OPが新しくなりましたが、映像は1stシーズンの振り返りでした。更に最初から中田譲治さんの声が聞けてテンション上がりました(^_^)灰の目というラスボス感があるキャラでした。

最初は前回の続きで羊みたいな生き物の毛刈りから。ふわふわしていて可愛い。あのぬいぐるみ、欲しいわ〜エリアスに教えてもらい、一緒に刈っていましたがあまりエリアスとは喋れていないみたい。
エリアスとチセは語らなすぎている、お互い知らなさすぎると気付いたのですが、エリアスがあまり話そうとしないんですよね(^_^;)チセの方が意外に早く前へ歩き出しています。エリアスは人間が自分を怖がるからチセも同じことになりそうと思っています。チセが違うと言ったため二人の仲は戻りましたが、周りがそわそわしちゃっています。

サイモンのシーンは好きだなぁ。風邪をひいていたサイモンに渡した飲み物が、昔エリアスもサイモンにあげていて、それを思い出し語ってくれました。人の良さそうな雰囲気とショートの髪もいい!

最後はエリアスのことを知る灰の目という生き物がチセを狐に変えてしまいました。予告では人間になっていたので大丈夫でしょうけど、気になりますね。
トウテムポールさんの東京心中シリーズ第7弾!今回も表紙がいいですね〜本屋に並ぶと目立ちます。ただ、毎回発売日を知るのが急なんだよ(泣)知らない内に発売されていてビックリ。

さて、少しずつ矢野さんと宮坂くんの距離は近づいているのですが、前回の続きである後輩・橘チームとの深夜ドラマ対決!
撮影の下見に行く矢野さんと一緒に山へ登ることになった宮坂だが、過酷でバタンキューでしたね(笑)一応、矢野さんは宮坂チームじゃないんですけど悩む宮坂くんのために周りが調節してくれました。橘チームは費用がかかるから、低予算の宮坂チームは恩を売れるわけです。それにしても今回は吉川さんのおかげです(^_^)

私は恋愛面よりテレビ業界の仕事をしているシーンを読むのが好きで、今回は短いドラマ作成の話の続き。撮影される前のロケ地や泊まる宿など前準備が必要で大変なんだなぁと感じました。
宮坂チームはいわゆる宮坂以外女子なわけで、凄くテキパキ感や修羅場な感じが伝わります。女子チームだからというより、男チームが忙しく動いてる描写が少ないんで面白さに欠けるだけですが。
最初は矢野さん矢野さんでしたが、今は宮坂自身が仕事に向き合い楽しさを感じているのが嬉しい。脚本作り、監督業、ロケ地同行、周りの気配りなど様々な経験をした宮坂くん。ユカさんや吉川さんに精神面も支えてもらいつつも、矢野さんに振り回されているところがやっぱり可愛い。帯にあった通り、ブラック宮坂も好きですよ。喜怒哀楽が激しいな〜(笑)
この作品の俳優として中村さんと堀越さんが出ていますが、対照的な二人を描くだけでなく、中村が女装キャラを脱却しようと考え、演技について考えるところもありました。

ドラマ対決は視聴率だと橘が少し良かったのですが、作るものに勝ち負けはない!と吉川さんが決めるところはかっこいい✨
後半は人事異動の話と二人の関係が恋人でなく家族になったこと。最後は今より若い頃の宮坂と矢野さんの話。人事異動で矢野さんがいつもと違う雰囲気でしたが、その理由が過去編で少し垣間見えた気がします。
映画「キングスマン〜ゴールデンサークル〜」が今日公開されます!私は今日も明日も仕事で観に行けません(泣)

今回はアメリカが舞台で、アメリカの同業者と手を組み、麻薬王と対決します。敵は女社長一人ですがロボット犬二匹などメカとのバトルがあるようです。
PVだけでもテンション上がりますが、なんてったって1期で亡くなった筈のハリーが戻ってきます。そしてアメリカスパイの格好がカウボーイ!
スパイ感無い格好ではありますが、鞭も銃もかっこいい✨基地もお酒の醸造所ですからね〜アメリカ要素満載。
武器も前作プラス新メカが出てくるとか。水陸兼用の車も出るそうで、東京では宣伝のため似た車が走っているんだとか。

吹き替えも有名どころです。アメリカキャラが四人と敵役のキャストは調べて分かりました。コードネームがお酒の名前で、問題児のテキーラを中村悠一さん、リーダーのシャンパンを菅生隆之さん、エースであるウイスキーを宮内敦士さん、メカ担当のジンジャーを本田貴子さんが担当します。吹き替えに声優さんの名前があるだけで安心する(^_^)その上宮内さんのウイスキーがプレイボーイなキャラ説明だし、CMでもかっこいい。

今回の敵であるポピーを田中敦子さん。一筋縄ではいかない見た目ですが、設定もサイコパスだそうです。キングスマンとステイツマンにどう戦うのか楽しみです。