ペットショップのおはなし② | Never end

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偶然?必然!全てはChange&Askaと共に

毛玉が我が家に来て、さて、名前を何にしよう?

パパがすかさず「ジャックでしょう!」

そう、当時彼はどっぷり「24」にハマっていた💦

 

無事名前も決まってご飯とお水と、簡単なパピイのお世話方法を聞いてきた娘はかいがいしくお世話してます。

ちびジャック、自分であんよをペロペロ。

気付くとやけに同じ所をペロペロしている。

左の後ろ脚、舐めすぎて毛が薄くピンク色の地肌がみえる・・・ん?

なんか突起物があるよ?

手術の跡?

え?

尖ってる?

これ針金だよね?

 

娘は親御さんがブリーダーをしている友達に聞いてみると

「狼爪(ろうそう)といって犬なら大抵有るものだけれ生まれてすぐ手術して取ってしまうのが普通だよ」

と。

普通じゃないよ、針金だよ?

電話しました。

ペットショップに。

大体小娘たぶらかしてこのグッズの買わせ方も気に入らなかった。

狼爪の事も理解しました。

でもね、ワンコ初めて飼うのよ、うちは。

だから知らないと思ってパピイの時しか使えない物11万円分売りつけたんでしょ?

カッカカッカしながら、怒る気持ちを抑えつつ

「一昨日娘がそちら様で購入した犬の脚に手術の跡があって、その説明をされていないのですが。それに縫い目が針金で縫われていて、その針金が少し飛び出ているんですけど。」

「はい、じゃ交換しますか?」

「はむかっ?」

「お気に召さなければクーリングオフ期間ですので交換又はキャンセルできますが。使われた商品は返品できませんが如何致しますか?」

「あなたねぇむかっ私はどうして手術の跡があって針金が飛び出ているのかお聞きしたいんですむかっ

「狼爪ですねぇ。別のわんこもいますから〜」

「3日も一緒に居たら返せるわけないでしょむかっむかっむかっ

「じゃ、交換無しという事で〜。ありがとうございました〜」

プッ、ツーツーツー・・・

何だか無知って命を育てていくのにとても無責任な気がして、そこからワンコの勉強始めました。

 

飼育の事、病気の事、躾の事、食事の事。

生き物を家族に迎えるって日々勉強。

でも飼ってるのはあくまでも娘だからね。

そう思っていた矢先、娘に彼氏が出来た!

さてさて、ジャックの運命やいかに!

 

動物病院につづく・・・