JPT美浜クリテリウムへ参加してきました。
群馬グリフィンからは4名の出走
狩野キャプテン
菅選手
岸選手
自分的には前日入りしているものの、どうも鼻の奥が気持ち悪い。
風邪の前兆に感じる。一応マスクを着用しておく。
当日はとても風が強く、ゴール前は超絶向かい風という情報。
狩野キャプテンの「最低でも20番手以内」で走るというアドバイスをチームのみんなで共有し、レースに挑む。
蓋を開けてみれば、金子は中盤までなかなか前に上がれず、位置取りに苦戦してしまっていた。
なにせビビッてすぐに譲ってしまう。
コーナリングでもなぜが中切れしてしまうし、いい迷惑なだけであった。
おまけに鼻水が止まらず、おまけのおまけに粘度が非常に高い。。
フレームに全部ぶちまける他なかった、許しておくれ。
そのうち、集団は逃げ、追走、プロトンの3つに分かれ、プロトンに取り残されてしまった。
そんななか、岸選手は追走グループに加わることに成功し逃げ集団へ合流すべく走り続ける。
自分はリアディレーラーが他の選手のホイールと接触してしまい、ハンガーが曲がり変速が狂ってしまった。
でもそのホイールをあとからみたら。。
つよぽん。。
終盤に差し掛かり、追走も先頭グループも吸収され、大集団のまま残り三周。
そこから一気に目覚めて、レース序盤から常に10番手以上に居続けていた狩野キャプテンの元へ。
残り3周は絶対に狩野さんの後ろを譲らないと決めてスプリントに備える。
リミッターが外れたというか、表現が分からないが、異様に位置取りをキープすることが出来ていた。
肘で割り込んでこられそうになっても耐えることが出来たし、コーナー明けに離れてしまってもまたすぐに合流すことができている。
レース中に位置を維持する方法がつかめたのかもしれない。
しかしながら狩野キャプテンの後ろは信じられないぐらい楽に走ることが出来ている。
この動きをもっと序盤から実行していれば、と後悔してしまいそうだ。
残り1周になり集団の前方で狩野キャプテンの後ろで我慢の走り。
残り500mになり、前方に位置をあげてもらいスプリントへ備える。
自分でも驚くほど冷静で、肘で邪魔されても気にせず位置取りに専念することが出来ていた。
完全に「失うものはなにもない状態」になっている気がしなくもない。
冷静と情熱のあいだ的な
残り何メートルかわからずもスプリントしてみたら脚がつりかけた。
そこで躊躇してしまい、ワンテンポ遅れてスプリントへ。
自分のスプリントにかなりの伸びを感じたもののあっという間にゴールとなり、3位でフィニッシュとなる。
共にスプリントへ備えた菅選手は18位。
ゴールまでの距離を把握できていなかったのは非常に悔やまれる。
しかも有力スプリンターは序盤から逃げていたし、前日のさいたまクリテの疲れも考慮すると、優勝した畑中選手はすごい。。。
なんだかんだ「ちょい刺し」だし、まだまだです。
でも今年中にJPTの表彰台に上がれるとは思っていなかったので、自分に勝負をさせてくれたチームに感謝です。
チームの力で群馬グリフィンに初表彰。
会場でたくさんの祝福ありがとうございました。
なによりも10数年ぶりに会う、いとこ家族がレース初観戦というなかで、自分が表彰台に上がれてよかったと思っています。
今週のJPT大分2連戦までに風邪を治してしっかり活躍したいと思います。
ジャパンカップらへんで苦しんでた鼻の穴の中のかさぶたと巻き爪が美浜までにスッキリ治ってくれたのでまだ良かったです。
サポート機材
バイク「GRIFIN」
コンポ「SHIMANO ULTEGRA」
メーター「pioneer」
ホイール「Tecno air」
タイヤ「SOYO Upstream」
ヘルメット「OGK ZENARD」
サングラス「OGK PRIMATO」
ジャージ「CRAMER PRO」
グローブ「OGK PRG-4」
シューズ「SHIMANO R321」
インソール「楽歩堂」
ソックス「R×L SOCKS」
補給食「梅丹本舗」

なんだこの雰囲気




群馬グリフィン

畑中選手強い。。


風邪の時は手放せません。

写真いつもありがとうございます!