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Never end

偶然?必然!全てはChange&Askaと共に

ペットショップの話はこれから書く獣医さんの話と色々リンクしていきます。

ジャックが来て3日目の朝、いつもパクパク食べていたご飯を残した。

あれ?

元気もイマイチ。

そのうち「ゲッ!ゲッ!ゲーッ」

吐いたーーー!

ひとしきり吐き終わると、クタっ。

何だーーー!

どうしたーーー!

獣医、獣医、有ったー、と家から車で5分以内の病院へ。

「大丈夫ですよ〜。

子犬の時は吐きやすいんです。

落ち着いたらご飯食べますからね〜」

そうなんですね💦

ありがとうございます💦

しかし、次の日もご飯はちょっとだけ。

このままでは体力落ちて死んでしまう。

日曜日だから別の病院(動物病院は割と日曜やってます。知らなかったけど)と探して自宅から5km離れた病院に。

「ちょっと胸の音が気になるのでレントゲン撮っても良いですか?」

いいとも!

「肺炎起こしてましたね〜。

まだお家に来たばかりならショップで掛かっていたのかも。

でも昨日の病院で気付かなかったのか〜」

何ですと。

病院変えますわ。

「ワクチンとかも2ヶ月過ぎたら打った方が良いですよ。」

先生、ちゃんとペットショップでワクチン接種済みって証明書貰いましたよ。

「え?もうワクチン打っているんですか?

こんなに早く打っても意味ないのにな〜」

な、何ですと💦

「とりあえずもう少し間を開けてからにしましょう」

 

「いぬのきもち」など定期購読して初めての夏🌻

痒い痒い痒い!

ガッガッガッと音を立てて後ろ足で首を掻きむしるジャック。

フェラリアの検査もあるから病院で診てもらいましょう。

「フェラリアは陰性、痒み止めと抗生剤出しますから、用法を守って使用して下さいね。」

ハイっ先生!

もう直ぐペット保険切れるので入っていた方良いですよね?

(当時はアニコムしかペット保険取り扱いが無かった、しかも年間35000円と今考えれば月割りだったらそれ程でもない金額)

「ペット費用がかかって来るのはシニアに入ってからなので、使うか使わないか分からない保険を掛けるのであれば、ジャックちゃんの貯金でもしていた方が良いですよ。」

なるほど、そうですよね。

これが大きな間違いと気付いた時には後の祭り。

ペット保険は必ず入らないと後悔する事に気付かなかった私達一家。

 

獣医さんのおはなし②につづく・・・

毛玉が我が家に来て、さて、名前を何にしよう?

パパがすかさず「ジャックでしょう!」

そう、当時彼はどっぷり「24」にハマっていた💦

 

無事名前も決まってご飯とお水と、簡単なパピイのお世話方法を聞いてきた娘はかいがいしくお世話してます。

ちびジャック、自分であんよをペロペロ。

気付くとやけに同じ所をペロペロしている。

左の後ろ脚、舐めすぎて毛が薄くピンク色の地肌がみえる・・・ん?

なんか突起物があるよ?

手術の跡?

え?

尖ってる?

これ針金だよね?

 

娘は親御さんがブリーダーをしている友達に聞いてみると

「狼爪(ろうそう)といって犬なら大抵有るものだけれ生まれてすぐ手術して取ってしまうのが普通だよ」

と。

普通じゃないよ、針金だよ?

電話しました。

ペットショップに。

大体小娘たぶらかしてこのグッズの買わせ方も気に入らなかった。

狼爪の事も理解しました。

でもね、ワンコ初めて飼うのよ、うちは。

だから知らないと思ってパピイの時しか使えない物11万円分売りつけたんでしょ?

カッカカッカしながら、怒る気持ちを抑えつつ

「一昨日娘がそちら様で購入した犬の脚に手術の跡があって、その説明をされていないのですが。それに縫い目が針金で縫われていて、その針金が少し飛び出ているんですけど。」

「はい、じゃ交換しますか?」

「はむかっ?」

「お気に召さなければクーリングオフ期間ですので交換又はキャンセルできますが。使われた商品は返品できませんが如何致しますか?」

「あなたねぇむかっ私はどうして手術の跡があって針金が飛び出ているのかお聞きしたいんですむかっ

「狼爪ですねぇ。別のわんこもいますから〜」

「3日も一緒に居たら返せるわけないでしょむかっむかっむかっ

「じゃ、交換無しという事で〜。ありがとうございました〜」

プッ、ツーツーツー・・・

何だか無知って命を育てていくのにとても無責任な気がして、そこからワンコの勉強始めました。

 

飼育の事、病気の事、躾の事、食事の事。

生き物を家族に迎えるって日々勉強。

でも飼ってるのはあくまでも娘だからね。

そう思っていた矢先、娘に彼氏が出来た!

さてさて、ジャックの運命やいかに!

 

動物病院につづく・・・

 

ジャックが我が家に来た時の話から。

我が家は共働きで、動物を飼ってもお世話が十分出来ないという理由からペットを飼いませんでした。

娘が高校を卒業してアルバイトを続けていたのを機にパパが「犬飼ってもいいよ」と解禁。

「但し、俺は犬ならシェルティじゃないと嫌だね」

これはどうやっても娘の給料じゃ買えない犬種と踏まえての念押し。

シェットランド・シープ・ドッグ、なかなかの高級犬。

20〜40万はしますよ、普通・・・。

ところが娘、何と次の日の夕方、両掌に乗る位の小さなシェルティ連れてきた。

友達?のランクルに大量の荷物と一緒に。

それにしてもベッド、サークル、キャリーバッグ、首輪、ご飯用のお皿、リード、毛布、ブラシ、ペットシーツ、おもちゃ云々。

「オープン記念で安かったの。ローンにしたから大丈夫!」

ふむふむ、ワンコのお値段9万円・・・きゅうまんえん〜?😲

そんなに安いの大丈夫?

「血統書付きよ」

確かに・・犬の名前が〇〇〇〇ワタナベ!😲

もろブリーダー名まんまやん。

でグッズの金額が11万円!😲

犬より高いやん。

そしてベッドもサークルも明らかに3ヶ月以内に使えなくなる😨

「だってこれだけは揃えた方が良いって言われたんだもん」

確かにそうですけど、初ワンコ飼いの私でさえもシェルティ成犬のおおよその大きさは分かりますよん。

ま、自分で払うのだからそれもまた経験ですわね。

月々1万円頑張って払って下さい。

それにしても小さい。

10月21日生まれ。

あら、ばあば(姑)の次の日誕生日(笑)

え?今日は12月6日でひと月半しか経ってませんけど。

・・・不安、不安、不安。

「大丈夫!ワクチンもちゃんと摂取してるって言ってたよ。保険に入ってるから半年間は無料で受診できるって」

そうなんだ、保険入っていれば安心だね😊

そして1日目は過ぎていきました。

つづく。