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受験成功者が語る勉強法

東大文Ⅲ・早稲田政経に合格したSHO
慶応理工に合格したTAKA
明治法・青学法・立教法に合格したHIRO
の三人が、悩める受験生に送る合格までのプロセス・マインドについて語るブログです。


こんばんわー!!!



TAKAです!お久しぶりです(^o^)



今回は、前の記事でもしつこく書いてきた、大学受験成功における大事なことの3つあげたうちの最も大切だと考える『自己分析』についてです。



『自己分析』というのは、受験勉強にとってとても重要となってくるファクターです。

ですが、この重要性を理解していない受験生が多すぎます。

ただやみくもに「量」をこなしているだけ。これでは成績は上がりません。断言できます。


本当に大切なのは、勉強の「量」ではなく、「質」です


では、「質」をあげるためにはどうしたらいいのでしょう。


その答えは、先ほどから言っている『自己分析』なのです。この『自己分析』をしっかり実行することで勉強の「質」は格段に上がります。そうすることで成績も上がってゆきます。



ここで皆さんは疑問に思うはずです。ではその『自己分析』はどのようにするのかと。


『自己分析』とは、自分の弱点はどこで、得意な分野はどこなのかを把握することです。これをする1番簡単な方法は、模試を受けることです。



みなさん模試を受ける意味をちゃんと理解しているでしょうか??



模試をうける理由は、今現時点での自分の弱点はどこか。どこを重点的に勉強したらいいのか。どの分野が自分の武器になるのか。そういったことを把握するためなのです。


すなわち『自己分析』をするために模試をうけるのです。このことがとても重要であり、しかしながら多くの受験生が気づいていない盲点なのです。


ですので、模試をうけたあと大切なのは、できなかった問題の復習です。できなかった問題をとことん復習する。次同じ問題がでたら確実に解けるという状態にしておく。そうすることで苦手を少しづつ潰していくことができます。


この地道な努力が大切なのです。東大生はこれを当たり前のようにやっていますが、レベルの低い学生はなんにも復習をしていない。これが、『差』を生むのです。



模試の成績表がかえってきたらやることは一つ。判定に一喜一憂することなんかじゃありません。自分の解けなかった問題、間違えた問題の復習です。一人で完璧に解けるようになるまで、解き直しましょう。模試の問題はどれも質が高いです。必ず、力がつきます。


模試は最低2回は解きなおすこと!!うけた直後と、成績返却された直後!!





これは鉄則です!!頭に刻みこんでおいてください!!



ではこのへんで。おやすみなさいっ(^^)


こんばんは。SHOです。




先日ついに東大の前期入試の結果がでましたね。みなさんは国立の入試結果どうだったでしょうか?読者の皆様のなかにはまだ受験生ではなく、来年、再来年が勝負の人もいるでしょうが・・・。




私は、そんな東大の合格発表のニュースなどをみて、自分の受験を思い出しました。

ちょうど1年前でしたね。私はずっと夢見ていた東京大学へと現役合格を果たしたのです。




それまでの道のりは決して楽なものではありませんでしたが、つらくはありませんでした。

なぜなら私には東大絶対合格という明確な目標があったからです。


HIROの前の記事に、目標設定はとても重要だと書いてありましたよね??

私にはその明確かつ具体的な『目標設定』があったからこそ、途中で苦しい時も乗り越えられ、その目標にむかって真っすぐ突き進むことができました。


その結果、現役で東大合格という目標を達成できたのです


みなさんにもう一度いいたいことは、しつこいようですが、具体的な目標を設定することです。

そうすれば具体的なイメージ湧き、どんどんその目標に近づいていくことができるはずです。



話は変わって、今日私は母校に行ってきました。

浪人している仲間たちの結果を聞きに行くためです。そこで進路の先生にもあってきて、久しぶりにお話してきました。


東大や、京大など難関国立はもちろん、早慶はほとんどの友達たちが受かっていました。とても安心しました。

やはりここでもみんなに共通して言えることは、明確な目標設定でした。そして、毎日の積み重ね。そういったことが合格につながったということでした。


また、どんなに判定が悪くても、決して折れないこと。

これが一番重要だと先生はいっていました。私もそう思います。

模試なんかで、自分の行きたい大学の合格可能性がわかるはずなんてないんです。

大学が違えば、問題の出題傾向がちがいます。

出題傾向が違えば対策も、解くべき問題もそれぞれです。それなのに、統一の模試の問題で合格可能性をはじきだそうだなんて、どう考えてもナンセンスですよね?



模試を受ける唯一の目的は、自分の弱点を知ること



そしてその問題を重点的に復習することによって、弱点を克服することなのです。


大学に入ってみると、わたしの周りには、模試の判定がDE判定のひとがあふれていてとても驚いたことをいまでも覚えています。それほど衝撃的でした。





ですので、みなさんも模試の判定に一喜一憂してはだめです。模試は、いかに復習をするかにかかっています。


ではこのへんで!これから、本番にむけがんばっていきましょう。

















皆さん!お元気ですカー!!\(^o^)/


今回はいつもみたいに堅苦しい文章ではなく、普段の感じで

私、HIROの受験生活をだらだらと書きたいと思います!


まず中学生のときのこと書きますね。

私は千葉出身なんですけど、中学のときはずっと野球をやっていて

県大会にも出場しました!(自慢)


そこで活躍させていただいて、野球名門校からスカウトもされました(自慢)


しかしですね、野球で学校を決めるのが怖かったんです。

あと私立だと校則厳しいのがいやだったんです。


それで県内でも指折りの進学校に行くことを決めました。


高校受験は特になにもしていません。ポテンシャルで戦いました笑


その頃は特色化入試と一般入試(いまでいう前期入試、後期入試)がありまして


当時付き合ってた彼女は特色化で合格私は特色化不合格


一般に向けて焦りが出てきました。けど、キングダムハーツやってました。


まぁなんとか一般入試で受かったからよかったです。。


高校入ってからというもの、野球しかしてませんでした。


毎朝5:30に起きて、朝練いって、22時過ぎまで練習して..


学校の成績は散々なものでした


TAKAやSHOと違って、私は不真面目な生徒だったのです。


高校三年の夏に、野球部を引退してからが受験LIFEのスタートです。


とりあえず自習質開放の時間に合わせて予備校に通い、閉まるまで勉強してました。


夏からの追い上げはなかなかなものだと思います。


模試の結果は散々。高校三年の夏に受けた模試では偏差値50くらいでした。


でも周りの雰囲気が「早慶滑り止めで国立目指す」って感じだったので

早慶なんてちょろいな、とか思ってました。馬鹿です。



まぁふたをあけてみたら、早稲田法、政経見事に滑りました。

他に立教法、明治法、青学法は受かったので、明治に進学することを決めました。



こんな感じですね。


皆さんに伝えたいことは、毎日こつこつやることの大切さです。


読者の皆さんはもっとレベルの高い国立などを志望する方も多いでしょう。


私から勉強法についてとやかく言えませんが、SHOなどは東大現役合格してます。


彼もこつこつやっていたと言っていました。


毎日、少しの時間でもこつこつ進めてください。


私のようにぎりぎりまで追い込むと痛い目を見ます。

反面教師としてみてくださって結構です。


皆さんのご健勝をお祈りしてますね(*´σー`)