今日は三時間のトレーニング。

前半は非常に悩ましかった。

そういうときはいろいろ戻る。

お陰で最後の一時間は天気とは裏腹にとても晴れ渡るmy Heart。

鼓動が高まるmy Heart。

結果的にvery hard。


【回す】ってこれだなって感じた。

イメージ的には、去年フランスでちょっと早い晋一さんの誕生日を祝ったときにいただいたアドバイス。

まさにその感じで回していくと、訳がわからないぐらいに加速する。

このペダリングはいままで試してなかった。

加速、巡航速度に比例して筋肉が。。疲れない。

いままで踏みすぎて引くときに足が重みになってたのが上手く噛み合ったのかもしれない。

明日からの練習が楽しみです。

明日は一日雨?
景色が変わらない練習しますか。


今週、来週は群馬グリフィンで袖ヶ浦のレースと前橋競輪のイベントへゲスト参加させていただきます。

会場で会った方よろしくお願いします。
昨日の疲れ?なのか今日は東京でぐったり。
なかなか起き上がれない。

11km登っただけなのに、もろい。。

そんな日は映画を観る。
この一週間で映画は6作品目。

今日はフランス映画の「タイピスト」
タイピングの速打ちで世界一を目指す物語。

フランス語を聞くとなぜか嬉しくなる。


物語の中盤で嫌になって投げ出そうとする主人公が質問する。



「上を見る」
この言葉を自分もよくかけてもらっていたけど、正直はっきりと理解していなかった。

強い人をみる?
ツールドフランスの映像をみる?

それもそうだと思うけど、若干違った。

この映画での「上を見る」には自分の中でしっくりきたしスッキリした。

なるほどね、って


ていうことは
同時に指導者、コーチも大事なんだと感じる。

こんなキレイなコーチ集中できんよな。


明日からまたがんばろう。

前橋に帰ります。
富士山アザミラインはいままで練習で三回ほど、公式戦は初めて。

富士山は雨で気が重い、なんてこともなく。

53×39でギアが重い、なんてこともなく。
スプロケットを28Tにしたから大丈夫。


ヒルクライムという大会が純粋にワクワクする。

レースに出させてくれるだけでありがたい。
あとは精一杯走るだけ。

苦手意識なんてもたず、ただ全力で。

スタートは二列目から。
でも全日本TTと重なり、人数は少ない。

最初の直線で大きく集団が2分割されてギリギリ前の集団に残ることができた、、風だけどちぎれてしまった。


アザミってこんな緩かったっけ?と感じながら走る。

ならもっと速く走れよってなるけど、またしても気持ちよく踏めない。

レースと練習の違いをまたしても。。

練習でもっと集中しないとね。

でもね、めっちゃビビりながら挑むと「こんなもんか」ってなる。

アザミの勾配みたいに。

ハードルをあげるというか。
難しい


49:56
40位でゴール

ホセさんまで8分ぐらい

栂池から二週間で2キロ落としたけどダンシングがめっちゃ進むのを感じたぐらい。

ヒルクライムな人間ではないと、キッパリして。
がんばろ

やるべきことを教えてもらったので七月の広島、石川、湾岸へ向けてもっとがんばろう。

アドバイスありがとうございました。


昨日も起こったけど「意志疎通」が足りなく一瞬凍りついた。

個人的に最近よくある。

聞いてねーよ。みたいな

自分の言葉足らずで起こってしまったし、気になることはしっかりとした日本語でしっかり納得するまで聞いておくべきだと痛感しました。

特にお給料のこととか金銭面でうやむやにされるのはとてもストレスだと思う。

お金のことって聞きづらいみたいな風潮もあるけど、お金は大事だからしっかり明白にしておいた方がいいですよね。

気になったら聞く。
これに限ると思う。

意外とできないんだけどね。。



写真ありがとうございます。





サポート機材
バイク「LITESPEED L1R」
コンポ「SHIMANO ULTEGRA」
メーター「pioneer」
ホイール「Tecno air」
タイヤ「SOYO」
ヘルメット「OGK ZENARD」
サングラス「OGK PRIMATO」
ジャージ「CRAMER PRO」
グローブ「OGK」
シューズ「SHIMANO R321」
インソール「楽歩堂」
ソックス「R×L SOCKS」
補給食「梅丹本舗」

なぜ自分がヒルクライムで緊張するのか。

スプリンター、パンチャーぎみな自分がなぜ苦手分野なヒルクライムて緊張するのか。

負けたくないからである。


負けるのが腹立つ。
それだけ。

栂池60位が二週間でどうなったか、必死に登ります。

がんばろう。


全日本TTの普久原さん、倉林、岸
がんばりんこ!
昨日の感触が信じられなかったので、今日はTTすると5:00で登る丘でTTしてみた。

実際数字になれば信憑性も増すだろう。

丘の半分のポイントで速度が3kmh速い。

ていうか家をでてから全体的に速い。
これはもしや、。

といいつつ頂上手前が一番きつくなる、そこで垂れまくってしまった。

恐る恐るlapを押すと



4:37


やべー。
これやべーよ。

二キロもない丘で20秒差って誰だよ、おれ誰だよ。

しかも心拍190でも全然辛くない。
170が普通になってる。

やべー。
気持ちいい。。

「心拍でメディオすると激遅い」
現象復活。
「心拍180でも余裕でしゃべれる」
現象復活。

心拍がすぐ上がった頃は
心拍メディオしてると「なにしてんの?」って言われるぐらいのアグレッシブな心臓。

しかもなにこの全身のダルさ。
心地よすぎる。

自転車楽しいよ。

帰りもガンガンに進む。


練習で完璧にものにしてレースでこの感じで走れるようにガンバロう。

栂池の60位ってなんだって思って、いろいろ考えた。

さすがにここまでの順位がつくと悩む。

栂池を登ってる最中にずーっと感じていたのが
「心地悪い」

いまに始まったことじゃないんだけど、心拍が上がらない。
ペダリングがどうもスマートじゃない。
そして大腿四頭筋に頼りっぱなし。


いまのところスマートなのは携帯だけだ。

数年前は山が楽しくて
「練習と言えば山だろ!」
なんて楽しそうに生きてたおれがいまやトラウマになりそう。

んでその数年前の自分の自転車に乗ってる姿といまの自分の体型、フォームを比較してみたのだけど、いろいろ違ってみえる。

昨日の練習で試しにいろいろ過去にさかのぼる。

昔は豊富にあった腕のとある筋肉がいまではほとんどない。

その部分の筋肉がとても発達してるプロ選手がとても多いのであっちゃダメな筋肉ではないのだと信じる。

二年前フランスにいるとき間近でヨーロップカーケビン選手の腕を見て衝撃を受けた筋肉。

まずはその部分を目覚めさせるように自転車に乗る。

こんな感覚久しぶり。

たぶんこれで重心がめっちゃ前になった。
(なんの根拠もない)

次は肩回り、肩甲骨らへん。

自分はとてもなで肩で乗車時もなで肩だった。

いまでは意識してなで肩ではなくしている。

それをスッと力を抜いてリラックス。

そうしてみたら自然と体幹部がキュッてなった。

平地で走ってみると速度域が全然違う。
加速、巡航のきつさが段違い。

ワット数も普段あまり見ない数字が続く。

なによりも一番変わったのは
「追い込みたい」という気持ちが湧いてきたこと。

前半はめちゃくちゃゆっくりだったアベレージも家に帰る頃には跳ね上がっていた、疲労感はないのに。

いままで度々、初心にかえったつもりだったけど初心度が足りてなかった。

強い選手がそのフォームだからといって自分の体に当てはまるかといったらそうともいえない。

みんな骨格、発達しやすい筋肉、柔軟性が違う。

自分に合ったフォームで走って筋肉強くした方が良いんじゃないかと強く感じた。

我慢できるフォームですね!


とにかくこの感じで行けば良いレースができると信じて精進していこう。

人生、試行錯誤の連続です。

思考割く後



栂池の写真みつけてしまったので、使わせていただきます。
撮っていただきありがとうございます。
人生三度目のヒルクライム。

群馬グリフィンからは
狩野キャプテン
長沼選手
中井選手
金子

みんな過去には登坂のコースレコード等の実績があったり登坂レースで結果を残してるメンバーしかいない。

自分だけ場違い感がすごい。

でもメンバーに選ばれたからには精一杯走るだけなんよ。

前日は途中まで試走。

一番きついとされる序盤と向き合わずして当日の朝を迎えた。

ノドが痛いけど息が苦しいわけではないからスタート前にしっかりアップする。

スタートは3列目、今年にはいってからスタート順だけは良い位置とれる。

スタートしてほんの数分でちぎれた。

真剣に辛い。

中盤ではエリートクラスにバンバン抜かれる。

ボンシャンスの時の後輩がめちゃくちゃ速くてびっくりした。

「だいすけさん、がんばってください!」

爽やかすぎるだろ、ていうかどんだけ余裕なんだよ。

そのまま優勝したそうです。

チームメイトの中井選手が少しタレぎみ、伊吹山ではおれのほうが速かった。

今回もジワジワ追い抜いてやろうと思うものの、おれの気配に気づいた中井選手がペースアップしやがった。

上半身を左右に揺らしながら苦しそうだ。

ガチ踏みじゃねーか。

おれも悔しくて踏みたいけどなんだか力が入らない。

なんか違和感すごい。

60位ぐらいでゴール。

悔しい。

そしてめっちゃ苦しい。
やっぱノドの痛みのせいだなって思ったけど標高のせいだった。

いつからこんな登れなくなったかなぁ。



2週間後には富士山。
あざみラインは嫌いじゃないのでしっかり絞って頑張ります。


景色最高




最近の自分を振り返るととても楽しそうじゃないし、 ブログやFacebookを振り返っても面白くない。

ありがたいことに、しっかり文章力をを養った経歴はないものの、Facebookやブログがとても好評で、よく応援の声をかけてもらえる。

大体、自分の思ったままを文章に出すと(若干の補正はする)とてもよく読んでもらえる。

最近の投稿は面白くない。
真面目かよ。ってなる。

ってことは自分に素直じゃないのかもしれない。

緊張すると笑顔がなくなり、面白くなくなる。

基本的にナルシストなのでよく「自分メイン」でお話しすることが多い。

話してて
緊張する人としない人がいる。

初対面でもなんか緊張する、なんか緊張しない

ってあると思う。


応援してくれる方や仲の良い友達といるときはリラックスできて自分も相手も笑顔が耐えない。

たぶんリラックスしてるときのほうが言葉がバンバン湧き溢れてくるのかな。
単純に楽しい時間。

そう、最近笑えてない。

愚痴とかじゃなくて自分のなかでの考え方というか、自分に正直じゃないからかもしれない。

正直なこというとね、熊野の初日で11位なんて入れるとは思わなくて結構嬉しかった。

(シクロワイヤードには10位までしか載らないけど、あと数センチだった)

この結果は狩野キャプテンにずっとつれていってもらったことが最も重要な部分。

いままでこれ程までに明確なチームメイトがいるレースを走った事がなかったから、ラスト10Kmからの
【狩野キャプテンからなにがあっても離れない】
という動きはいままでになかったし、とても勉強になって本当によかった。

その空気はその場にいないと絶対にわからない。

ポツンと、なんかちっこい群馬グリフィンが最後某チームのトレインに混ざってしまったけど、それでも位置を維持できるメンタル、脚力があった。



そこから先に出れるメンタル、脚力、最後のスプリント力がまだまだ必要。。

って最近はこの部分だけフォーカスして萎えてしまっていたのかもしれない。
どんなに悩んだって、萎えたってやることやらなきゃ進まないですよ。

どんな悪いレースでも一ミリでも良い部分があればその部分もしっかりフォーカスしていきたいなと感じた栂池へ出発一時間前。

ヒルクライム苦手だからーとかは個人の考え方の問題であって、頑張らない理由ありません。

チームに感謝して出場するレースは全部頑張ります。
わいは登れるスプリンターになるんやで。

登れるスプリンターってことは鳴子くんより強いんじゃね?

非常に悔しい写真を発見した。

でも11位ってそんなに惜しくはない、。

しかも体のサイズ的に更に遠くに見える。
冷静に考えると実際スプリントし始める位置が完全に勝負に加われてなかった。
気持ちが足りなかった。

悔しい。



半年ぐらい風邪ひいてなかったけど、昨日の朝からのど鼻が超絶違和感。

熊野三日間で脂肪激落ちして免疫的にデリケートになった

or

熊野の疲れ。

たぶん両方?

なんか腕の血管が自転車選手っぽくなってる。
遂にミートテックを脱ぐときがきた。

だから7月のレースから超絶強くなってるなこりゃ。

それよりも熊野の報告をある人にしたら、すごいストレートに具体的にアドバイスをしてくれて、昨日実践したらなんかいろいろ思い出して感動した。

あ、コレだ。ってなった
完全に避けてた。

Q自転車ってどうしたら速くなりますか?

って感じ。

いつもありがとうございます。




「とても忍耐力があるよ」
「なんでわかるんですか?」
「昔からそういうのがわかっちゃうのよ」

こんな木祖村のおばちゃんとのスピリチュアルな会話してたんだけど、昨日の自分の手相に「めっちゃ忍耐力」があるっていう線を発見した。

なにがあってもモチベーションが維持できるらしい。

思い当たる部分がありすぎて失笑。

なにかあった当日はめちゃくちゃやる気なくすんだけど翌日にはケロっとしちゃう。

これをレース中に生かしたいんだけども。。

幸也さんがよく「我慢」という言葉を口にする。

我慢力を鍛えるには。。。

おはようございます

いまは前橋で全身ガチガチな朝を迎えてます。

まず三日間だけでガチガチになるってことは体力がない、あまり良い走り方ではないのかも。


それはさておき

第2、第3ステージ共に勝負に加われなかったので一気に綴ります。


第2ステージは千枚田、札立峠、千枚田という山過ぎるコース。

出走は100名ほどでパレード後スタート。

その三つの峠以外にも細かいアップダウンが連続してとてもキツい。

一日目のような余裕は一回目の千枚田で消え失せた。

頂上まで耐えて耐えてなんとか集団についていけて、下りは問題なく。

早速何人か落車してたなぁ。

そしていよいよ札立峠、こっから先は未知の道である。

札立の入り口に入ると脚が全然回らずに全く先頭についていける気がしなかった。

レースは終了した。

長い負荷が苦手すぎる。

いよいよ下りに入る、そこで大きな判断ミスをしてしまった。

下りの前方には有力選手が固まっていてなかなか良いペースで下っている。

よーくみると自分の四人前の選手が中切れ風味。

自分のすぐ後ろでナルシマ小畑選手がずっと間を空けるなと訴えていた。

最初は自分のことかと思って自分が気を付けて下っていたんだけど、全然ちがくてその言葉の意味がわかったときにはもう先頭が見えないぐらいに中切れられていた。

自分の余裕のなさに泣いた。

そして小畑選手が単独で追走していき前に追い付いた。

なぜそこで追わなかったのか。

下りきると集団はもうずっと先にいる。

その後は五名のグルペットで先を進む。

ちょっとした登りでキナン野中選手が追走を開始した。
これが最終便だった。

60位


第3ステージは一キロもないぐらいのキツい坂を含む10Kmを10周。
軽いアップダウンなコース。

三周でちぎれてしまいツールド熊野完走ならず。

六名いた群馬グリフィンでは狩野さんのみ完走。
狩野さんは位置取りが上手すぎてやばいと思った。


この結果はチームとしてしっかり受け止めて今後に繋げていかなかければいけないと思う。

落車とか体調不良を言い訳にしてはいけない。

初めてのUCIレースだったけど、信じられないぐらい学べることが多くて、参加させてもらって良かった。

宿舎がずっと愛三工業、マトリックス、那須ブラーゼン、BSアンカー、シマノとずっと同じだった。

同じ空間で過ごしてるとどうしても見比べてしまうけど、明らかに違ったのは選手の"表情"だった。

だからといってその表情にして過ごしていけばいい、ということではないと思う。

レース(仕事)に対してしっかり準備をしてきて自然とそうなるのだと感じる。

自分ももっともっと努力が必要な部分がある、完全に準備を怠ってしまっていた。
まだまだ甘い。

ゴール前の戦争は自分が知らない世界でいままでの自転車競技ってなんだったんだろうと考えさせられた。


もうシーズン折り返し、グリフィンはこれからです。

本来は選手なのに四日間監督として全力でサポート、マッサージしてくれた菅選手に申し訳ないし、期待してくれたチーム関係者にも申し訳ないです。

初の環境のなかサポートしてくれたメカニックにも感謝です。


来週からヒルクライム2連戦。
必死で狩野さんについていきます。

一ヶ月ロードレースないので見違えるような練習して、7月から良い報告ができるように考えて練習していこう。

写真ありがとうございます!


たくさんの応援ありがとうございました。
会場でゆっくり話できなくてすみませんでした。











サポート機材
バイク「LITESPEED L1R」
コンポ「SHIMANO ULTEGRA」
メーター「pioneer」
タイヤ「SOYO」
ヘルメット「OGK ZENARD」
サングラス「OGK PRIMATO」
グローブ「OGK PRG-4」
シューズ「SHIMANO R321」
インソール「楽歩堂」
ソックス「R×L SOCKS」
補給食「梅丹本舗」