今朝のべっぴんさん | ユニフォームコンサルタントになったビロガーのアリ父日記。

ユニフォームコンサルタントになったビロガーのアリ父日記。

息子夫妻に触発されて開始したブログですが… 2017/04/01にコンサルタントとして独立開業いたしました。ユニフォームビジネス、中小企業経営、その他諸々四方山話をJackLeonらしい語りで発信をしてゆきたいと思います。

結局キアリスはカドショウからの融資申し出を断りましたね。なんとなく想像出来る回答でしたが、古門社長は負けた悔しさをバネに世界へ羽ばたくべきだとコメントしましたが、それに対してすみれは『キアリスは過去を悔しがらない。前を向いて勇気と愛情をもって進み続けたい。信頼する仲間達と“いつか夢が花開く時を信じて”歩いてゆきたい。』と言い切りました。古門から大企業の社長的反論コメントが出るかなと期待しましたが、『出発点が同じでも歩む道は違うのかな。でもそれはそれで素敵なことで、そういう生き方も然り』と引き下がりましたね。

 

 

先日も書きましたが実際の場面では営業部長クラスが対応する場面ですが、経験上申し入れを断られるというのは結構“カチン”ときますね。特に大企業が中小企業を支援申し出た場合は。でも実際に中小企業ビジネスを経験してみた今は、そういう大企業だけの目線(いわゆる上から目線ですね)でも物事を見ることはしなくなりましたし、そういう価値基準をもつべきではないと思い至っています。これもいろんな洗礼を受けたからだと思います。

 

 

カドショウからの融資話を断ったあと、すみれがなんとなく“燃え尽きた感”を漂わせているのを紀夫が感じるだけではなく、明美・君枝・良子も『ソロソロだね。。。』と。紀夫は紀夫で考えていたのでしょうが、いわゆる“バトンタッチ”のタイミングが来たと自認したのですね。紀夫の表現よかったですね。単純に『引退する。』というのではなく『そろそろ次の人生に進む時が来た。』という表現は、いつまでも歩み続けるという強い意志が感じられますよね。

 

 

私も昨年9月から“まさかの荒波”を被りました。しばらくの間はまさにお先真っ暗状態でいろんなことを考え巡らせました。滅入ることから食事も味わえず、普段出来ない減量が自然と進みましたからね。(笑) でも唐突に思い至ったのはすみれと同じで「過去を悔いてばかりいても何も変わらない。」ということですね。むしろこれは得難い経験をしたのだと“前向きに考える”ことで、紀夫のいう“次の人生に進む”覚悟が出来始めたのだと思います。

 

 

充電期間もあと10日間ほどです。心機一転、次の人生へ歩み続けたいと思います。