ジャック購入時に加入していたペット保険の期限は6ヶ月。
その間毎月のように痒み止め嘔吐等、月に2〜3回は病院通いしていたのですごく助かりました。
その後は昨日のとおり獣医さんに言われたので納得して保険は入りませんでした。
狂犬病、鑑札、夏場ダニ避けの薬やフェラリアのお薬等、かかる費用は娘がせっせとバイトで稼いでいたのでお財布痛む事も無く過ごしていきました。
毎年草が生い茂る辺りに痒みが出て、何かアレルギーがあるのかしら?という話は出ても、検査に万札飛ぶのであえて触れもせずやり過ごしてました。
ワクチンだけは打っているので大丈夫でしょう。
永年の付き合いとなった動物病院ですが、何年かして別の場所に移転となり、家から近くなって助かっていました。
ところが、県内何件か系列がある病院なので、獣医師も移動するんです。
何人かいつも獣医師がいらっしゃる病院だったので、担当医が居ないときには他の先生が診てくれるのですが、ペットも永年医者通いしていると「あぁ、この先生は猫専なのだなぁ」と分かります。
そして毎回の痒み。
「膿皮症ですね」
段階的に強くする痒み止めと抗生剤。
洗っても洗ってもベタベタする被毛。
一度シャンプーに出したら5,000円でフワフワに帰って来たけれど、1週間で臭いとベタベタ感が出て、それ以降シャンプーもネットで調べて試行錯誤。
これはもう病院変えた方が良いんじゃないかな?
そう思い始めてアレルギー専門の動物病院でヒット!
但し支払いが現金のみ。
そうなのよね。
今まではクレカだったから突然でも病院連れて行けたのよね。
旦那に相談するも、現金はいつも手元にある訳じゃないから、クレカ使えないと無理、って。
そうして6年目の3月11日あの東日本大震災で動物病院が津波被害に遭いました。
ところで、ジャックは生涯去勢をしませんでした。
4歳になった時に去勢をするために動物病院に入院しました。
実は彼、片玉だったのです。
睾丸が片方お腹の中で癒着して外に出てこないの。
これは100%遺伝なんですって。
立派な血統書付きワンコなので、血統の中に片玉がいるって分かっていたって事でしょう?
狼爪を取った痕といい、色々腹立たしい事が沢山あったけど保健所じゃなくて家に来て良かったね〜と話してましたよ。
あ、去勢の話ね。
開腹手術の為に1日預けたのですが、朝一番で病院から電話が来て
「ジャック君、手術中に呼吸停止して出来ませんでしたので迎えに来て下さい」
は?生きてるんですか?
「身体は何の問題は有りませんので、後でご説明します」
どうなっているの?
手術中に呼吸が浅くなって、麻酔を調整したけれども改善されなかったそうです。
先の癌リスクより今の命を取り、去勢は諦めました。
長くなったので獣医さんのおはなし③につづく
引っ張りすぎ?
読書感想文とか苦手だったんだよね〜
「ほとんどがあらすじです」って書かれたっけ( ´ー`)