ワイド、複勝、3連複こそが貴方を勝ち組に変貌させる!! -9ページ目

ワイド、複勝、3連複こそが貴方を勝ち組に変貌させる!!

このブログは、馬券だけでなく人生でも完全に負け組だった男が、競馬で完全に勝ち組になるまでに至った一つの物語である。1年を通して4割以上の的中率を誇り、『年間黒字』を達成するための独自の理論や哲学を書き起こした、言わば「馬券道」である。



僕が予想の際に心掛けていること…


それは、馬柱を見た瞬間に感じる
あの独特な「感覚」である。


何かをチェックしている訳ではない。


何だかわからないが、気になる
レースが現れるである。


何かのレースで目に留まるものが
あった時、今度は1頭ずつ見ていく。


ちなみに1頭ずつ見る項目だが、
僕は馬柱の着順は一切見ない。


だが、着差はチェックしている。


僕には変な癖があるのだが、
二桁着順で負けた馬ほど、着差を
じっくり見るようにしている。


着順の良い馬は、正直言って
あんまり細かくは見ていない。


そういう馬はどうせ人気になるので
細かく見ても仕方がないからだ。


なぜ着順より着差を重要視するか??


それだけの作業で穴馬を発掘する
ことが出来るからだ。


たったこれだけの作業をするだけで、
過去にいくつもの高額馬券を手中に
おさめた経緯がある。


不思議なもので、これを何回か経験
すると、二桁着順の馬を買うことに
対してなんの抵抗もなくなる。


穴馬探しに悩んでいる方は、
是非一度取り組んでみてほしい。


一通り見終わった段階で、
調教欄に目を通す。


ここもざっとしか見ない。


専門紙が推奨する好調教の馬など
一切無視である。


それよりも、自分の目で
調教はチェックしてほしい。


ただ、残念なのが調教のVTRを
見れるのは、メインレースしかない。


そういう観点から、これと言う
勝負レースが無い日は、


調教のVTRをチェックすることで、
メインレースの中から勝負レースを
決めるようにしている。


ここまでじっくり予想を行っても、
最終的に勝負レースに選定しない
ケースも多々ある。


最終的なその選択が仇となるケースも
多々ある。


そのたびに競馬の難しさを痛感する。


10分以内で予想を終えたレースも
あれば、


2時間以上かけて予想を行うレースも
存在する。


これは長年の経験則なのだが、
短時間で予想を終えたレースほど、
的中率は良かったりする。


おそらく余計なものを見ていないのが
功を奏しているのかもしれない。


これは日本人の気質でもあるのだが、
時間をかけて予想したレースや1頭
ずつじっくり予想したレースほど、


本当はやらない方が良いのに、
ついつい購入してしまう傾向がある。


せっかく予想したのだから、
見送るのは「もったいない!」と
思ってしまうのだ。


そもそも時間が掛かるのは
そのレースが見えていない証拠
なのかもしれない。


ところが、長時間かけた予想ほど
捨てられないものである。


だが、ある時これが的中率を
下げていることに気付いたのだ。


時間をかけたレースほど的中から
遠ざかっていくということに…


実は時間をかけたのではなく、
結論を出すまでに時間が掛かって
しまった、ということなのだ。


僕が予想の際に心掛けていること…


それは、

「せっかく予想したのだから
購入しないともったいない…」

この感情を捨てることに他ならない。


的中率が上がらずに悩んでいる方は
是非一度実践してみてほしい。