12/24
応援していただいてるショップの走行会にお邪魔しました。
 
千駄ヶ谷グランディヴェル
 
今年ヤフーの急上昇ワードに何度も出たようなでてないような。
 
惜しくも2016流行語大賞は逃しました。。。
僕の中でGranDiverは神ってるし、なによりアモーレです。
 
あと、「グラヴってる?」ってCMあるじゃないですか。
 
あれ実は「グランディヴェルいってる?」という説もあるとかないとか。。。。。。。。
 
 
今年もたくさんの選手に愛用されてたようです。
詳しい説明は下のほうの記事からのぞいてみてください。
 
金子のブログとかネット発信をきっかけに「GranDiverにいってみた報告」が増えてきました。
本当にありがたいです。
 
クリスマスイブの走行会でしたが、みなさまのデートに影響でないように開催されました。
 
荒川をゆっくり南下、新砂で写真撮ってゆっくり北上。
 
事故なく終えれてよかったです。
 
16名?集まっていただきました。
本当にありがとうございました。
 
今年最初で最後の走行会参加でしたが、また来年もよろしくお願いします。
 
 
GranDiverの詳細














昼食は夢のようでした。

東京ではやっぱり知りあい、友達、親友、まぶだち、タダ友、等々いろんな方々とお会いしまくってました。
 
会いたい方がたくさんいすぎて寝る時間がもったいないと感じるぐらいです。
 
1年に一回会えるか会えないかなので、、、
 
手帳に誰かの約束系をメモるときは赤字で書きますが、東京の間は真っ赤でした。
 
100万ドルの夜景とはこのことですね。
きらきら輝く真っ赤な文字たち
 
写真撮りたいぐらい真っ赤ですが赤裸々な部分なので。。
 
「赤」裸々
 
そういうことか!!!!
 
 
 
それと同時に、荒川で練習したり、ジムにいったり。
非常に充実してたと思います。
 
というか充実させました。
 
通称「東京に5日いたら4日くるピザ屋」にも相当これたし。

ずっと応援してもらってた方はもちろん、5年間東京でメカ見てもらってたり、小中学校同じで自転車を通じてまたつながったり、本当にいい時間過ごさせていただきました。
 
みなさまありがとうございました。




















12/9
今シーズンお世話になった大阪の地を離れました。
 
基本的に別れというものが苦手です。
普段めったに会わない人と会っても、別れる時の悲しさは半端ない。
 
なので別れ方とか結構工夫します。
 
エスカレーターとか電車とかで別れるときはバイバイしたあとしばらく見える系なんで、あんま好かない。
 
バイバイするときは一気にバイバイしたい。
 
普通のドアとか、エレベーターとか。
高速バスとか。
 
大阪から去る前にお別れのメッセージを伝えにいろんなところへ顔出しました。
 
サイクルショップ金太郎
MANA整骨院
堺浜くん
 
等々
 









リアルガチ泣きそうになったのはホセでした。
別れ際たぶん2時間ぐらいハグしてた。
 
お世話になった寮もきれいにして、事務所で少し挨拶していざ梅田10:00発のバス乗り場へ。
 
途中天王寺で乗り換えるときに大きい時計を見て、なにか背筋がブルブルしたような。
自然と心拍数もあがるし。。。もしや
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9:50。
 
「やらかしたwwwwwwww」

まさにこれ
 
でも後悔してもチケットは戻ってこないので、その場でぐったりしつつもあらゆるバス会社を検索して、新大阪から出発のバスを新たに買うことに。
 
しゃーないしゃーない。
 
5時間ぐらいひきずったけど。
 
冷静に考えると、みんなには「金曜の10時」って言って回ってたんだけど、行動が全く10時じゃなかった。
 
大阪を離れたくない潜在意識め。。。。
 
長旅が好きなので基本的にバスで移動しますが、みなさんは乗り遅れないように注意しましょう。
飛行機とは違う注意が必要。。というか注意しなくてもいいレベルですね。
 
そんなこんなで東京にいます。
しかし、もうすぐ仙台いきます。
 
それまで荒川しか行かないので是非遭遇しましょう。
 
 

 
バス乗り遅れてもこの余裕。
ほんと、スタバ似合うなー

11/25
大阪の自転車ショップベックオンさんでホセとともにフィッティング受けてきました。
http://www.beckon.jp/20161212/19402/
 
ここまでガチなフィッティングは5年ぶりでしょうか。
ほぼポテンシャルの問題だと思ってたので、ポジションに悩むことはほとんどないんですけど、ありとあらゆる面でもう100段階ぐらいレベルアップしなきゃいけないので、できることはやろうと思いました。
 
できることはやろうシリーズの第一弾はまずフィッティングでした。
 
Tour de きることはやろう
Tour of  できることはやろう
ジロ・デ・きることはやろう
ストラーデ・きることはやろう
リエージュ~できることはやろう~リエージュ
 
来年のレースも楽しみですね。
 
体にセンサーつけたり、体のありとあらゆる部分を細かく計測、股関節の柔軟性もチェック。
ガチです。
ポジションも見れますが、ペダリングの様々なデータも見れます。
映画の「トロン」の世界に来た気分。
 
説明しなきゃいけない箇所をあげたらきりがないので、特別に赤裸々な部分お見せします。
あーはずかし。
もう顔真っ赤です。


















お店で日本のトップ選手のペダリングデータみれますよ!!
土井さん
窪木さん
畑中さん

等々

かなりリアル

ちなみにホセより金子のほうが明らか機械的にみた効率は良かったです。

ホセは自転車を進ませるのがうまい疑惑。

ていうか今年一年どんな状態で走ってたかホセの話を聞くと、ホセやば!ってなった。

速い人はどんな状況でも速いと痛感した。

 

ホセすごい







ポジションですが、ハンドルめっちゃ上がりました。そして遠くなりました。
サドルの上下はなく、水平に動いたのみ。
 
このサドル位置は3年前のフランス遠征でお世話になってたかたに、お任せしたサドル位置。
 
金「足が痛い」
「ちょっとバイクかしてみろ」
 
サドル変更
 
「これで練習しろ」
金「あ、ありがとう」
 
その次のレース、フランスの第3カテゴリで勝てました。
そこからずっとこのサドル位置。
 
でも人間の体は筋量とかも柔軟性とかも変わっていくので、あまりにも放置しすぎた分野でもありました。
 
これからさき慣れていくと思いますので今後に期待。
 
ホセのは多くは語りませんが、サドル位置はマジでほぼ一緒だったので、結構喜んでました。
その夜オールナイトで”サドル変更なし記念パーティー”を開いたぐらいです。
 
今後もベックオンさんでちょういちょいチェックお願いしたいと思います。
 
ありがとうございました。
 


先日グランディヴェルへお邪魔してきました。
個人的に相当お世話になっています。
 
大阪に住みながらもGDのことが気になってました。
気になりすぎてごはんも喉を通らなかった時期もあるとかないとか。。。。
 
千駄ヶ谷という好立地。
全東京都民および全大阪府民の強い味方になってくれることでしょう。
 
 
久しぶりにきたGDはとてつもなく進化していて驚きました。
前回来たのは有吉さんがGDに来たあとかな??



群馬グリフィンレーシング所属のプロライダー管選手の講習会、練習会、スペシャルレッスンが熱い。
 



そこへホンダ栃木のエース、川田優さく選手も最近お気に入りのスポットになったみたいです。
JPT山口クリテリウムで9位ぐらいでフィニッシュしてるサラリーマンの星です。
 









さらには元ヴィクトワール広島のプロレーサーで今はマッサーとなった金田智之さんの施術を定期的に受けることができます。

唯一東京で受けられるのはグランディヴェルだけです。
 
普段は浦和で「金田Body Talking」をメインに施術を行っています。
 
東京いる間は金子もお世話になっていました。
今年JPT山口タイムトライアルで2位の高木選手もお気に入り。
 
 









早速トレーニング。
フワフワするなにかに乗っかってスクワット
 






そして自分が出場した
ツールドフランスさいたまの映像を観ながら3本ローラー
 
なんて贅沢な。。。。。





 
最後にストレッチポールで回復。






締めのシャワー




なんでもできちゃうな。。。。
 
いたれりつくせりかよ。
また冬に使わせていただきたいと思います
 
 
今年からGranDiverレーシングチームも始動してます。
主なレースは実業団やエンデューロイベントです。


詳しい紹介については下記のほうで全部書いてあります

みなさまご存知の通り、マトリックスパワータグ、ほせびせんてとりびおあるこれあ選手がJproTourの総合チャンピオンになりました。
3度目ですね。
 




マトリックス史上初だそうです。
 
一年間ホセと練習させてもらって、いろいろ手伝わせてもらって、いろいろ学ばせてもらって、ホセには頭が上がりません。

オフの日はなるべくホセがストレスのないように、会話したり、日常の細かなところでホセがいかにリラックスできるかを考えていました。
 
ホセとしゃべってて思うのですが、結構似てる部分が多いんで、何か言われなくても、ホセが今どうしたいのかとか、なにを思うのか大体わかります。
 
ホセファンからしてみたら「金子と一緒にすんな」と思うかもしれませんがわかっちゃうものはしかたがない。
 
結果的にルビーレッドジャージ決まった時はうれしかったです。
レースとして数ミリ協力できたのはJPT山口クリテだけでしたが、来年はもっと必要とされるぐらい強くなりたいと思います。






 








先日、補給食で助けていただいてる「梅丹本舗」さまがホセの祝勝会を和歌山でひらいてくださいました。
なにも力になれていない自分が行っていいものかと悩みましたが、高級魚の「クエ」が食べれるということで行ってきました。
 
美味しかったです。
 
大阪へ帰る日の朝食で海辺系の雑炊とかいただいたのですが、信じられないぐらい美味しかったです。
自走で来て食べて帰るのも全然できると思いました。
 










ごちそうさまでした。
 
ホセ、おつかれさまでした。
 
シーズン中とルビーレッド獲得後の表情の差に驚きました。
鈴鹿で知り合った西村選手、なんだかんだずっと前から知ってる小山選手と犬鳴峠、鍋谷峠へ練習へ。

金子的プランで朝に筋トレしてからの合流。

シマノレーシングとマトリックスは練習場所はかなり似てるけど、集合時間が違うからあんまり遭遇しなかった。

シマノはシマノ、マトリックスはマトリックスで練習のパターンが全然違って面白い。

犬鳴峠で全開走したけど、正直自分が思ってるよりまだそんなに弱ってなかった。

血の味はしたし思いっきりちぎられたけど。


金子をぶっちぎった小山選手は犬鳴の頂上で颯爽と帰っていった。
すれ違ったときの小山選手の口角の上がりは一生忘れない

※イメージ





犬鳴のあとから本気出す予定だったからいいもん
と言い聞かせた。
 
そこからはむかい風の紀ノ川沿いを西村選手と進む。
 
鍋谷を目前にコンビニで休憩。
そこで西村選手の大ファンというレディ2人と写真を撮った。
鈴鹿参加していただきありがとうございました。
 
鍋谷で本気出そうとしたけど、明日から本気出すことに決めたので、西村選手からちぎれてマイペースで。
 
登ってる途中でホセからラインで電話があった。
 
ホ「いまどこ?
金「頂上まで20分ぐらい
ホ「わかた
 
実はホセと帰りに合流する予定を立てていた。
 
鍋谷の下りきりでいるだろうと思いながら登る。
 
西村選手ははるかかなた。
 
頂上まで1km
 
待っててねホセチューチューチュー
待っててね西村君ラブラブラブラブ
 






そこできずいた。

(おれの後ろに影。。。。)
(え、熊?)
(逃げる脚ないんだけどこういう場合はおとなしく死ぬの?)
 
いままで貯めていた1年分の勇気を今使う時がきた。
 
パッと後ろをみる。。。。。。。。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホ「ハーイ
 



ホセデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレ
 
もういろんな絶叫が混ざっててホセに爆笑された。
 

金「熊かと思った
ホ「ずっとうしろいたよ
金「どこから?
ホ「西村君と走ってるときから
金「全然きずかなかったwwwww
ホ「熊だったらやばかったね
金「これから忍者って呼ぶね
ホ「(手裏剣投げるアクション)シュッシュッ。きをつけてねーー
 
 
といういかに余裕がなかったかという小劇場お楽しみいただけましたでしょうか。
 
結局4時間超えのいい練習でした。
体ボロボロです。
 
ありがとう。



11月12日の鈴鹿8時間参加していただきありがとうございました。
 
今回はツールド沖縄とかぶっていて、アイランはいませんでしたが、ちゃりん娘さんがいて盛り上がったと思います。
 
負けじとかね娘も盛り上げたろ!と意気込んだのですが、1時間半走ったところでトイレ行くときにメカニックブースの真横でタチゴケしました。
 
タチゴケ
 
みんなにバレないようにふわっとコケたものの数名の参加者さんにニヤニヤされました。
僕は主催者側の人間なので、ニヤニヤした全員の名前住所スリーサイズ調べ上げました。
 
しかし、なかなかみなさんがいじりようのないナイスバディでしたのでもうなにも言うことはありません。
 
ただこれだけは言いたい。
 
 
一人でも多くの参加者様を笑顔にできて金子はこの場にいる意味があったと痛感しております。
そもそも調べられない。
 
これからも照れちゃりん娘照れかね娘チューチューをよろしくお願いします。
 
ゼッケンのデザインがちゃりん娘っぽくて勝手に盛り上がる。



 
そんなこんなでディレラーハンガー曲がりました。
真横がメカニックブースだったので修正お願いします。
 
普段もお世話になってる石津川「サイクルショップ金太郎」に鈴鹿でもお世話になりました。
これもなにかの縁ですね。
 





結局230kmぐらいでこの日は終えました。
終始余裕がなくて、誰がどこにいるかわからず、、、、
 
300ちょい走った春と比べてコンディションの差を感じました。
 
パイオニア
フォーカス
マビック
等々のブースに田窪とともに挨拶しにうかがわせていただきました。
 
今後ともお願いします
 
事前に金子シールがほしいと連絡くれた子。
タチゴケしてへこんでるところへやってきた。
お陰で立ち直れたよ。
 





ただいま鈴鹿8時間エンデューロのため、前入りしています。
ホテルに到着してから頭痛がして、さっきお風呂入ったら治りました。
 
ホテルの机でパソコンいじるの、できる男って感じであこがれてました。
ついに夢かなった。





 
もう思い残すことはない。
明日の鈴鹿で昇天しよう。
 
昇天前に言い残したいことがある。。。。
 
サイクルモード「シンハーパーク」へ来ていただいた方々、本当にありがとうございました。
初めて観る側ではなく、スタッフ側で携わりましたが新鮮でした。
 
実際に金子が載ってる写真があると説得力増し増しですね







次どこ行こう??なんて悩まないで、来てくださったかたにタイの良さを伝えることに集中するのみ。
 
土曜にはシンハーブースに2回も新城幸也選手がトークショーをしてくださいました。
幸也さんが一番多く来たブース。
それが「シンハーパーク」です。
幸也さんのトークで多くの方がタイに行きタイと思ったはずです。



 
自分は自転車始めて速攻でタイに行き、幸也さんには4年連続タイでお世話になりました。
一番多く行ったときは2か月です。
7000kmは乗りました。
 
そんな第3の故郷タイですが、どんだけ考えても悪い点が浮かびません。
・250km走って信号は4か所ぐらい
・朝ごはんラーメン大盛で大体90円、物価はとにかく安い。
・道めっちゃ広い、きれい、簡単。
2回曲がったら100kmは普通に超えます
大きい道路は4車線ぐらい
・激坂、アップダウン、長距離登坂、延々ド平坦、どんなコースも走れます。
・タイ合宿の時期はほぼ雨降りません。気温は大体30度ちょい。
・人々がやさしい。
等々々々
 
悪いところは。。。
部屋に爬虫類が出没したり、朝晩は意外と寒いことぐらい。
 
そんなタイ合宿でも訪れる、シンハーパーク。
美味しいごはん、カフェ、景色いろいろ楽しめます。
 



 
3日間来てくださった方々、ありがとうございました。
 
「すごい人気だねー」ってスタッフさんに言ってもらえるぐらい、たくさんの方が会いに来てくださいました。
 
さいたまクリテの写真いただきました。
ありがとうございます。



 
スターライトシクロクロスの会場で、金子を応援してくれている方が作った
「特製金子大介タオル」が完売したそうです。




すごいうれしいです。
 
この気持ちを歌で表すなら
「千の風になって」
そこに私はいません~走ってなんか~いません~
 
いつかタオルぶん回している前でレース走りたいです。
 
同じくサミュエルデュムランがフレームに貼ったことで世界的に話題となった「特製金子大介ステッカー」もあっという間になくなりました。



 
 
明日の鈴鹿が終わったらいろいろします。
いろいろ。強くなるためのこと。
 
安全に終わりますように。

ツールドフランスさいたまクリテリウム

に出場させていただきました。

 

まず、これほどまでに素晴らしい選手と走ることができ、熱狂的な歓声を浴びながら走るスペシャルすぎるレースに参加させていただき、本当に感謝しています。

 

同じFOCUSに乗るAg2rサミュエル・デュムラン氏が埼玉に出場すると決まってから飯ものどを通らない日々が続きました。

 

<同じ身長でなぜそれほどのパワーが出せるのか>


この疑問が絶えず頭の中でグルグルしています。

 たぶんFOCUSのおかげなんですけどね。 



まさか自分がツールドフランスに選ばれるとは思っていませんでしたので、決定したときはディズニーランドでいうイッツアスモールワールド級の喜びが襲ってきました。

 

もちろんその日から普通にごはんが食べられるようになり、ツールドフランスへ向けてのコンディショニングが始まりました。

 

迎えたツールドフランス前夜祭。

ロビーでウロウロしてると、さっそくサミー。

(勝手ですけど、サミュエル・ドゥムランを略しました)

 

いきなりのサミーに言葉を失うカネー。

いざ目の前にすると、どうしていいのかわからない。

 

そんなカネーに見かねたマルコさんが無理やりサミーのもとに連れて行ってくれた。


行きたいけど行きたくない。

早く告っちゃえよ!
えーむりーだよー
大丈夫だよなにいってんだよ!
えーー

って感じ

そんなこんなでサミーのもとに強制連行されたカネー

まず「your my hero」と三回言いました。

大事なことは二回言う文化あるじゃないですか。

それ。

マルコさんのサポートで写真とアイパッドにサインをもらえました。

ここからカネーの快進撃。 




pourって英語のforです
おれは、フランス語の神かっ。

 

 

まず気になっていた、2014のツールで撮った写真を見せつけると、少し悩んで覚えてるよ、となった。

ありがとう。

 

そして前夜祭。


 

幸也さんや別府さん、超有名ライダーと同じ空間にいて同じ空気を吸ってると思うとご飯食う気失せる。

 

 

でも大好きなお寿司とイクラご飯とモッツアレラチーズはいっぱい食べれた。

 

よし準備は整う。サミーはどこだ。大きい人に囲まれたサミーを発見。

突撃した。

 

もう意味わからないぐらい、特別な時間を過ごした。

うすうす感じてたんだけど、サミーもカネー同様、効果音めっちゃ使うタイプだった。

「ブっーン」「シュ~~~~」「シュッシュッ」

 

もうこれでリアル大親友になった。

 

ちなみにどんな会話をしたかと聞かれると、あんまり会話してない。

サミーのほうからめっちゃくちゃアドバイスくれた。

 

サミーもあまり英語がよろしくないカネーに気を使ってくれて、iPhoneの画像でいろいろ伝えてくれた。

 

そのときに意味わかんない画像を見せてくれたので、今後のトレーニングの方向性が決まった。

もう半端ないわ。

 

お礼に「金子大介」ステッカープレゼント。




腕めっちゃにてる。
これぞ大親友

 

 

 

二人での時間はあっという間で、いつの間にか前夜祭会場にはみんないない。

本当にありがとうサミー。

 

ツールドフランス当日。

簡単にライダーズミーティングとスタートサイン?を済ませて、パレード地点へ。

 

エレベーターを降りるとそこはもう夢のような世界でした。








 

 

 

こんな場面に慣れてないので、鳥肌がたちっぱなし。

肌だけじゃなく、言葉も鳥になってしまいそうだ。

コケコッコー!!!!

もうほんとにすごいところへ来てしまったと再認識。

 

そこへサミーも。

サミーはかなりの人気でファンサービスを怠らない。

ちょっと嫉妬した。

 

そこではなぜか話しかけられず悶々とした。

 

そこからパレード走行に、そこでも凄まじい光景が、、、、。

もうほんと信じられない。

 

そしてアリーナへ移り、マトリックスのチームピットへ。

 

そこでサミーに話しかけると「ちょっと来て」

 


 

まじすか笑

これはビビる。

このシールを初めてフレームに貼ったのはサミーでした。

 

もう満足。。。



各チームの顔見せラン。
顔見せるだけじゃなく名前もみせました。

覚えてほしかったので。







 

そしてポイントレースへ。

21kmしかないのでと余裕こいていたら普通に辛かった。

後ろに位置取りしていたら良いことないと感じた。

 

メインレースまでは多少時間があったので、裏のケータリングゾーンで軽食。

そうそうたるメンバーがコーヒーを楽しむ。

そこへサミーもきたけど、バルデ君も一緒だったので、手も足も声も出なかった。

 

でもサミーといつも一緒にいる友達に、金子大介シールをプレゼント。

たぶん喜んでくれた。


 

 

 

そしてクリテリウム。

スタート地点でまさかのサミーの隣ゲット。

たまたまサミーの左が空いていた時点で「今日はそういう日」なんだと思った。

 

カネー「おはよ」

サミー「よう、元気か」

カネー「めっちゃ元気」

サミー「一緒にいこうぜ、ファーストアタック」

カネー「まじ?」

サミー「ついてきて」

 

半信半疑でサミーの後ろにずっといるけど、めっちゃカネーがいるか確認してくれる。。。

めっちゃ振り向くもん。やばすぎだろ。ほんとにいくんだな。

 

ニュートラルが終わり、リアルスタートになると、本当にアタックしたサミー。

しかもアタックしてる最中も振り返ってくれる。

カネーにゾッコンのサミー。
158cm、夢の競演。

もし160cm以上はアタック禁止というルールならもう勝ちです。

 

 

 

もうアタックについて行ってるときは、リアルに唇震えてました。

まじでこんなことになるなんて。

本来の目的を忘れそうになるほどの状況に冷静でいられるのが大変だった。

 

結局数名の逃げが決まり、サミーの後ろ走ったり、サミーが後ろ走ってくれたり。

 

サミーがカネーと重なるようにローテの順番をうまく調整してくれてるのはわかってた。

半端ないわ。

 

5周目の山岳ポイントで逃げは吸収されてしまったけど、最高に贅沢な時間だった。

 

あとから気づいたけど、スプリントポイントを3番手通過してて名前出てた。

普通にローテしてたからわからなかった


 

 

 

その後は無難に走り、少しもがいて14番手でフィニッシュ。

事故なく終えてよかった。

 

終わったあと、アリーナでサミーにお礼を言うと、「金子大介シールどこにある?」

 

そしてサミーのほうからマトリックスのピットまで「金子大介シール」を取りに来てくれた。

最後の最後までもうほんと意味わかんない。やばすぎ。

 

娘にあげるわ、って5枚ぐらい。

ぼくを息子にどうですか。

 

そんなツールドフランスさいたまクリテリウムでした。

 

その後、サミーのインスタグラムにサミーが写真のっけてくれた。


 

 

 

半端ない。

もう大親友だ。

ずっとも

ニコイチ

 

サミーから得たもの、今後にめっちゃ生かします。

 

たくさんの応援

たくさんの「だいちゃん」

たくさんの写真

 

本当にありがとうございます。

ツイッター、フェイスブック、リアル

本当に反響でかいです。

いかに目立っていたかがわかりました。

 

レースに選んでいただいた監督に感謝です。

 

 

 

 
























体格の違いがえぐいですね。

はやくテレビで映像みたいです。
 











シクロワイアード
サイクリスト

応援うれしかったです


自分が自転車始めたときからお世話になってた方と数年ぶりの再開。
最高に痺れました。




今回整備をお願いしたのは石津川のサイクルショップ金太郎さんです




応援していただいてる千駄ヶ谷グランディヴェルとともに走りました。