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受験成功者が語る勉強法

東大文Ⅲ・早稲田政経に合格したSHO
慶応理工に合格したTAKA
明治法・青学法・立教法に合格したHIRO
の三人が、悩める受験生に送る合格までのプロセス・マインドについて語るブログです。

みなさんこんちには。SHOです。


私は今回受験生が陥り易い問題について話したいと思います。


これから受験本腰、という方には是非目を通していただきたいです。その



まず、一番問題となるのが精神的な面です。

「東大に合格してやる。けど、模試じゃずっとE判定だ..どうしよう」

「旧帝絶対行ってやる。けど、いまからじゃ間に合わないかな。。」



そんな不安を誰しも必ず持つことになるでしょう。


そういった不安を持ちながら勉強していてもなかなか身につきません。


不安だから寝る間も惜しんで勉強する→眠くなって勉強に集中できない。


TAKAが言っていたような負のスパイラルに陥ってしまいがちです。



不安に思ったときは気分転換してみてください。


Twitterを見るもよし、友達とlineするもよし

このブログを読むもよし、自分の好きな作家の本を読むもよし。


受験を成功させる人間は息抜きもうまいのです。



友達と話さずに、もくもくと引きこもって勉強する人がよくいますよね。


それであなたに何が残りますか。勉強だけでしかコミュニケーションの取れない人間になってしまいます。


そんな人は人生を損してしまいます。


遊べといってるわけではありません。適度に、息抜きをしてください。



これが、精神的な面でのセルフケアです。



次に重要な勉学の面に入ります。



「この勉強法であってるのかな」

「やることがわからなくなってきた」


そういった事態に必ず直面するでしょう。


そうなったときは人に相談してください。


予備校のチューターしかり、予備校講師しかり、学校の先生しかり、友達しかり。。。


私たちも相談にのります。


皆さんがどのような勉強法をしているかを把握することはできませんが



自分の能力を過信して、ダメな勉強法でやっていてもなかなか前に進めないでしょう。


「俺は偏差値もあがってきたし、この方法で間違いない!」


そういうプライドの高い方ももちろんいると思います。


しかし、他の人の意見を聞くだけで「あー、そういうやり方もあるのか。」


など、自分の成長につなげられます。


強制はされるべきではないですが、参考にするためにも、積極的に相談するべきです。



あと一年もあるので試行錯誤しながら頑張ってくださいね。


また更新します。



どうも!皆さん勉強ははかどってるでしょうか。


今日は私文の私が古典の入門について話したいと思います。



古典を勉強するにあたって、絶対抑えなくてはならないものは...



助動詞です。



あたりまえのことですが、助動詞活用表は必ず覚えましょう。

あの、古典の参考書の表紙裏に書いてあるあれです。


る、らる、す、さす、しむ、ずってやつです


多くてあんなの覚えるの面倒くさいって思いますよね。

でも、覚えようとすれば結構簡単ですよ。



助動詞活用表を覚えてから、古典の問題集に取り組むようにしてください。


古典の参考書の半分以上は助動詞で占められています。

それだけ重要ということです。


助動詞を覚えた後は、単語を覚えてください。


これでほとんど古典は読めるようになるでしょう。


入門はこれで終了です。



また時期になったら細かいことなどを話しますね。


まだ時間はあります。


少しずつ前に進みましょう!( `д´)b



こんばんは!





私の前回の記事の続きをお話ししたいと思います。




まず、前回私はこう言いました。



大学受験合格には、




『コツコツ』、『睡眠』、『自己分析』が最も重要だと。




『コツコツ』については前回詳しくお話ししたので、今回は『睡眠』についてお話しします。







私が伝えたいことはとてもシンプルです。





難関大学に受かりたかったら、寝ろ。







これだけなんです。





あ、ずっと寝ていれば受かるといってるわけじゃないですよ!!笑




私が言いたいのは、『睡眠』がとても重要ということです。




おそらく受験生の皆さんも知っていることと思いますが、記憶というのは睡眠時に定着します。ですのでどんなに勉強をしても、『睡眠』をとらなければ忘れてしまいます。




さらにここで重要なのは、寝る量と、寝る時間帯です。





受験生でも、たとえ直前期でもかならず7時間は寝ることをお勧めします。


また、ゴールデンタイムといって、夜10時~翌2時は寝ていたほうが良いです。これは科学的にも証明されています。





「そんないっぱい寝れない。」「こんな早くから不安で寝れないよ。」という人。




そんなことありません。大丈夫です。私が経験から自信をもってそういえます。




私は受験生時代はずっと7時間以上寝ていました。しかしそれでも私は、受験戦争に打ち勝ち合格を手にしました。友達にも負けませんでした。




7時間はいっぱいではありません。これだけねれば、日中眠くなって昼寝することもありませんし、記憶もしっかりと定着します。



逆に、睡眠をけずるとデメリットがとてもおおいです。





深夜まで勉強→記憶が定着しない→朝起きれない→昼眠くなって集中できない→夜になって焦る→【最初に戻る】




というスパイラルに陥ります。これは受験生活スタイルとしては最悪です。




こうならないためにもたくさん寝ることが大事。日中とても集中して勉強に取り組むことができる。




またゴールデンタイムになるべく寝ることを心がけることで、朝型になれます。朝型は受験にとってはとても重要なファクターです。


人間、朝が一番論理力、思考力が働くといいます。その貴重な時間に勉強ができるので、とてもはかどりますし、受験本番も朝早くから試験なので、朝から勉強する習慣は受験に有利に働きます。









では、長くなりましたがもう一度言います。







みなさん、たくさん寝てください。『睡眠』こそが合格への近道です。







次回は、『自己分析』についてお話しします。これは私が考える中では最も大切なことです。


次の記事も楽しみにしててください。





質問などなんでも受け付けるので、気軽に質問カモン!!







では、みなさんおやすみなさい。