よくツイッターに上がっているなぁと思って水曜日は見ていたのですが、最新回が「腐女子」ということで録画して一人深夜に見ました。こういうのは一人で見た方が安全なので。

いきなりモグラが2匹出てきたのですが、どうやら司会はモグラの、ゲストや再現VTRはブタのぬいぐるみを使って話す趣向のようです。可愛かったですね〜話は腐女子のコアな内容なのに和らげてくれました。司会は南海キャンディーズの山里さんとYOUさん。否定することなく、そういう世界や考え方があるんだと前向きに捉えて進行してくれています。BL漫画をゲストが持ってきて渡すその本も画面上ではブタの絵で、それでも3冊中2冊は知っており、純情ロマンチカは持っています。

ゲストの方は結構ディープな方々でした。私は近くにいる人やモノを見てBLを想像することはなく、電車やから揚げのBLの話になった時は毎日大変だなぁと思ってしまった。私は萌えると顔がにやけちゃってポーカーフェイスにするのが大変ですから(笑)
自分が腐女子ということは大抵の人が公開しておらず仲間内だけだと思います。私もブログやpixivだけで、アニオタ自体もめっちゃ好き!というのを出していません。腐女子であることやBL好きなことは悪いことでも恥ずかしいことでもありません。ただ、苦手な方もいるので大っぴらにしない。ゲストの中の一人は女子力あげて文句を言わせないとおっしゃっていましたが、そういう擬態はしていても嫌な人は嫌だし、女子力云々で公言するかどうかは別問題、性格や捉え方の違いだと思います。この話の時は腐女子ゲストの空気がピリついていた(^_^;)

腐女子も色々なタイプがいますし、プラトニック派かエロ満載派かだけでも分岐していきます。インタビュー映像で黒バスの緑間と高尾がブタのぬいぐるみになっていて笑いました。そこもブタにするのねって。ぬいぐるみを旅行に持っていき撮る行動は私みたいにしない人もいれば、好きな人もいて一括りにできず、腐女子じゃない視聴者は必ずしも腐女子の型や枠を作らず一部を垣間見たという軽い認識で見てほしい。

というのも、同日の「ナカイの窓」ではオタクを集めての回だったのですが過激派に見えるんですよね。そういう人もいますけど、プライベートと仕事が一緒の時があってもいいし、話が分からず間違えても怒ったりはしない。バラエティーだからそういう発言をしている人もいることを承知の上で見てもらわないと、オタクって怖い印象も出てきそう。(私自身、あんな圧でこられると困る)
見てたらアニメの話は出しているが内容薄くて、興味があったのはウテナ、ブラコンぐらいでした。やっぱり知らない人には多少分かるようあらすじを説明しないとダメで、何故分からないの?オタクなら常識みたいなスタンスは見てて嫌でしたね。ブラコンやダミーヘッドマイクのくだりは乙女ゲームとかドラマCDを聞いたりしたことがある人にとって共感ができる内容だったかと。
最後のハライチさんのVTRはディープな内容でした(>_<)従業員さんの演技、見せ方とか工夫してるんだなぁと違う見方しちゃう(笑)
何はともあれ製作者がどんな番組にしたいかで印象も変わるし、司会も誘導しなきゃいけなくて大変だと思った深夜でした。
久しぶりにほんわかした刀剣男子たちが帰ってきました〜
EDを見たら分かりますが、キャスト欄の名前が多いのでブログでは書きません。若手大集合な中に初代こんのすけ役として飛田展男さんがいますけどね。本編見ててビックリしました。

第1話ということで前回にどういうことをしたのかや大和守との別れが描かれました。第2期も沖田サイドの話をするのか分からないが、大和守が旅してる最中なので新しく追加された刀剣男子のお披露目会になるかと(笑)

OPを見るとかなりキャラが増えたし、知らない子もいて、大倶利伽羅と歌仙の間で火花が散ってる時なんか二人の関係性に?でした。本編見たら、ただ料理の喧嘩をしていただけで、燭台切が小夜ちゃんと見守っていましたね。
陸奥守は活撃のかっこよさを置いてきたようにほがらか〜な感じでした。長谷部は相変わらずでしたね(笑)加州の方が古株なのに皆のまとめ役になり、結果長谷部の話を聞いておらず怒る展開でした。

出陣もあり第1話のメインである髭切、膝丸がかっこよく描かれていました。前から何故髭切は弟の名前を忘れるのか疑問でしたが、持ち主が変わり呼び名も変わったかららしい。獅子王も混ぜてトリオの方が好き。
EDも源氏兄弟でした。今回、源氏兄弟、加州、明石、蛍丸がチームを組み、明石のかっこいいシーンも見れて良かったです(^_^)
【story】
泥棒で生計を立てていたマイルズは、ある日仲間のディーコンに裏切られ警察に捕まってしまう。盗んだ宝石は隠していたため出所後取りに来たが、その場所は警察署になっていた。新しく配属された刑事だと偽り宝石を得ようとするが、様々な事件に巻き込まれるのだった。

【cast】
マイルズ・ローガン:堀内賢雄
カールソン:宮本充
ハードキャッスル:麦人
ディーコン:青山穣
タリー:檀臣幸
など


宮本さんの吹き替え目当てでレンタルしました。普段コメディ映画よりアクション、ホラー映画派なので不安でした(^_^;)
実際、出所後恋人に会いに行くシーンやピザ屋になり潜入しようとするシーンはテンション高すぎてついていけませんでした。

宮本さんが担当したカールソンは若い刑事で失敗が多い。前は交番勤務で、純粋すぎて刑事は合わないんじゃと思いました。新しく配属されたローガンが賞をいくつも取り、逃した犯人も捕まえる凄い刑事と思い込みバディになれて嬉しそう🎶
こち亀の中川を髣髴とさせるキャラで、可愛い宮本さんの声が聞けます。最後あたりのニャンニャンという台詞の一部が可愛かった。

マイルズは泥棒の知識があるためその経験を活かし事件を解決していきます。途中で泥棒仲間のタリーと再会するのですが、おバカキャラなためローガンが助けようとしても理解してくれなくてヒヤヒヤ。ローガンが刑事に偽装していることもバラそうとするし見ててトラブルメーカーな彼がいなければもう少し上手くいっただろうなぁ。
裏切ったディーコンもそこまで賢いわけではなく宝石に振り回されていましたね(笑)

カールソンとハードキャッスルは途中でローガンが刑事ではないことを知っていたのですが、彼の人柄と成果により逮捕しないことに。メキシコの国境線を越えたから逮捕できないと逃すやり方も、最後に握手で別れるシーンも好きでした(^_^)