[cast]
エグジー:木村昴
ハリー:森田順平
マーリン:加藤亮夫
シャンパン:菅生隆之
テキーラ:中村悠一
ウイスキー:宮内敦士
ジンジャー:本田貴子
ポピー:田中敦子
ティルデ王女:佐古真弓
チャーリー:櫻井トオル
エルトン・ジョン:岩崎ひろし
など


スパイ映画「キングスマン」の続編です。第1作を見てからハリー役のコリンさんとエグジー役のタロンさんを調べたりpixiv見たり熱が全然冷めませんでした。

[story]
元不良のエグジーは亡き師・ハリーの跡を継ぎキングスマンのスパイとして働いていた。ある日、ヴァレンタインがひらいたパーティーで死んだ筈のチャーリーが現れ、エグジーを襲う。なんとか逃れたエグジーだったが、麻薬王のポピーにキングスマンを壊滅されてしまう。生き残ったマーリンと共に、アメリカにあるスパイ機関・ステイツマンへ向かい協力してもらおうと考えるのだった。


「秒でアガる」という宣伝文句通り、エグジーがチャーリーと車内で戦うシーンはテンションが上がり、車がスピード落とさず綺麗にカーブを曲がるところが綺麗でした。

色々話したいことがあるのですが、まずは秘密道具から。
水陸両用の車やステイツマンらしい野球ボールの爆弾、鞄型の銃などバージョンアップしていました。1の傘も強度が増しておりかっこいい✨私はハリーが爆弾ボールをカーンと打つシーンが綺麗で好き。1を見た人はあの時の道具だと懐かしむこともできました。

キャラは一気に減り、少し増えました。特典映像で、ステイツマンに会わせるためにキングスマンを爆破って言ってて、他に方法があるだろと思いました(笑)ロキシー、好きだったので続編で生きててほしい。
ステイツマンは皆魅力的で、テキーラが思っていたより強かったため出番が少なく残念でした。声も中村さんですし。ダンサーでもあるらしく、麻薬の作用で踊るシーンはキレを出し面白かった。出番の少ないシャンパンでしたが、テキーラを仲間として大事と思っており、慕われています。お酒で儲けているステイツマンはアメリカらしさを出しており、カウボーイ感出ていました。予告で気になっていたウイスキーの投げ縄がかっこいい✨

1で亡くなった筈のハリーがステイツマンに保護されるが、薬の副作用でふわふわ蝶好きオジサマになっていました。可愛いけど記憶を取り戻しスーパースパイの姿が好きでした。可愛いコリンさんが結構見れます!記憶が戻っても身体はブランクで上手くいかず、キマらないところが可愛い。

エグジーも初ハニートラップで、恋人のティルデに世界を救うため女性と寝ていい?と言っちゃうところがピュア。ティルデに嘘をつきたくない、愛してると思っての行動に、エグジーいい子と思ってしまった。チャーリーから見たらエグジーに怒ってOKな話ですけど。

マーリンがエグジーを庇って地雷で亡くなるシーンは切ない。マーリンが好きなカントリーロードが流れ、その後の乗り込んでハリー&エグジーが戦うシーンがいい(T . T)
マーリンには一度戦ってほしかったけど、代わりにジンジャーがステイツマンのスパイになったのでまあね・・・

アクションはどれも良かったです。
爆弾打って、ドーナツの大きな模型が転がり、穴に合わせ銃を撃ち移動するところが好き💕
ウイスキーがポピーの作戦を利用し、恋人の復讐を果たそうと対立。エグジーはウイスキーと、ハリーはポピーのロボット犬と戦いテンション上がりました。ウイスキーの亡くなり方は悲しかったけどね。容姿も戦い方も好きだったから退場は残念です。
ポピーは1のヴァレンタイン同様悪ボスなのに弱い(^_^;)今回はまだその後にウイスキーとの戦闘があったから良かったけど、敵は強くしてほしかった。

最後にエグジーは結婚するし、テキーラはキングスマンの所に来てどうなるかですね。エグジーの父・リーが結婚してるので恋愛禁止ではないでしょうけど、趣味丸出しのハリーは予想通り独身でした。エグジーはディルデを次回守れるのかなぁ(監督が結婚させたし消そうとか考えるかも)。テキーラとエグジーが共闘するシーンが続編で見られますように!

特典はボリュームたっぷりで見応えありました。衣装も雪山のが好きですね〜CGのことやキャストのことも話していますよ(>_<)
[cast]
桃瀬成海:伊達朱里紗
二藤宏高:伊東健人
樺倉太郎:杉田智和
小柳花子:沢城みゆき
など

アニメ化しましたが、オタクっぽい喋り方が出るとウッとなりますね(^_^;)
あと、ノイタミナアニメなのにテンポが悪くて、ギャグっぽいシーンで変な間があるとスベってる感があるので改善されるといいですね。

主人公の成海は、彼氏にオタクとバレ別れ話になり、気まずくなり転職。確かに気まずいが転職するって凄い決断!転職後の仕事ぶりを見てると、デスクワークはできるがコピーは苦手らしい。
偶然、幼馴染みの宏高と出会うが早速上司にオタクとバレてしまう。ただ、上司もコスプレイヤーで親しくなっていました。

pixivで読んでた時は樺倉が好きでしたが、アニメで見てもやっぱりいい(^_^)少し強面だったり鋭い目だけど、面倒見のいいキャラ、更に声が杉田さんというのもGOOD⤴︎
アニメやゲームだけでなく、他のジャンルについても話せてドン引きしない人って、かなりいい物件だと思います。
小柳と恋仲になるのですが、素敵な樺倉さんが見れるのを楽しみにしています。

オタクにも樺倉のようにライトなタイプから成海や宏高みたいにどっぷりタイプもいると思います。成海は結構モテて擬態できるようですが、周りからの好意に気付きにくく、宏高からの気持ちも届かずオタ友でいたいと言っちゃいます。
最後、なんとか付き合う関係になりましたが、趣味が合うって大事だし、オタクを隠して夫婦になるなんて大変だからいい相手だと思いますよ。
最近はオタクも昔よりは隠さない人が増えてきましたが、やっぱり加減なんだろうなぁ。腐女子でもOKな人を現実で探すの大変だし、腐男子とかレアだから恋愛って難しい!

第2シーズンに突入しました。

第1シーズン最後ではハンニバルの犯行をなすりつけられたウィル。家には異様なほど証拠があって普通おかしいのだが、証拠を重要視する警察は逮捕してしまう。

第2シーズンはハンニバルに嵌められたと分かったが、精神疾患だ、自分の犯行を認められないだけと孤立無縁状態。好きな女性からも助けたいと言われるがウィルの犯行ではないと信じてないので、仕方ないと思う一方で結局口先だけだよなぁって思ってしまいます。視聴者はハンニバルの仕業って知ってますからね。とはいえ同僚とは取引だが再捜査をしてもらえるし、ウィルが犯人でないと確かめたくて仕事をしていた時点で違うんだよ〜

第1シーズンはハンニバルを信頼していたが、第2シーズン最初で友達には絶対になれないとバッサリ。反対にハンニバルはウィルに犯人と言われても友人と言い張る(^_^;)
FBIは裁判でウィルを有罪にしこの事件を早く終わらせたいが、模倣犯が現れ事件発生!

合わせ技で雑な気もしますが、ハンニバルはこの事件を使ってウィルを救おうと考える。
笑ってしまったのが、ハンニバルが友人として弁護した意見を却下され、裁判官の脳と心臓をくり抜き裁判をぶっ壊したシーン。エグいシーンだけど、ハンニバルの友情を否定したからねとか、何故あんな殺され方なのかも理由がハンニバルらしくなんか好きでした。
人間で色見本を再現した事件でも、天井からひょっこり見ているハンニバルが面白かった。マッツが可愛いから余計にね(^_^)

第1話の最初でハンニバルのアクションも見れて満足しました。早く続きが見たい✨