に良くなりました。
加速、速度、持続、回復
すべてが。。。
いつもの箕郷周回(9kmのアップダウン)へ向かう途中の緩やかに登ってる道でなんかいつもより進んでる気がした。
その時はまだ追い風なんだろうと思う程度。(風読めよ)
しかし箕郷周回1周目で明らかにいつもより自転車が進むのが感じられた。
その日は半信半疑で帰宅。
翌日も同じ、箕郷周回へ。
やっぱり進む、坂でもがくと更に違いが歴然としていた。
ていうか坂はもがかなくてもいつもより巡航速度が2~4kmhは速い。
心拍的には今までとかわらない。
これは問題だ。
自然とアリアナ・グランデのプロブレムを口笛ってた。
自分でも信じられなくて笑いながら練習を続けた。
スプリントしても別世界。
加速いいし速度は出るし頂上まで垂れないしもがき終わってもまたいつでもいける感じするし。
怖い。
いままでと景色の過ぎ方、風きり音が全然違う。
練習が楽しくて仕方ない、こんな感覚超絶久しぶり。
スプリント中に笑うってなかなかないよ。
でも「強くなった」というより「戻った」という表現の方が正しい気がする。
二年前のジャパンカップ前もこんな感じだった。(気がする)
ていうことはこのままきついことしていけば超絶強くなるね。
体が勝手にもがきだすこの感じ、大事にしよう。
でも練習で短い距離と長い距離とレースじゃまた違ってくるから、油断大敵だけどね。
なにがちがうんだろう。。







