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受験成功者が語る勉強法

東大文Ⅲ・早稲田政経に合格したSHO
慶応理工に合格したTAKA
明治法・青学法・立教法に合格したHIRO
の三人が、悩める受験生に送る合格までのプロセス・マインドについて語るブログです。

みなさんこんにちは。HIROです!

基本的にmind担当の私ですが、今日は英語について書きたいと思います。


ところで英単語といったら英語で一番重要なコンテンツですよね。


「単語を覚えたら英語は読める!」


予備校講師にこんなこと言われたことあります。


まず始めに断っておきますが


英語は文法が基本。単語はおまけ。


まずはこれを覚えといてください。

これが基本です。


では、話を進めますね。



なぜ文法が基本なのに


・単語をおす予備校講師が多いのか。


・なぜ、書店の英語の参考書は単語帳ばかりなのか。


それは簡単なことです。


単語はたくさんあるからいくらでも書籍をかけるからです。


逆に考えてみてください。



文法は書くことが少ないから、そんなに書籍が出ない。



必死に電車で単語帳やってる高校生、多いですよね。


そこで私は聞きたいのです。


単語より数が少なく、覚えるのが楽な文法


あなたは完璧に理解してますか。



もう一度考えなおしてみてください。文法あってこその英語です。

(中堅校には語彙だけで解ける問題が頻出する傾向ですが...)



文法の勉強をするときに新しい単語も出てくるでしょう。

そのときに単語を覚えればいいじゃないですか。


”一日○語、○週間で覚える単語”


なんてキャッチフレーズの単語帳ってあるじゃないですか。


馬鹿ですか。一日何回か見ただけで全部の単語覚えられますか。


そんな人間はなかなかいないでしょう。繰りかえし、繰り返しやることが大切です。



単語帳をやるなといっているわけではありません。

私が伝えたいのは

単語を勉強しただけで、英語を勉強した気になるな。


ということです。


お力になれたら光栄です。

これからも日々精進して頑張ってくださいね。応援してます。

みなさんこんにちは。HIROです。


今日は来年受験生になる方向けの記事を書きたいと思います。



高校二年生の方々、一年間お疲れ様でした。
きっと明瞭な目的はないまま、なんとなく勉強してきたことでしょう。


しかし、三年生になってからセンターまでの300日弱。あっという間にすぎてしまいます。


今ままであまり勉強をしてこれなかったあなた。

あと300日弱で何ができるでしょうか。


それまでのプロセスはおいおいリアルタイムで書いていくことにして

進級する前の今、何ができるか考えていくことにしましょう。


まず始めにやらなくてはいけないことがひとつあります。


それは目標の具体化です。


目標の具体化とは、志望校・学部など自分が目指すものを具体的に決めることです。



目標設定というものはなかなか難しいもので


偏差値30の人が”東大理Ⅲにトップ合格”


なんて目標はなかなか現実味がなく、達成しようとする意欲もなかなか沸きません。


「なぜ私が東大に?」


なんて謳っている某予備校がありますが、自分が気づかないうちに勉強ができるようになるなんてことありえません。

自分の努力によって学力はつくものです。


話を戻しましょう。


目標を設定する際に意識することは


・不可能ではない目標設定


・容易に可能な目標設定


この二つをしないようにすることです。


自分の不可能がわからない。挑戦してみたっていいじゃないか。


そんな意見もでてくるでしょう。

私はその人の主張を否定はしません。


何ごとも不可能と決め付けては前に進めませんしね...



しかしそれで途中に


やっぱ厳しそうだし...志望校下げよう。


そんなこと言ったらそこでもうだめですよ。負けです。

本当に行きたいのなら何浪してでもいってやる。って思うべきです。


文章を読んでてわかったでしょう。


受験というのに大切なものは覚悟です。



○○大学目指す。

○○大学行きたい。


そう思ったなら、その熱意を本気でささげてみてください。

目標設定する際に覚悟を決めてください。


それだけで合格への一歩は、1mmでも踏み出せます。



具体的な目標なしに勉強することだけはやめましょう。


気軽にコメントお待ちしております( ̄ー ̄)

こんばんは!!TAKAです!


初更新です!




僕は慶応義塾大学に通っています。


ここで自己紹介でも詳しくしようかとも思ったのですが、そんなことしても面白くもなんともないですよね。笑





このブログを見てくれているみなさんの知りたいことは



どうしたら東大、早慶、MARCHに合格できるか?





どのように勉強したら成績が上がるのか?




ってことですもんね!






僕の自己紹介はおいおいしていくものとして


今回の記事では




難関大学合格に大切なこと(What is important)はなにか?




ということを、お話ししたいとおもいます。といってもその答えはいくつもあります。




ただしこの中でも特に重要なものは3つあります。

それは


『コツコツ』、『睡眠』、『自己分析』です。





これだけ聞いただけじゃさっぱり何のことだかわからないと思います。

今回の記事ではこのうちの『コツコツ』について詳しくお話しします。




まず、『コツコツ』とはなんのことを言っているのか。この意味は、簡単です。




毎日『コツコツ』勉強することです。




え、そんなことなの??と思ったそこのあなた。




『そんなこと』???じゃあお聞きしますが、あなたはそのそんなこと』ができていますか??


自信を持ってイエスといえますでしょうか?




おそらくほとんどの人がノーだとおもいます。もしイエスだったらあなたはもうすでに学校で成績がトップだとか、東大に合格だとかしてるでしょうから。笑


この『コツコツ』というのは、一見当たり前のことに思えますが、ほとんどの人ができていません。だからこそ、最も重要なことであり、合否をわける最大のポイントでもあるのです。




『コツコツ』は、ほかのどの勉強法も勝てません。絶対に勝てません。


これは僕の経験上から断言できます。




ここで僕の体験談をすこし。。。




僕は、県内でもトップレベルの高校に通っていました。




そこで僕は、学年で成績1位や模試の偏差値1位などを何度もとりました。


僕は入学当初は平均よりも頭が悪かったです。それでも1位になることができました。




毎日塾に通ったわけでもなく、徹夜したわけでもなく、勉強づけの日々を送ったわけでもありません。特別な勉強法だってしていませんでした。




僕がしていたことはただ一つ。


毎日の授業の予習と復習です。これだけです。




これが私のいう『コツコツ』なのです。別に絶対に授業の予習復習をやっれと言っているのではありません。もちろん授業の予習復習は大事です。でもここで1番大切なのは、


毎日『コツコツ』やることなのです。




たくさんする必要はございません。少しでいいのです。少しでいいので毎日『コツコツ』やることが大事。




これだけで成績は、グンと上がります。指数関数のように。





なにから始めたらいいかわからないひとは、授業の予習と復習から始めることをお勧めします。

はじめは、これだけじゃ不安だなあ。と思うこともあるとおもいます。


ですが、我慢して毎日『コツコツ』を続けてみてください。必ず成績は上がります。




大学受験合格に本当に必要なのは、応用力なんかではありません。




毎日『コツコツ』勉強して身に着けた、強固な基礎力です!!!



これには、授業の予習復習がもってこいなのです。取り組みやすいですしね!

受験勉強にも必ず役に立つのです。





私はこれだけで、学年1位を3年間とり続けたので断言できます。もちろん3年間ずっと授業の勉強だけをやってきたわけではありませんが、3年間毎日『コツコツ』を続けました。それにより誰にも負けない基礎力が付きました。


受験の5か月前に過去問を解いてみると、合格点を60点ほど超えていて、なんだ慶応こんなもんかと思ったのを覚えています。




基礎力だけでここまでいけるのです。





僕の話はここまでにして、皆さんに言いたいことは1つ。



毎日『コツコツ』勉強してください。


少しでいいんです。毎日することが大事です。



もうおれ今からじゃおそいや。。。


そう嘆いてる人は、そんなこと言ってる暇あったら今すぐ行動してください!!


始めることに遅すぎるなんてことはないですから。





ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。


またこれからもどしどし更新するので、良かったらお気に入りに登録してまた遊びに来てください。アメンバー申請もまってるよ!


次回からは、残りの『睡眠』、『自己分析』についてや、より具体的な科目別の勉強法に関してもお話していきます。


なにか聞きたいことや詳しく話してほしいことなどあれば、気軽にコメントください!!




なんでもお答えしますよ~!!


では、ご機嫌よう!!