発売日に買いに行き無事ゲット。そして、アイナナとテニラビのイベントに取り組みつつ少しずつ読みだしました。

今回はツェッドの潜入作戦、ザップの痴情のもつれ話、次元怪盗ヴェネーノの話。
表紙はK・Kとスティーブンなのに全然活躍しない(泣)

ツェッドはザップたちとドラッグの大元を探り潰す作戦に参加する。ザップが張り切ってましたが、いきなり客と喧嘩しかけたりしててザップらしい。今のままでは場から浮いているため馴染むからしたことですが、何も知らされてない真面目なツェッドはビックリ。
久しぶりに女医さんが出て、今回のドラッグについて説明した後はある親子の話へ。ツェッドは混血なので種の差別や孤独が絡む話になりがちですね。
売人の大元に辿り着いたシーンでキレるツェッドと、ツェッドのことを心配していたザップが見れます。

二つ目の話はザップをアニメでも酷い目にあわせてたトレイシーが再び登場!ザップも女遊びが激しくて自業自得だけど、トレイシーもあと先考えず動く単細胞なため大変なことに。
トレイシーは好きじゃないのでまたかと思いましたが、ザップが恨まれすぎてたりペンダントは相手のことを考えて選んでいたと分かるシーンが見れて面白かったです。一応、一人一人に真摯に付き合うが、一人に絞れずある種の博愛主義なんでしょうね。
また、二つ目の話のいいところはクラウスがザップを助けようとするが、庇いようのない内容に撤退するシーン。スティーブンさんに付き添われ撤退するシーンは可愛い。

三つ目は次元怪盗ヴェネーノと彼に守られていた少女の話。これはまあ、久しぶりにダニエル警部補が出たことと、少女を助けるため頑張っていたゴードンがかっこ良かったところぐらいかな〜良かったところ。悪党を蹴散らしたりするシーンはあるんですけど特に意外性もなく、そもそもヴェネーノや少女に愛着がないためあっさりした気持ちになりました。

あとがきが一番良かった(笑)破壊する巨大なレオナルドメカ。事態が飲み込めずザップにツッコミ入れるが、軽くあしらわれた時のスティーブンの顔がめっちゃ可愛い❤️読んでて宮本さんの声が脳内再生され悶えてました(>_<)

アニメがもう二話で終わってしまいますが、原作でスティーブンに会えますし、またOADみたいに漫画に付録をつける形で見れたらいいなと思います。ほんと前のレストラン回、なんで買わなかったんだろうと思うくらい後悔してます。(YouTubeで見たけどやっぱり手元に置いておきたかった❗️)