ツールド熊野 第1ステージは平坦基調の例年スプリントなステージ。

115名の出走で12Km×7周の114Km

途中で道がめちゃくちゃ狭くなる劇坂が待ち受ける。

そこを後ろで登り始めたらもうゲームセット。

新宮市からずーっとパレード走行。
基本的に緊張だけどワクワクする。

スタートは二列目から
良い感じ。

前方で追走やらでバチバチに参加したり、若干逃げれたりしたけど、集団はずっと一つ。

細かい逃げはたくさんできる。
話は飛んで、中盤に劇坂を後方で入ってしまってからは本当に地獄だった。

なか切れのオンパレード、復帰組のローテーションに加わるけどもうキツい。

何名かの選手に怒られたりしながらもなんとか集団復帰。

本当に終わったかと思った。

その後はずっと耐える走り。

終盤になって先頭付近で劇坂を登ると驚くほど楽だった。。

ラスト一周から狩野さんの真後ろでゴールを目指す。

狩野さんの背中に集中して絶対に譲らないようにしっかりついていく。

ラスト10Km、リミッターが外れ落車覚悟で狩野さんの背中を追う。

ラスト三キロ、狩野さんのアドバイス通りとあるトレインに乗り換え。

図々しいがこうでもしないと残れない。

ラスト一キロにもなると集団の雰囲気が全然違う世界になった。

もはや戦争だ。

体をぶつけ合って位置取り争い。

こんな世界に飛び込んだのは初めてだったけど、ここまで来たら落車でもなんでもする覚悟で位置をキープする。

ラスト200mの連続コーナーで少し埋もれてしまってそのままスプリント。

ペガサスを捲れず11位でフィニッシュ。


またもトップテンを逃す。。


狩野さんの走りがすごくて驚きの連続だった。
気づいたら集団の先頭付近にいるし、安心感が段違い。

勝てずすみません。


自分に足りものが見つかりました。




サポート機材
バイク「LITESPEED L1R」
コンポ「SHIMANO ULTEGRA」
メーター「pioneer」
ホイール「Tecno air」
タイヤ「SOYO」
ヘルメット「OGK ZENARD」
サングラス「OGK PRIMATO」
ジャージ「CRAMER PRO」
グローブ「OGK PRG-4」
シューズ「SHIMANO R321」
インソール「楽歩堂」
ソックス「R×L SOCKS」
補給食「梅丹本舗」





初日は700mの個人TT。

一ヶ所の右コーナーのあと緩やかな右カーブがあり、行って帰ってくるコース。

スタートして400mは追い風、コーナーを経て向かい風のラスト200mほどの直線。

明らかにコーナーのさばきかたでタイムが大きく変わる。

あとはスプリントが強い人。

ツールド熊野はいままで観る側だったが、ついに初出場することに。

自分は短い時間のもがきは自信があったので、楽しみ半分不安半分。

入念にコースを試走して立ち上がりのイメージを何パターンか試してみる。

チーム内では一番最後の出走だったので、ゆっくりと過ごした。
そう、逆に緊張する時間が長いということ。

でもこういう時間にいろんなチームの人と交流してリラックスさせてもらう。

そして気付くとアップする時間がなくなっているというのがお決まりのパターン。

今回も若干喋りすぎた。

16:27出走。

こんな緊張するなんてどうかしてるぜ。

もう二人前になったときには吐き気が。

そっからスタートまではあっという間で、ゴールもあっという間。

53秒台で34位/115名。

なんともいえなかった。

コーナーは問題なく。
よく言えば無難、悪く言えばゆったりと。

最後の直線は脚を回しすぎた感がとても強い。
もっとゴリゴリにビッグギアを踏める脚にしなくてはいけない。






セレモニー。



明日からガンバりんこだぷぅ。
人生初のUCIレース。
楽しみでもあるし、とても怖い。

いまは大阪にいて明日の朝、新宮市へ。

チームメイト3人が梅丹本舗の会社に訪問したみたいだけど、結構行きたかった。

自分がチーム内で一番梅丹を愛してる自信がある。

いや、北関東一かも

ボンシャンスを通じて2年前からずーーっと梅丹本舗のサポートを受けて走ってきたけど、それ以前から個人的に買ってきた。

フランス遠征では梅丹なしでは走りきれなかったし。


梅丹本舗についてはまた今度ずらーっと紹介します。

明日は700mのTTなんだけど、ここで目立てなかったらどこで目立つの?ってぐらいな気持ちで挑もうと思う。
テンションね。

タイ合宿で7,000km乗りこんだポジションに戻したら自転車がめちゃくちゃ進むようになった。

白浜と群馬はタイでのポジションで調子良かったから間違いないんだと思う。

タイに行く前にハープで行きたいと申し出てチームのマネージャーのハープを借りて、ポジションそのまま(サドルはいじった)にタイへ出撃したのが始まり。

めっちゃ長いステム付いてたけど、とりあえず自転車が前に進めば良いって感じだったからハンドルのポジションなんて見向きもしてなかった。

去年はトップ500もないぐらいのフレームにステム40mm付けてたけど

いまじゃトップ525に110mmのステムじゃないと落ち着かない。







どんだけだよ。

なんでこうなるの?

元はといえば受け取ったハープがXSだと思ってたら余裕でSだったっていう。

乗りはじめて半年でフレームのサイズが判明。

トップ530とか今のライトスピードよりデカイ。

結局、思い込みって最強なんだね。

ハープ時代に
「ライトスピードにサイズないよ~ー。。」

って何度も悩んでた時間が猛烈にもったいなかったし、恥ずかしすぎる。

笑えねぇ。

今のライトスピードにはずっと90mmとか付けてたけど、全然110mmで良かった。

あんまりポジションに関して興味なかったけど、この黄金比は大事にしていこうと思う。

ていうか妥協して良い部分が違うな。


アドバイスをくれたチームのプロデューサー(20年弱S級競輪選手)に超絶感謝してます。


熊野へ向けてがんばりやす。
いまは東京から前橋へ帰る電車のなか。

群馬グリフィンのハルヒルという大切なイベントより全日本に出たくて木祖村へ参加させていただけた。

にも関わらず、結果は最低最悪。


一日目は8km程の個人タイムトライアル。

ライトスピードにTTハンドルを付けて出走したものの、なんだか上体が安定せずに気持ちよくない。
というか窮屈に感じる。

ゴールしてパイオニアのラップを押すと「12:46」

なにかの間違いなのかとしばらくなにも考えることができなかった。

実際のタイムは12:48

TTハンドルをつけていない去年より15秒程遅い。

一体何が起きたのか信じられなかった。

58位/160名

こうなると午後の81kmロードレースでは逃げて差をつけることが最低条件となる。

中盤に目の前で10名ほどの逃げが発生したものの集団にはまだまだ有力選手が残っていると感じて追わずに見逃した。

その集団はしっかり回れるようなメンバーが揃っていた強力な逃げで、あっという間にタイム差は広がり逃げきられてしまった。

こういうときに自分でなんとかできる能力がないので他力本願になってしまう。

まず自分が誰かをマークして走って、良い成績を収めた記憶がない。
フランスで学んだはずなのに。

そのマークした人が絶対に勝つという保証は一ミリもない。

自分の感覚に従って走るべきであった。

10位/153名


二日目
126km

中盤に7名ほどの逃げを形成して逃げる。

メンバー的にはそのままいけると思っていたのだが二人のフランス人が面白いぐらいに引かない。
まだタイム差は50秒あるのに。
信じられなかった。

少しずつプロトンとの差が詰まってきたときにイナーメ高岡選手が集団にカツをいれる。

確かにペースは遅い。
いままで逃げを何度か成功させてきたけど、その時の感覚と比べたらどう考えてもまったりだった。

しかしながら自分の脚も重い。
なかなかの不安が募る。
というかやっぱり窮屈に感じる。

試しに小指を使ってブラケットの一番最先端より先を握ると脚がスコンスコン回る。

積極的に先頭を引くのもペースをあげるのも高岡選手。

それに応えられる選手は少ないように思えた。

自分がもっともっとガンガンに長く引いて協力できたらと思うと悔しい。

こういうところで他力本願が仇となる。

自分の脚的にこの逃げが最終のチャンスと考えていただけに吸収されたときの絶望は計り知れなかった。

10位/115名


ツールド熊野まであと一週間ちょい。
少しポジションいじって本来の走りできるように超絶考える。




サポート機材
バイク「LITESPEED L1R」
コンポ「SHIMANO ULTEGRA」
メーター「pioneer」
ホイール「Tecno air」
タイヤ「SOYO」
ヘルメット「OGK ZENARD」
サングラス「OGK PRIMATO」
ジャージ「CRAMER PRO」
グローブ「OGK PRG-4」
シューズ「SHIMANO R321」
インソール「楽歩堂」
ソックス「R×L SOCKS」
補給食「梅丹本舗」
2015.4.26
群馬CSCロードレースJPT

距離:6km×20周=120km
出走:156名
完走:70名

順位:DNF


スタートセレモニーで地元群馬のチームとしてチーム員全員が先頭で紹介されスタートは2列目という絶好のポジション。




逃げに乗るというのが最初の目標。

逃げが決まりづらいから最初から脚貯めるとかなし、去年はそれで走りきってなんかむしゃくしゃした。
まず去年はこんなに自信が持てていないんだけども。

スタートしてクリートがハマらず、だいぶ下がってしまって焦るものの余裕をもって徐々に前に戻ることができた。

3周ぐらいからとても脚がブンブン回ってたので集団前方に身構えることができた。

そのあと心臓破りの坂を越えたときにアタックが発生、なかなかいいメンツが行った。

そこで躊躇してしまったのが最大の反省。

そうこうしていたらバックストレートでブリッツェン阿部選手が単独で追走。
それにも躊躇してしまいながらも、間を空けて自分も追走する。




追走しながらも「なにやってんだか」と悲しくなっていた。
本当にアホなことをした。

ホームストレートを過ぎて下りに入ると一気に辛くなり脚が止まった。
逃げは目と鼻の先にいるというのに。

とにかく集団に合流して回復させるのが第一。
といいつつ集団の末尾にいるのにずっと辛い。
なかなか回復する気配がない。

チョットワカラナイ。。。

ずっと辛い状態が5周程?続いただろうか
なんとも言えない状態で心臓破りでちぎれてしまった。

その後はもう一人の選手と二人で回す状態。

二人になってから気づいたのは、自分のバイクから発せられる
「すっすっすっすっすっす」という一定の音。

耳をすませば原因がわかるかと思ったけどわからない。
ブレーキを開いてみても音は消えない。

悩むよりまずゴールを目指すのが先だ。

といっても脚だけ本当に辛い。
気持ちと自転車の進みが反比例してる中、残り3周で下ろされてしまった。


音の原因を探ってみると後輪がだいぶ歪んでいてフレームに擦ってしまっている状態であった。
いつから歪んでしまったかわからないけど、一番パワーがでていたのは単独で追走していた時だからその時が有力かもしれない。

スポークが一本だけカランカランしていた。
その原因が見つかったときはリアルに泣きたかったし別の意味で壁ドンの気分。

恋をすすすすす
愛をすすすすす
摩擦でフレームあったかいんだからぁぁ

けど、冷静になってみれば自分はスタート前に後輪のスポークの緩さが気になりつつも、時間的な理由で交換することを妥協してしまった。
スタッフにも相談したが「普通の張り」と教えてくれたので問題ないと言い聞かせ出走。

しかし白浜クリテではレース前、菅選手に後輪のスポークの張りを増してもらったけど、その時の張りの強さから考えると全然ゆるい。

経験があっての感覚なのだと痛感した。

まずスタート直前まで気づかない自分が良くなかった。
そして完全なる結果論だということ。

おまけにタイヤが擦っていたとしても最悪完走できるぐらいの脚がなけれな優勝争いには加われなかったと思う。

この悔しさは1ヶ月後のツールド熊野へぶつけよう。
メカトラにはあまり縁がないから本当にくやしいし、自分を信じ抜けなかったということに怒り。
げきおこ。

ちぎれたあとの「だいちゃん」という応援が多すぎて嬉しい半面、ちょっと恥ずかしくなりました。
応援本当にありがとうございました。

二日間マッサージしてくれた菅選手のお陰で体が本当に軽くなったので、今後も面倒見てもらえるように結果を残そうと思う。


写真ありがとうございます

サポート機材
バイク「HARP CF-700EX」
コンポ「SHIMANO ULTEGRA」
メーター「pioneer」
ホイール「Tecno air」
ヘルメット「OGK ZENARD」
サングラス「OGK PRIMATO」
ジャージ「CRAMER PRO」
グローブ「OGK PRG-4」
シューズ「SHIMANO R321」
インソール「楽歩堂」
ソックス「R×L SOCKS」
補給食「梅丹本舗」









2015.4.25
JPT群馬CSCチームタイムトライアル

距離:6km
出走:21組
順位:13位
タイム:8:52(トップ差0:53)

まず非常に悔しいというのがある。
あとはいくつかの疑問。

自分の中ではトップテンには確実に入るというのがあったから。
根拠のない自信だけども。

白浜ほどTTバイクが有利という訳ではなく、TTバイクとロードバイクが入り混じっていた。
白浜と同じメンバーでの出走。

自分は試走のときの感触ではかなり調子はよかった。
あとはうまくたち振る舞えるか。

結論から言ってしまえば、今回も最後まで疑問が残ってしまった。

その一つに、今日のTTTでは一度もキツイ思いをすることなく終えたという部分が挙げられる。
っということはもっともっと長く先頭を引いたほうが良かったのでは、と考えた。

しかし小柄な自分が先頭に出たところで後ろが辛いだろうと思い、すぐに交代してしまっていた。

後ろにいても「風が来る」とは常日頃から言われていて、自分の中ではそれは完全に“武器”として大事にしていた。

しかしチームタイムトライアルとなると話が違ってくる。

背伸びして乗ってくれなんてたまに言われるが、自分的には笑えない。

話がそれたけど、TTTという全く新しい世界に入った感じでこれからも試行錯誤が続くだろうと思う。

でもいつまでも試行錯誤してたらシーズンは終わってしまう。

余裕がある状態で完全に自分の主観、感覚でみていて、なんだか読まなくてもいい空気をみんなで読んでいるような立ち振る舞いだったこと。

もちろん自分もかなり当てはまる。
6kmという短い距離なのに思い切りのよさが全くない感じ。

「そろそろ出ようかな、、」
「そろそろ変わってもらおうかな。。」

少なくとも自分はそうゆう感情で走ってしまっていた。

超ざっくりな感覚では
「6kmTTT」より「8分全開ローテーション」
と位置づけたほうがタイムが速くなったかもしれない。
全く根拠はないのだけれども。

でもそういう空気を読むのがTTTの大事な部分なのかもしれないしね。
本当に難しい。

でもでも、実際このタイム差と順位が付けられた以上は決定的に何かが違うんだろうと考えざるおえない。

この13位という順位は軽視できないし、今後も自分としては走り方を学ばなければいけない。

まだTTTは数レースあるのでしっかり修正できるように頑張ろ。

明日のロードレースは超絶頑張るけどね。

今日はたくさんの応援に感謝です。
まじで元気もらえてます。

明日も会場でよろしくお願いします。


チーム右京は四人でも勝ってしまった。
やっぱり脚力?経験?


サポート機材
バイク「HARP CF-700EX」
コンポ「SHIMANO ULTEGRA」
メーター「pioneer」
ホイール「Tecno air」
ヘルメット「OGK ZENARD」
サングラス「OGK PRIMATO」
ジャージ「CRAMER PRO」
グローブ「OGK PRG-4」
シューズ「SHIMANO R321」
インソール「楽歩堂」
ソックス「R×L SOCKS」
補給食「梅丹本舗」
5月9日土曜日に群馬CSCで群馬グリフィンレーシングチームがエンデューロレースを開催します。

内容は群馬CSC(一周6km)のサーキットコースで2時間or4時間のエンデューロ。

一人で出場しても、仲間とチームを組んで走るのも大丈夫です。

もちろん男女混成チームもアリアリで。
「もしおれらが四時間走りきったら。。結婚しような。」

とかなっても大丈夫です。

エンデューロだけじゃ帰らせません。



午後にはタイムトライアルもあります。
こちらも一人で走ってもチームで走ってもokなやつ。

日本にはタイムトライアルの大会が少ないのでせっかく買ったTTバイクが家に眠ってるというパターンが少なくないと勝手に考えてます。

TTバイクって横から見るとかっこいいじゃないですか、そんなかっこいい乗り物を家で眠らせたままでいいんですか?

いつも乗り慣れてるロードバイクで限界にチャレンジするのも良し、タイムトライアルは仲間との差がはっきりわかるので宿命のライバルを誘ってもいいかも。

こちらも男女混成チームで
「おれら、〇分切れたら、、結婚しような。」
となってもokです。

グリフィンレーシングチームもみんなコースで一緒に走るのでなにかあっても安心。

たくさんの表彰も用意してありますよ。

締め切りは5月2日

開催一週間前まで申し込みができるのもなかなか良い感じ。

ゴールデンウィークの予定はそんな簡単に決まらないですよね、自分も決まってません。

来週どこ走ろうかなー。
どこに旅行いこうかなー。

あ!グリフィンのエンデューロがあるやん!

ってなってください。

しかもゴールデンウィークが終わるギリギリの土曜日に開催ってすごくないですか?

日曜日開催だと翌日からの仕事がマジで辛いかもしれない。

だけど土曜日に開催なら最後の日曜日はゆっくり過ごしたり、好きなように過ごす事ができちゃう。

これって地味に素晴らしすぎる。

たとえ7.8日が仕事だとしてもグリフィンエンデューロがあると仕事へのモチベーションが高まってあっという間に土曜日になってしまう。

ゴールデンウィークの締めにレース。
レースが終わって翌日も休み。

完璧ですな。

もう完全にGWのGはグリフィンのGだと思われる。


実はシクロワイアードでも紹介されてます。
参加申込み用紙もシクロワイアードページに。

http://www.cyclowired.jp/news/node/164027

あの天下のシクロワイアードが注目する程のグリフィンサイクルミーティングをよろしくです。

下のURLから幸せへの切符が手に入ります。

http://firestorage.jp/download.cgi?act=download&key=2eea4c779d465500c78d9940d413d1c5b88b5002

こんな神イベントが存在することをじゃんじゃんシェアしてください。









2015.4.19
第5回白浜クリテリウム
 
距離:1.5km×25周=37.5km
出走:60名
 
順位:11位
 
 
前日のチームTTの疲れは感じられない。
完全にマッサージのお陰。
 
実は今回の白浜遠征は現役競輪選手の佐藤成人選手(S級)が帯同していただけた。
 
チームTT前夜
チームTT出走前
クリテ前夜
クリテ出走前
クリテ終了後
 
時間は少なくても効果は絶大。
ほんとにビビった。
 
いままでの自分のケア方法に重大な間違いが見つかり本当にありがたい機会に恵まれた。
 
決勝が30分早まるものの待ち時間が減りラッキーだ。
 
とにかく今日は前々で展開しようと決めて3列目からスタート。
何周目か忘れたけど結構序盤に向かい風のホームストレートで何名か前方にいたんで追いかけてみた。
 
1周して追いついたら意外とメイン集団は離れてる。
集団は全然追いついてくる気配はなく、逃げが決まった。
 
途中のポイント賞は見向きもせず突き進む。
 
某選手がめっちゃ怒られてた。
確かに中切れとかが多かったけど、集団がたるんだときに声を上げ鼓舞していたのも同選手。
 
それにしても怒られてたなぁ。
自分も微妙に注意されたけど。
 
怒られるうちが華ですし。
 
全体的に引いたりして前々で展開するものの結構辛い。
そんでコーナーの立ち上がりで明らかに離れてしまう。
これでは宇都宮クリテと一緒だ。
 
中盤になってコーナーでいろんな曲がり方を試しているうちになかなかスムーズに曲がれる感覚を覚え、それ以降離されることなくコーナーを曲がれるようになった。
 
あとは終盤に向けていかに脚を貯めるか、ブリッツェン大久保選手を意識してひょこひょこついていく作戦に。
 
しかしながらオスカル・プジョル選手のアタックが激しい。
でも今日は金子・リチャード・大介も負けちゃいない。
苦しいけどなんでかちぎれない、なかなか不思議な感覚。
 
リチャードの痛みは若干あるぐらい。
 
そして最終周、息を整え最終コーナーを曲がってスプリントを開始。
早速ハムストが攣った。
ペダリングを変えてゴリ押し。
 
選手に前を塞がれて風上に移ったけど全く伸びずズブズブだった。
ゴール写真を見ると自分だけ風上にいる。
まだまだですな。
 
きついトレーニング始めてそんな経ってないけどなかなかいいんじゃないかな。
 
しかも脚攣ったの1年以上も前、マッサージのお陰で体にスイッチ入ったっぽい。
 
ガチで今後のためになる遠征だった。
 
佐藤選手
サポートしてくれたチームメイト
応援してくれた方々

本当にありがとうございました。
 
次は群馬CSC
群馬グリフィンだから頑張らなきゃねってめっちゃ言われるけど、出るレースは全部頑張るわい。
 
 
サポート機材
バイク「HARP CF-700EX」
コンポ「SHIMANO ULTEGRA」
メーター「pioneer」
ホイール「Tecno air」
ヘルメット「OGK ZENARD」
サングラス「OGK PRIMATO」
ジャージ「CRAMER PRO」
グローブ「OGK PRG-4」
シューズ「SHIMANO R321」
インソール「楽歩堂」
ソックス「R×L SOCKS」
補給食「梅丹本舗」











第4回JBCF白浜チームタイムトライアル

距離:20km
出走:17チーム
順位:12位 27:03(44.35kmh)
トップ差2:00


今回の遠征は人生初だらけ
初ディスクホイール(TOKEN)
初チームTT
初エアロヘルメット(OGK)
初エアロスーツ
初白浜

なかなか楽しみな状況。
供給受けられなければ確実にありえない状態。
ありがとうございます。

TTは得意ではないので自信というか、どんな形で走れば良いのかとかそういう不安が大きい。
あまけに個人じゃなくチームで。

いままで触れて来なかった世界だ。

DHバーを今のポジションにそのまま付けたらお化けみたいになってしまうのでハンドルバーより下(逆さに?)に付けた。

もちろんパッドは付かなくなるので作戦Bへ移行。

菅選手のアイデアで、エアロスーツが長袖だったからパッドを手首らへんにもぐりこませた。

レース当日の公式な試走で初めてチームでしっかり回れていろいろ確認。

ディスクホイールの「グオングオン」っていう音が最高すぎる。
強くなった気分。

スタート順は2番手。
前走者を追い抜く気マンマンで準備を進める。
なんだか根拠のない自信で勝てると感じていた。

群馬グリフィンは6人全員が普通のロードバイクでの出走
でも自分の中ではTTバイクってそんな変わんの?
となっていたからそこまで気負いはしていない。

そんなことより走り方がわからなすぎて不安しかなかった。

そんなこんなで出走。
2周?ぐらいで岸選手が消えた。

心で「えーーーーー」ってなった。

中盤、菅選手がリードアウト。
残り数周、自分的にはまだまだ踏めるけどどこで踏むべきなのかわからない。

残り2周、倉林選手がリードアウト。

最後はちょいと頑張って普久原選手、狩野キャプテンの3名でフィニッシュ。

なんだか最後まで悩んで終わってしまった。
走ってて気持ちよくなかった、でも自分が気持ちよくても後方の選手は気持ちよくない。
いろいろ勉強になった初TTTでした。

これがチームというもの。
勝てると思ってたけど、優勝は遥か彼方。
これからっしょ。



使用機材
バイク 「HARP CF-700EX」
コンポ 「SHIMANO ULTEGRA」
メーター「pioneer」
ホイール 「Tecno air」「TOKEN」
ヘルメット 「OGK」
ジャージ「CRAMER PRO」
グローブ「OGK PRG-4」
シューズ「SHIMANO R321」
インソール「楽歩堂」
ソックス 「R×L SOCKS」
補給食 「梅丹本舗」