ワイド、複勝、3連複こそが貴方を勝ち組に変貌させる!! -10ページ目

ワイド、複勝、3連複こそが貴方を勝ち組に変貌させる!!

このブログは、馬券だけでなく人生でも完全に負け組だった男が、競馬で完全に勝ち組になるまでに至った一つの物語である。1年を通して4割以上の的中率を誇り、『年間黒字』を達成するための独自の理論や哲学を書き起こした、言わば「馬券道」である。


タイトル通り、ここ最近思う事の一つに

『 年々競馬が難しくなってきている… 』

ということがある。


だいぶ抽象的な言い方になったので
別の表現で言うと、


年々「G1」が難しくなってきている…


この方がしっくり来るかもしれない。


特にクラシック戦線は、10年前までは
トライアルのVTRを穴が開くほど見て、


そして、調教を見て有力各馬の直前の
状態をチェックしていれば、それなりに
的中することが出来た。


今まではそれで良かった。


だが、今はその予想では片手落ち
である。


何が原因なのかは十分わかっている。


それをここで書くと色々面倒なことに
なりそうなので割愛するが、とにかく、


競馬(G1)が難しくなってきている…


残念ながら解決策は無い。


ただ、リスクを極限まで減らす方法
というものは存在する。


というか、偶然にも一昨日見つけた!!


今週末からの僕の予想でそれが
垣間見えるはずだ。


正直言って、かなり確信に近いものを
得た感覚である。


皮肉なことに、これもまたトレードの
修業中にわかったことである。


こう考えると、馬券とデイトレードは、
勉強すればするほど、かなり共通点が
あると思っている。


禅問答のような話になってしまうが、
デイトレで勝っている人は、競馬でも
すぐに勝ち組に入れるだろう。


だが、残念ながらその逆は成り立たない。


むしろ、競馬の勝ち組ほど、
デイトレで「生き残る」のは厳しいかも
しれない。


デイトレで 『要求される感覚』 は、
そのままそれを馬券に持ちこんでも
十分通用する。


ではイコール、競馬の勝ち組が
デイトレで生き残れると言われると、


むしろ相場から即退場させられる
ケースがほとんどだろう。


要求されるものが全く別物だからだ。


これも別の表現の方がわかりやすい。


プロ野球選手で、ゴルフの腕前が
プロ顔負けという選手は本当に多い。


だが、その逆はいない。


わかる人にはわかってくれる話だ。


これはそれぞれの業界or世界で
要求されるものが別物という意味だ。


余談だが、デイトレの方のブログは
早ければ次月からスタートする予定だ。


まぁ~その話は置いといて、


タイトル通り、年々競馬が難しくなって
きている。


それも特にG1レースが…。


今週の皐月賞…


牡馬&牝馬の3歳戦を全て横並びに
比較した場合、今週末の皐月賞は、
もっとも難しいレースかもしれない。


昨日も記載したが、皐月賞を良い形で
終えることが出来れば、春のG1戦線の
闘い方が変わってくる。


反対に、皐月賞が箸にも棒にも
かからなければ、


どこかで大きくリスクを取らなければ
ならない場面が出てくるだろう。


今週末のG1はある意味、本当に大事な
一戦になるのである。