ここ最近、霜焼けと睡魔、外に出たくない病に陥り辛い状況にあります(夜型なので夜になると少し元気)。
霜焼けとか幼い頃からの付き合いですが、未だ薬指と小指がパンパンに腫れておりますし、足も歩けば痛いです。昔よりはマシですけどね。

元々インドアで遠出をしない、お金も少ないためイベントが開催されても行きません。周りも似てるためディズニーやユニバなんて(笑)
それに、だいたい開催されるのは都会なんで地方民がおいそれと足を踏み入れることができません。方向音痴には駅というミッションをクリアしても都会という迷宮に挑むものですから。そのため行けなかったイベントはツイッターでレポを探します。

大抵の人は文字をスラスラと打ち載せてくれます。どんな服を着て、どんな話をしたかなど少しでも知れるのは嬉しいです。最近だと福岡で開催された王様ジャングルのイベント感想。宮本充さんと小山力也さんの可愛さが画面から伝わってきます。また、宮本さんが所属する劇団昴のマネージメントツイッターではツーショット写真や食事中の宮本さん、アニメイトに来訪した宮本さんなど結構あげてくれます。画像を見た瞬間、憂鬱な気分も癒されて回復(^_^)
ピアレスガーベラもツイッター始めて石田さんの写真をあげてくれたらなぁ。石田さんの出演情報とか、公式サイト全然アップしなくてこの事務所大丈夫か不安になるし、ゲスト出演は見逃してしまったりする(>_<)

他にも絶対おっかけで平日に空港でハリウッド俳優を待ったり、外国のイベントに行けない私には嬉しいもので、出演作はあまり知らないのですが少し前に来日したマッツ・ミケルセンさんについてのレポが面白かったです。「ハンニバル」のレクター博士がやはり人気で、「羊たちの沈黙」のレクターはまさに人喰い感があり危なさを視覚から感じましたが、ドラマ版は若かれし頃なこともあり気品があり知的殺人鬼感があってマッツさんのレクターも素敵。
東京コミコンや外国でのイベントを行った人のレポはほんと外国でのアクシデントや感動の表現が面白くて楽しいです。レポを書く人は、感動したのは分かるけど他が少なすぎて伝わらないものから細かく書いてたりイラスト付きだったりするものがあり十人十色。絵があると分かりやすいので、あればかなりラッキー。文字だけでも行けない私にとってはありがたい✨

ブログもですが、あまり好きなことについて話し合える友人や見知らぬ人とネットで会話することがないので、一人読んで一人共感したり、そういう考えがあるのかと知ったり、気づかなかったところを知ったり、読むのは楽しい!
ただ、日曜の休みにレポ探しで一日が終わると少しヘコみます。
発売日に買いに行き無事ゲット。そして、アイナナとテニラビのイベントに取り組みつつ少しずつ読みだしました。

今回はツェッドの潜入作戦、ザップの痴情のもつれ話、次元怪盗ヴェネーノの話。
表紙はK・Kとスティーブンなのに全然活躍しない(泣)

ツェッドはザップたちとドラッグの大元を探り潰す作戦に参加する。ザップが張り切ってましたが、いきなり客と喧嘩しかけたりしててザップらしい。今のままでは場から浮いているため馴染むからしたことですが、何も知らされてない真面目なツェッドはビックリ。
久しぶりに女医さんが出て、今回のドラッグについて説明した後はある親子の話へ。ツェッドは混血なので種の差別や孤独が絡む話になりがちですね。
売人の大元に辿り着いたシーンでキレるツェッドと、ツェッドのことを心配していたザップが見れます。

二つ目の話はザップをアニメでも酷い目にあわせてたトレイシーが再び登場!ザップも女遊びが激しくて自業自得だけど、トレイシーもあと先考えず動く単細胞なため大変なことに。
トレイシーは好きじゃないのでまたかと思いましたが、ザップが恨まれすぎてたりペンダントは相手のことを考えて選んでいたと分かるシーンが見れて面白かったです。一応、一人一人に真摯に付き合うが、一人に絞れずある種の博愛主義なんでしょうね。
また、二つ目の話のいいところはクラウスがザップを助けようとするが、庇いようのない内容に撤退するシーン。スティーブンさんに付き添われ撤退するシーンは可愛い。

三つ目は次元怪盗ヴェネーノと彼に守られていた少女の話。これはまあ、久しぶりにダニエル警部補が出たことと、少女を助けるため頑張っていたゴードンがかっこ良かったところぐらいかな〜良かったところ。悪党を蹴散らしたりするシーンはあるんですけど特に意外性もなく、そもそもヴェネーノや少女に愛着がないためあっさりした気持ちになりました。

あとがきが一番良かった(笑)破壊する巨大なレオナルドメカ。事態が飲み込めずザップにツッコミ入れるが、軽くあしらわれた時のスティーブンの顔がめっちゃ可愛い❤️読んでて宮本さんの声が脳内再生され悶えてました(>_<)

アニメがもう二話で終わってしまいますが、原作でスティーブンに会えますし、またOADみたいに漫画に付録をつける形で見れたらいいなと思います。ほんと前のレストラン回、なんで買わなかったんだろうと思うくらい後悔してます。(YouTubeで見たけどやっぱり手元に置いておきたかった❗️)
♯10「BRATATAT MOM」

[cast]
クラウス・V・ラインヘルツ:小山力也
レオナルド・ウォッチ:阪口大助
ザップ・レンフロ:中井和哉
K・K:折笠愛
スティーブン・A・スターフェイズ:宮本充
ギルベルト・F・アルトシュタイン:銀河万丈
ソニック:内田雄馬
ブリッツ・T・エイブラムス:大塚明夫
パトリック:石塚運昇
ドグ・ハマー:宮野真守
デルドロ・ブローディ:藤原啓治
ツェッド・オブライエン:緑川光
桐谷ユキトシ:宮内敦士
マーク:田村睦心
ケイン:三瓶由布子
アラン・フォスター:てらそままさき
キャロライン・フォスター:金元寿子
など

ブリゲードアルジェントで血の眷属と協力関係にあると知り、スティーブン率いる部隊のスケットに呼ばれたK・K。しかし、任務の日はK・Kの子供・ケインの授業参観日。K・Kはケインのため授業参観日の参加と任務遂行を同時にすることを決意するのだった。

EDを見た時この話をしてくれることが分かってめっちゃ嬉しかったです。原作でも出番が少ないK・Kですが、その中で彼女の優しさと強さが描かれていて楽しみでした。実際、二期ではスティーブンの3話と同率1位で好きです。また、今迄ライブラの敵として最強な存在、凶悪な存在と描かれた血の眷属でしたが、今回は違っててK・Kのように親。お互い親としての戦いでもありました。


K・Kには旦那さんと二人の息子がいます。危険な仕事のなか家庭を持ってるのは珍しい気がします。ユキトシさんも結婚してくれたことを感謝していました。旦那さんが凄い優しい方だし、声は宮内敦士さん✨素敵なお声だ〜(^_^)
そして、息子役は男の子役が多い田村さんと三瓶さん。めっちゃ可愛い。K・Kは参観日を何度もドタキャンしているらしく、約束事は信用されていないみたい。ダメージを受けるシーンはゲームみたいで、かなりくらってる(笑)旦那さんが説き伏せてくれましたが、あの年頃は辛い筈。旦那さんが優しすぎて優しすぎて(泣)
ラジオ最新回はK・K役の折笠さんがゲストで、お便りにスティーブンとの関係について聞かれてましたが、私も恋愛面の過去は無いと思います。スティーブンは自分の代わりがいて、ライブラやクラウスのためなら死んで礎になる気持ちがありそうで、K・Kはそういう死を纏っているような、後ろ向きな性格の男より未来を見て生きようとする男が好みな気がします。スティーブンはハマーみたいなまっすぐな性格じゃなくて、黙って背負い笑顔の裏に隠すからK・Kはイライラしそう(^_^;)


授業参観日だと話すK・Kだったが、スティーブンのいや〜な言い方で参加することに。大枚はたいて作ってもらった武器は遠隔操作。息子を見ながら、トイレに入りながら戦闘してました。
ケインが成長し他人と関係を築く姿やガールフレンドのキャロラインと話してる姿に興奮するところは面白かった。外国の愛情表現以上に親バカなK・K。
しかし、スティーブンたちの前に血の眷属が現れ仕事モードに完全切り替え。そして、身近にいたんですよね。ガラスに映っていないキャロラインの父・アランに驚愕し、浮かれたっていいじゃないと言うシーンからの流れが好き。
アランはとあることがきっかけでキャロラインの父として守ってきました。お互い子どものため一触即発な状況を変えたのも子どもたち。アランは私の中で大川透さんのイメージがありましたが、てらそまさんも良かった。アランはバレたからキャロラインと違う土地にいくのですが、「立派なレディになるまで〜」のシーンでキャロラインに似た女性が右端に写るところや子どもたちの歌の歌詞が話にあっていて印象的でした。

スティーブンは戦闘シーンが久しぶりに描かれていました。出番は多いが戦闘シーンが短い。二話はありましたけど、今回は一人で食い止めるためクルクル回りながら蹴り技炸裂!血を吐く時の音と攻撃を受けた時の声が良かった。それに「度し難い」を再び聞けました(>_<)
仲間を全員守りきり入院したが喋れる感じで、スティーブンさんお疲れ様です。

PS:内藤先生のツイッターでマークがユキトシの連れ子と判明。ユキトシがK・Kと付き合うきっかけがもっと知りたくなった。