♯11「妖眼幻視行」

[cast]
クラウス・V・ラインヘルツ:小山力也
レオナルド・ウォッチ:阪口大助
ザップ・レンフロ:中井和哉
K・K:折笠愛
スティーブン・A・スターフェイズ:宮本充
ギルベルト・F・アルトシュタイン:銀河万丈
ソニック:内田雄馬
ブリッツ・T・エイブラムス:大塚明夫
パトリック:石塚運昇
ドグ・ハマー:宮野真守
デルドロ・ブローディ:藤原啓治
ツェッド・オブライエン:緑川光
Dr.ガミモツ:関俊彦
トビー・マクラクラン:川島得愛
ダニエル・ロウ:内田夕夜
ブラック:釘宮理恵
など


久しぶりにブラック登場!OPにホワイトがいたんで入れてくるとは思いましたが、今でも連絡を取り合いお互い妹の話をしているとは。ブラックに言われ妹・ミシェーラに電話をしたことで婚約者を引き連れHLに来ていることを知ったのでした。

レオは神々の義眼を持っているためザップが影ながら守っていたわけだが、ミシェーラが来るとなったらそちらも危ないと結構な人数が来ました。殆どは妹を見たいからですが、ルシアナやK・Kまで。K・Kが続けて出てくれるし戦ってくれるのは嬉しいが、技名が一話以来皆無なのが悲しい(>_<)ただ、後でダニエルが出てきてくれたからいいけどと思えた。

ミシェーラの婚約者役が川島得愛さんで、再び吹き替え声優&優しげな声の方が出演。H×Hに出た頃から名前覚えて綺麗な声だと思ってました。そして、もう一人は今回レオを苦しめるDr.ガミモツに関俊彦さん。ラスト二回に関さん来てくれましたよ〜人ではないため加工されてはいましたが、所々三蔵の声だと思うところがあり実感。Dr.ガミモツはトビーに取り憑き、それを察知したミシェーラによって会うことになったレオ。神々の義眼に興味があるようで、レオに取り憑こうとしています。

周りはDr.ガミモツを見れないため近くにいても気づかない。更にブラッドブリードの出現でライブラの仕事を見られるはめに。レオの様子は明らかにおかしいが、今は封じるのが先だと皆必殺技のオンパレード。なのにK・Kは省かれるんかい!レオがDr.ガミモツをまこうとしたところもカットだし、やっぱりブラックに時間割きすぎた気が(^_^;)
レオが叫びながら打ったメールが次回への布石になりますが、孤独な戦いが始まります。


日曜日にジャンプフェスタがありニコ生の内容を書いていたのですが消えました(泣)なので、もう簡単にしか書きません。
まず中井さんと宮本さんが可愛い!登場する際、歓声が高かったのがこの二人。キャラも本人も人気です。中井さんが少しへばっていましたがポーズを決めたり、宮本さんが高いところ苦手という話から小山さんの突っ込みが入り、客席を走る自由さ(笑)
打ち合わせをしたが、どのページをしてるのか分からなくなりお互い突っ込み入れる小山さんと宮本さんとか、怪盗ヴェネーノvsクラウス&スティーブンの生アフレコとか聞き応え抜群✨
イベントではライブラ大掃除を生アフレコするそうで、宮本さんが言った隠し芸とは何か・・・とにかく台詞が多く大変らしいです。特典ではなくイベントDVD単体で売ってほしい。
⭐️「ハイキュー‼︎」

イベントには行けませんでしたが、ニコ生配信されたのは見ました!
アニメが終わっても原作は続いていますからイベントも結構してくれる作品。そして、珍しくアニメだけでなく舞台のキャストもバンバン出し、両方盛り上げていくスタイル。今回もW日向&影山が出演。村瀬さん、界人くん、須賀くん、そしてキャストが変わり初ジャンプフェスタの影山さんが登場(^_^)影山役の影山さん、キャスト発表された時ややこしいけど好かれそうな名前だと思いました(笑)

イベントでは原作のハイキューの話をしました。原作未読な私ですが、稲荷崎の宮兄弟は見たことがあってカッコよかった印象なので、取り上げてもらって良かった。

アニメの映像が流れたのですが、月島が写った時の歓声が凄い。山口と月島のシーンや木兎さん、及川さんの時も一段と高くて、観客の方目の前に日向&影山がいるのにはっきりしすぎ(笑)
アニメでは青葉城西、白鳥沢との試合のシーンを、舞台では日向と影山の一部シーンを流していて、めっちゃかっこいい!アニメが終わって結構たちますけど、試合シーンはテンション上がります。

トークは春高編のシーンの話へ。キャプテンのエピソードを舞台キャスト二人が選び賑やかでした。同じシーンでも好きな理由は違い面白かった。ウシワカちゃん役の方の話も出たり楽しかったです。質問コーナーや原作者からのイラスト公開とアニメ派な私でも楽しく、またアニメ化して宮兄弟を詳しく知りたい(^_^)


⭐️「新テニスの王子様」

ライブパートが長いけどいいのか?と思うイベントでした。皆川さん、置鮎さん、諏訪部さん、原作者が登場しましたが、登場前にイラストへのアフレコ、商品紹介を終わらせたからどうするんだと思ったらまさかライブとは(^_^;)
新作OVAは手塚&跡部だそうで凄い歓声でした。私もこのペアは好きで、アフレコも跡部を奮い立たせる手塚のシーンでかっこいい✨所々、置鮎さんと諏訪部さんが自身のキャラ台詞を入れてくれました〜

ライブは四人とも歌います。皆川さんのライジングビートはテニラビで何度もしたから耳に残ってました。テニラビ、どれだけガチャしても白石来ないし、手塚や跡部のSSR来ないよ〜せめてRだったら育てるんですが、ゴツいキャラばかり来る(泣)初めてきたSSRの幸村のレベルを順調に上げています。
先生がピアノ弾いて歌ったのは申し訳ないが笑いました。いい曲なんだけど、漫画家というより歌手なイメージが強いってなかなかいない。最後は四人で歌ってました。知ってるのが少なくて知らない曲が多いのですが、早口で歌わないといけないパラダイス曲で見てて面白かった。置鮎さんの美声が聞ける素敵なイベントでした‼️
【cast】
ライアン・ビンガム:小山力也
アレックス・ゴーラン:深見梨加
ナタリー・キーナー:嶋村侑
など

【story】
ライアンは依頼された会社で社長の代わりに解雇を言い渡す「解雇宣告人」。米中を飛び回る仕事なので、マイレージを1000万貯め、飛行機に名前を残し、機長と会うことを目標に働いていた。そんなある日、新人社員・ナタリーがネットで解雇通知を行う案を出し、一人一人の不安を和らげ仕事を成功してきたライアンはナタリーの人の感情を無視する考えに激怒。
上司の命令でナタリーの教育係になったライアンは出張中、同じように海外を旅するアレックスと出会う。彼女との時間は楽しく、人と適度な距離を置いてきたライアンは気になってくるのだが・・・


一度で十分な内容でした。ライアンの吹き替えが力也さんなので録画してたのですが、好きなところが少ない。
ナタリーが凄くイライラする若者で、主席で卒業するほどだが、彼氏大好きでついてきて入社してしまった恋愛至上主義なタイプ。プライドも少し高いし現金なところもあり、心理学を習っていたらしいが他の人の考え方を受け入れられないって、思い出してもイライラするキャラでした。

ナタリーは出張費がかかりすぎるため、ネット一本で相手に解雇通知が出来るようにし、誰にでも使えるマニュアルを作成していました。相手を尊重し、解雇される辛さを和らげ少しでも前に進めるようにしていたライアンはナタリーに自分を解雇させるよう言うシーンはライアンとナタリーの実力差やナタリーの考えの甘さが出ていて印象的でした。

ライアンは出張中に同じようにマイルを貯めているアレックスと出会い一晩を共にすることに。アレックスは話が進むほど素敵な女性に見えました。彼氏にフラれ泣いたり愚痴を言うナタリーの話を聞いてあげるし、独り身の生活を寂しい、女性の幸せの形ではないという意見にも緩く諭したり大人の女性。ライアンがアレックスのことを気にしだし、学校に忍び込んでのデートも楽しそう。しかし、ライアンがアレックスを大事な人だと思い会いに行ったら実は結婚していて子持ち。アレックスは日々の生活のスパイスとしてライアンと過ごしていたわけです(泣)アレックスも少しは気になっていたかもしれませんが、結局は主婦の息抜き。ライアンはショックを受け帰るのだが、その後、目標のマイレージが貯まり周りはお祝いしてくれるし、機長ともお話できました。ただ、タイミングが悪くて嬉しく感じれない。アレックスも結婚してるのに、ライアンの妹の結婚式に出席しライアンの家族と会うなんて度胸があるよなぁ。家族もライアンがアレックスと結婚したらなんて思っていたのにね(^_^;)

悲劇は続きます。ナタリーが考えたネット解雇通知を導入した会社ですが、ナタリーが経験を積むため本人へ直接言った解雇通知により自殺者が出ました。落ち着いた状態で解雇時に自殺すると言われていて彼女は本気だったわけです。それもネット解雇通知の実験として行なった実習期間で、ナタリーは自分が考えた解雇マニュアルにより自殺者を出したから企画は中止、ナタリーは辞職しました。ナタリーはネットを推奨する一方で、彼氏からメールでフラれ通信に振り回されるキャラですが、まさか最後の最後に辞職するとはね。自殺者は出るだろうと思っていたがラブロマンスが途中で入ったから油断してました。
ライアンが推薦状を書いてくれたおかげで、ナタリーは新しい職場を得られましたが、スッキリしないラストでした。