こんばんわー!!!
TAKAです!お久しぶりです(^o^)
今回は、前の記事でもしつこく書いてきた、大学受験成功における大事なことの3つあげたうちの最も大切だと考える『自己分析』についてです。
『自己分析』というのは、受験勉強にとってとても重要となってくるファクターです。
ですが、この重要性を理解していない受験生が多すぎます。
ただやみくもに「量」をこなしているだけ。これでは成績は上がりません。断言できます。
本当に大切なのは、勉強の「量」ではなく、「質」です。
では、「質」をあげるためにはどうしたらいいのでしょう。
その答えは、先ほどから言っている『自己分析』なのです。この『自己分析』をしっかり実行することで勉強の「質」は格段に上がります。そうすることで成績も上がってゆきます。
ここで皆さんは疑問に思うはずです。ではその『自己分析』はどのようにするのかと。
『自己分析』とは、自分の弱点はどこで、得意な分野はどこなのかを把握することです。これをする1番簡単な方法は、模試を受けることです。
みなさん模試を受ける意味をちゃんと理解しているでしょうか??
模試をうける理由は、今現時点での自分の弱点はどこか。どこを重点的に勉強したらいいのか。どの分野が自分の武器になるのか。そういったことを把握するためなのです。
すなわち『自己分析』をするために模試をうけるのです。このことがとても重要であり、しかしながら多くの受験生が気づいていない盲点なのです。
ですので、模試をうけたあと大切なのは、できなかった問題の復習です。できなかった問題をとことん復習する。次同じ問題がでたら確実に解けるという状態にしておく。そうすることで苦手を少しづつ潰していくことができます。
この地道な努力が大切なのです。東大生はこれを当たり前のようにやっていますが、レベルの低い学生はなんにも復習をしていない。これが、『差』を生むのです。
模試の成績表がかえってきたらやることは一つ。判定に一喜一憂することなんかじゃありません。自分の解けなかった問題、間違えた問題の復習です。一人で完璧に解けるようになるまで、解き直しましょう。模試の問題はどれも質が高いです。必ず、力がつきます。
模試は最低2回は解きなおすこと!!うけた直後と、成績返却された直後!!
これは鉄則です!!頭に刻みこんでおいてください!!
ではこのへんで。おやすみなさいっ(^^)