自分の人生~ 文化人類学的な原点!!
深夜に起きて、トイレ書架~文化人類学の石田英一郎先生(東大では造反する学生に教授室を解放して話し合う、のちの多摩美学長)の本を読む。キリストを下ろすピエタ像のマリアに、彼の研究の「太古からの母子像~大母神話」の平和哲学を考えた。自分の高校授業では、西村朝日太郎先生の「文化人類学」という当時雲を掴むような学問に魅せられた。自分は最前列の野次将軍、ずいぶん無礼をしたが、この先生の影響あり。民族音楽の小泉文夫先 生の甥御が吹奏楽部でトランペットを吹き、大学入るあたりで「芸能山城組」の前身となる合唱団「ハトの会」の歴史的なコンサートに招待された。高校時代に出会った、ゴスペル~フリージャズという精神的な音楽、脱西欧の「自然主義」「平和思想」…ここから、NHK「世界の音楽」や「題名のない音楽会」に出演する団体の一員になり、バリ島の「ケチャ~ラーマーヤナ」の全曲版世界初演メンバーとなった。自分は、フラフラと導かれるように、管楽器や歌合唱をやりながら、「ワールド音楽」の核心に触れる活動に入っていったのだな。今、どんなに苦しくとも、この原点を忘れずに、苦難の世界に貢献出来る何かに挑戦する役目があると、自分を励まし、確信する。10月は、その「芸能山城組」が、なかのZERO大ホールで、オリジナル組曲「AKIRA」~ジェゴグ~を披露する。行きましょう!!💛💛